遺伝性痙性対麻痺

症状:脚の痙攣(けいれん)、収縮、こわばりなどの症状が現れます。 次第に歩行障害が生じるようになり、つま先を引きずって歩くようになります。


脊髄空洞症

症状:片方の腕や手の痛み、しびれ感、重苦しさで始まります。 症状は次第に悪化し、腕や手の麻痺が生じたり、歩行障害や排尿障害が生じることもあります。


頸椎症

症状:首のこわばり、肩のこりが現れ、首や肩を手で押すと痛みが生じるようになります。 頭を前にしたり後ろに反らすと、肩や腕に痛みを感じます。


腸脛靱帯炎

症状:足を動かす運動時に痛みを感じますが、安静にすると痛みは軽快します。 次第に運動時の痛みは増し、安静にしていても軽快しづらくなります。


軟骨無形成症

症状:軟骨無形成症(なんこつむけいせいしょう)の主症状では低身長が挙げられます。 顔にも、頭囲が大きい、額が飛び出している、鼻の付け根が低いという特有の症状がみられます。


多指症

症状:多指症(たししょう)では、通常は5本である指または趾に、過剰な指(趾)が形成されます。 胎児の段階で超音波検査によって判明することもありますが、出生後ではすぐに判断ができます。


正常圧水頭症

症状:正常圧水頭症(せいじょうあつすいとうしょう)では、物忘れが多くなる、集中力の低下、呼びかけに対しての反応が悪くなるなどの痴呆症状が生じます。


混合性結合組織病

症状:手指が冷たく青白くなる、手が腫れぼったくなる、関節痛、発熱、顔の紅斑、皮膚の硬化上腕や大腿の筋力低下などの症状が現れます。


先天性ミオパチー

症状:先天性ミオパチーとは、遺伝的に筋肉に障害を持っており、筋肉の運動に支障が生じる病気の総称です。


進行性筋ジストロフィー

症状:転倒しやすい、階段の昇り降りが困難という症状が現れます。


多発性筋炎

症状:筋力の低下、関節痛などの症状が現れます。これらの症状は日常生活に支障をきたすほどになり、顔や手に薄紅色の発疹ができて皮がむけるなどの症状が現れる場合もあります。


ビタミンB1欠乏性ニューロパチー

症状:手足の感覚異常、まひなどの症状が現れ、腱反射の消失が現れる場合もあります。


亜急性連合性脊髄変性症

症状:全身の倦怠感、両手足がチクチクとする異常感覚、しびれなどの症状が現れます。


パーキンソン症候群

症状:小さな歩幅でしか進めない歩行障害や、筋肉がこわばるため体が動かしにくくなる、眼球が上にあがる(眼球上転)、眼球が細かく回転する(眼球回転症)などの症状が現れます。


転換性障害

症状:体に異常は無いのに、声を出せない、手や指に異常感覚がある、視野が狭くなる、のどが詰まる感覚がある、立てない、歩けないなどの症状が現れます。


ペルテス病

症状:足の股関節に軽い痛みを感じ、股関節が内側・外側ともに動かしにくくなります。


先天性股関節脱臼

症状:左右の足を比較すると、足の付け根や太もものしわの数や深さが明らかに異なり、歩行の遅れ、引きずるように歩くなどの症状が現れます。


先天性内反足

症状:生まれつき片方もしくは両方の足の裏が内側を向いて硬くなっている状態をいいます。 稀少な疾患で、男児に多くみられます。


変形性膝関節症

症状:座る・立つ・起き上がるなどの膝に力を入れた際に痛みが生じます。


頚椎後縦靱帯骨化症

症状:首がこわばって動かせる範囲が狭くなり、肩や背中、上腕や手にかけて痛みやしびれを伴う、手や指先の動きに違和感を持つなどの症状が現れます。 また、下肢が突っ張ったような感覚を持ち、もつれたり歩行が困難になることもあります。


筋強直性ジストロフィー

症状:握力の低下や、手が思うように動かない、足が突っ張って走ることができないなどの症状が現れます。 男性・女性ともに髪の毛や眉毛が薄くなることもあります。


巻き爪

症状:爪の両側が皮膚に食い込むもので、炎症が生じると痛みを伴います。


たこ・うおのめ

症状:皮膚の一部が慢性的に刺激をうけることによって角質の盛り上がりができます。


股関節脱臼

症状:股関節を脱臼することによって激しい痛みを伴います。 先天性股関節脱臼の場合、左右両足で太ももやお尻のシワの数が違う、左右の足の長さが違うなどの症状が現れます。


