光接触皮膚炎

症状:光接触皮膚炎(ひかりせっしょくひふえん)とは、肌が光に当たると発疹、発赤、腫れ、痒み、水疱などの症状が現れます。


エンプティセラ症候群

症状:下垂体ホルモンの不足している量や種類によって現れる症状が異なります。 また、はっきりとした症状が現れない場合もあることから、発見が遅くなりやすい疾患でもあります。


赤血球生成性プロトポルフィリン症

症状:太陽の光にさらされた直後に痛みを伴った腫れが生じます。 また、さらに膵臓腫大や黄疸も伴います。


晩発性皮膚ポルフィリン症

症状:日光に当たることで水疱が生じます。 水疱が生じる大きさや場所は様々ですが、主に手の甲、腕、顔などの部分が多くなっています。


ハートナップ病

症状:青年期から発症することもありますが、多くは乳幼児から症状が現れます。 発作や発疹に加え、頭痛、幻覚、妄想、低身長、精神発達遅滞などの症状がみられる場合もあります。


転移性肝癌

症状:体重減少、食欲不振、発熱などが初期症状として現れます。 全身倦怠感、腹部のしこり、むくみ、黄疸などの症状が現れることもあります。


胎便吸引症候群

症状:胎便吸引症候群(たいべんきゅういんしょうこうぐん)では、出生直後から呼吸障害が生じます。 症状としては、呼吸が速くなる、息を吸う際にうなり声を出す、息を吸い込む際に下部胸壁がへこむ、皮膚や臍帯(さいたい)が胎便によって黄色くなる、などですが重度の場合では吸った息を吐けずに肺に空気が膨張したり、肺が破裂することもあります。


胎盤機能不全症候群

症状:胎盤機能不全症候群(たいばんきのうふぜんしょうこうぐん)とは、赤ちゃんに栄養が十分行き渡っていないことから痩せ型で細長い体型、皮膚の亀裂、剥離、髪の毛が長い、爪が長いなどがみられます。


総肺静脈還流異常症

症状:総肺静脈還流異常症(そうはいじょうみゃくかんりゅういじょうしょう)の場合、出生した直後から皮膚や粘膜が紫色を伴うチアノーゼがみられます。 呼吸の悪化、ショック状態へと進行することもあります。


新生児循環不全

症状:ミルクをあまり飲まない、元気がないなどの症状が現れ、症状が進行すると皮膚が白くなる、むくむ、尿の量が少なくなる、頻脈、不整脈、多呼吸、心雑音などの症状が現れます。


神経性食欲不振症

症状:体重の増加に関する食べ物や行動に極端な嫌悪感や恐怖感を示します。 体重が減少してもさらに過剰なダイエットを行い、食後自ら吐いたり、下剤や利尿剤を使用することもあります。


胆道感染症

症状:胆道感染症(たんどうかんせんしょう)では、急性胆道感染症の場合と慢性胆道感染症の場合で現れる症状が異なります。


A型急性肝炎

症状:A型急性肝炎(えーがたきゅうせいかんえん)はウイルスに感染してから2週間から1ヶ月、1ヶ月半の潜伏期間を経て発症します。


卵巣がん

症状:初期症状はなく、進行するにつれて下腹部にしこりや圧迫感が感じられるようになります。頻尿などの症状を引き起こす場合もあります。


掌蹠膿胞症

症状:掌(手のひら)と足底に小さな膿胞が現れて皮膚がむける症状を繰り返します。


尋常性乾癬

症状:頭皮を含めた様々な場所に湿疹がみられます。赤い発疹とその上に白色の鱗屑(りんせつ)が代表的な症状です。


接触性皮膚炎

症状:痒みを伴う発疹が整髪量や化粧品、金属、植物などと接触した部分に現れます。水疱・紅斑・丘疹を伴う場合もあります。歯科金属アレルギーの場合、詰め物により慢性的な口内炎を起こすことがあります。


脂漏性皮膚炎

症状:症状に個人差はありますが、頭部や顔面に紅斑が現れます。痒みを伴う場合もありますが、症状は軽度であることが多いです。


手足口病

症状:手、足、口の中、肘、膝、お尻などに小さな水疱性の発疹が生じます。高熱(38度程度)を伴う場合もあります。


突発性発疹

症状:突発的な高熱が現れ、解熱と前後して全身に細かい発疹が現れます。熱性けいれんを併発することもあります。


脂漏性湿疹

症状:頭皮やおでこに垢(あか)のような、薄い黄色や白っぽいかさぶたが生じます。


新生児肝炎

症状:黄疸・便の色が淡黄色~灰白色をしているなどの症状が現れます。


高ビリルビン血症

症状:手のひらや足の裏などに黄疸がみられます。


基底細胞がん

症状:基底層や毛包などを構成している細胞から発病する皮膚がんのことを指します。


有棘細胞がん

症状:表皮の中間層である有棘層を(ゆうきょくそう)を構成している細胞から発生する皮膚がんです。


ガングリオン

症状:比較的硬く、弾力のある数mm~数cmの主に手足の関節付近に生じる腫瘍です。


粉瘤

症状:皮膚の下に脂肪の固まりのようなものができる状態です。


カポジ水痘様発疹症

症状:皮膚が赤く腫れて水ぶくれとなり、その後かさぶたが生じます。


単純疱疹

症状:一般的に「単純ヘルペス」とも呼ばれる疾患で、粘膜に痛みを伴う小さな水疱(すいほう)が現れます。


丹毒

症状:突発的な発熱、頭痛、全身倦怠感が現れ、皮膚に赤み、かゆみ、痛みを伴う腫れが生じます。


とびひ

症状:肌にかゆみを伴った水疱(すいほう)や、かさぶたが生じます。


ケロイド

症状:皮膚の一部がひきつれて赤または赤褐色となり、その部分が隆起している状態です。


凍傷

症状:0度以下の空気に皮膚がさらされたことによって生じるものです。


電撃傷

症状:電撃を受けた部分に「電撃斑」と呼ばれる瘢痕(はんこん)が現れます。


放射線皮膚炎

症状:軽度のやけど状に赤くなる、潰瘍ができるなどの症状が現れたり、色素沈着や皮膚の萎縮が現れます。


光線過敏症

症状:光線が当たった部分にじんましん、丘疹(きゅうしん)、びらん、小水疱などの皮疹が現れます。


スイート病

症状:顔や手足に親指程度の大きさの紅斑(こうはん)が現れます。


リール黒皮症

症状:顔面の広い範囲に色素沈着が生じます。


白皮症

症状:皮膚や毛髪などが白くなるものですで、瞳の虹彩がピンク色になる場合もあります。


紫斑

症状:皮膚や粘膜の血管から出血が生じるもので、赤紫の斑点が多発します。


魚鱗癬

症状:腕や脚の皮膚表面が硬くなる、カサカサするなどの症状が現れます。


天疱瘡

症状:口の粘膜や歯肉に水疱(すいほう)が多数できるものです。


紅皮症

症状:全身の皮膚が赤くなり、角質層が垢(あか)のようにはがれ落ちたり、皮がむけたりします。


毛孔性苔癬

症状:腕から肩にかけてザラザラした感触になりますが、かゆみはともないません。


扁平苔癬

症状:手足の先に平らに盛り上がった赤紫色のかゆみを伴った発疹が生じます。 これらは口の粘膜や外陰部に生じる場合もあります。


多形滲出性紅斑

症状:肘、膝、手、足の甲に左右対称にかゆみを伴う赤い発疹