大腿骨頸部骨折

症状:転倒などの衝撃によって、股関節周辺に激しい痛みを伴い、動かすことが困難になります。


ジャンパーズ膝

症状:膝の下に圧痛や腫れがみれられ、膝に力を入れる動作を行う際に痛みを伴います。 ジャンプ競技やマラソン選手に多く見られます。


オスグット・シュラッター病

症状:膝のお皿の下部分に痛みや腫れを伴います。 触ると骨が突出しているのがわかり、その部分を押すと痛みます。


膝関節靱帯断裂

症状:膝をひねった後に、痛みや腫れを伴い、歩行が困難になります。 また、皮下出血が生じることもあります。


膝半月板断裂

症状:膝関節に強い痛みを伴い、腫れたり内出血したりすることもあります。


シンスプリント

症状:運動を始めると、すねの中心の下部分が痛みます。腫れを伴う場合もあります。


疲労骨折

症状:足の一点に痛みが生じ、腫れを伴います。


アキレス腱断裂

症状:突発的に、足首の後ろ側に激しい痛みを伴います。 断裂音が聞こえます。


肉ばなれ

症状:ふくらはぎやふとももの後ろ側に突発的に激しい痛みを伴います。 断裂音が聞こえる場合もあります。


鵞足炎

症状:膝下の内側に痛みを伴います。 陸上競技等をする人に多くみられます。


膝蓋骨亜脱臼症候群

症状:膝が動かなくなり、関節に激しい痛みを伴って腫れ血がたまります。


大腿骨頭すべり症

症状:股関節や大腿部、膝関節が突発的に痛みます。 成長期の肥満傾向のある男児に多くみられます。


アキレス腱周囲炎

症状:アキレス腱が痛みを伴って腫れます。


足底腱膜炎

症状:歩きだした際、一時的に踵の内側前方に痛みを伴います。


外反母趾

症状:足の親指が「く」の字に曲がります。 親指の付け根が赤く腫れて痛みを伴います。


離断性骨軟骨炎

症状:立ち上がったり階段の上り下りの際に膝が痛むなどの症状が現れます。 症状が進行すると曲げたり伸ばしたりすることが困難になってきます。


大腿骨内顆骨壊死症

症状:膝の関節の内側に突発的な痛みを伴います。 夜間に痛みが強くなります。


特発性大腿骨頭無腐性壊死症

症状:股関節に突発的な痛みが現れます。 また、しびれを伴って下肢にも症状が及ぶようになります。


坐骨神経痛

症状:、お尻、太ももの後ろ、ふくらはぎ、足首、踵にかけて、鋭い痛みを 主に足の後ろ側が痛むものです。


下肢静脈瘤

症状:足の血管がこぶのように膨らむ、倦怠感、けいれん、足がつりやすくなる、むくむなどの症状が現れます。


バージャー病

症状:手の指や足の指が冷たく、白くなります。 歩行時に足が痛み、長い距離を歩くことができなくることもあります。


肺性心

症状:咳、足のむくみ、疲労感、腹部膨満感、呼吸困難などの症状が現れます。


掌蹠膿疱症

症状:手のひらや足の裏に膿を伴った発疹が現れます。 胸の周囲に強い痛みを感じる場合もあります。


リンパ浮腫

症状:腕、手などの四肢の倦怠感やむくみが生じます。


足関節靱帯断裂

症状:足首をひねった後に強い痛みを伴います。


痛風

症状:足の親指の付け根が赤く腫れ上がり、刺すような痛みを感じる関節炎から始まります。 発症して1日から2日は歩くことが困難なほど強い痛みを伴います。


急性動脈閉塞症

症状:しびれや皮膚の冷えなどの症状が突発的に現れます。


爪白癬

症状:爪が白濁する、徐々に爪が厚くなる、爪が崩れたり薄くはがれたりする、爪が変形するなどの症状が現れます。


腰椎分離症・腰椎すべり症

症状:慢性的な腰痛、こわばりなどの症状がみられ、下肢にもその痛みが広がったり、しびれを伴う場合もあります。


変形性股関節症

症状:股関節に痛みを感じるなど症状が現れ、進行すると徐々にお尻部分や太ももにも痛みが広がります。


血栓性静脈炎

症状:静脈に沿って赤くなる、腫れる、痛みを伴うなどの症状が現れます。


収縮性心膜炎

症状:息切れ、疲労感、腹部の膨張感、食欲低下などの症状が徐々に現れます。


滑液包炎

症状:肩に突発的な痛みを伴い、肩や腕を動かすことが出来なくなります。


骨粗鬆症

症状:背中や腰に痛みを伴い、背中が徐々に曲がって背が低くなります。 また、骨折しやすくなります。


骨軟化症

症状:子どもの場合X脚やO脚、肋骨や脊髄の変形などの症状が現れます。(くる病) 成人の場合は関節痛や歩行障害などの症状が現れます。(骨軟化症)


強直性脊椎炎

症状:背骨などの体幹に近い関節に痛みやこわばりを伴い、体重減少、発熱、貧血、全身倦怠感などの症状が現れる場合もあります。


脊髄小脳変性症

症状:歩行時にふらつく、手がふるえる、舌がもつれるなどの運動障害、排尿障害や筋肉の萎縮を伴った症状が現れることもあります。


筋萎縮性側索硬化症

症状:手指が動かしにくくなり、手足、のど、舌などの筋肉が徐々にやせていきます。


脳梗塞

症状:しびれやまひのために運動や感覚に支障をきたし、意識障害や失語・失認などを伴う場合もあります。


脳出血

症状:運動障害、しびれなどの感覚障害、言語障害、意識障害などの一部または全部の症状が現れます。 頭痛や目のかすみなどの前兆が起きる場合もあります。


パーキンソン病

症状:手足の細かいふるえが片側から始まり、細かい作業などが困難になります。また症状は安静時に強くなり、徐々に悪化して表情が乏しくなります。


腰部脊柱管狭窄症

症状:歩行時に、腰、下肢、おしり部分に痛みを感じ、しばらく休むと治まりますが歩き出すと再び症状が現れます。


腰椎椎間板ヘルニア

症状:腰痛が突然または徐々に起こり、下肢にも痛みやしびれなどの症状が現れる場合があります。


感覚異常性大腿神経痛

症状:大腿部の外側、膝関節、下肢、おしり部分へと痛みが広がっていきます。


多発性硬化症

症状:物が二重に見える、視力が低下するなどの症状が現れます。また、運動障害を伴ったり、痛みなどの異常感覚を体の一部に感じる場合もあります。


慢性糸球体腎炎

症状:自覚症状がない場合もありますが、血尿や高血圧などが1年以上持続します。


急性糸球体腎炎

症状:尿の出が悪くなる、血尿が出る、むくむ、などの症状が現れます。


ネフローゼ症候群

症状:手足のむくみが見られます。特に起立した状態では足のむくみが大きく出るようになります。また尿量の減少や血圧低下なども見られます。病気が進行するにつれてむくみも大きくなり、倦怠感も現れます。


心不全

症状:息苦しさや、動いているときの息切れ、むくみ等の症状が現れます。また、悪化すると就寝後まもなく呼吸困難に陥る場合があります。


慢性閉塞性肺疾患

症状:強い息切れや咳、痰などが症状とされます。進行すると息切れが重症化したり、慢性呼吸器不全による心不全や重度の肺炎などを引き起こすこともあります。


関節リウマチ

症状:初期段階では朝起きたときの手足などの「こわばり」が主な症状といわれます。特に朝起きてから手を握るのがつらい症状が続きますが、通常1時間~2時間程度で症状は和らいでいきます。その後症状の進行により関節の痛みといった症状が現れます。


甲状腺機能低下症

症状:初期段階では目立った症状はありませんが、活動するのが億劫になったり、動作が緩慢になったりします。さらに、寒がりになる、足がむくむといった症状が現れます。その後慢性化してくると顔が腫れる、皮膚の乾燥、体重増加などの症状が現れます。また、進行すると様々な精神障害が見られるようになります。


肝硬変

症状:全身の倦怠感やむくみ、吐き気、皮膚の色素沈着などの全身性の症状を示します。また、さらに進行すると腹水や黄疸、肝臓の解毒機能が失われることによる意識障害などが引き起こされます。


アミロイドーシス

症状:肩の結節、強皮症様硬化、色素沈着、脱毛といった症状が皮膚に現れる他、食欲不振や手足の痺れ、めまい、不整脈、排尿障害、倦怠感、むくみなどが生じます。ただし、症状についてはどの部位においてアミロイドーシスが発症しているかにより異なります。


急性腎不全

症状:腎臓機能の急速な低下により尿量が大幅に減少します。それに伴い、老廃物が対外に排出されないことから、むくみや全身の倦怠感、食欲不振などが見られます。進行した場合には嘔吐感や高血圧、意識障害なども引き起こします。


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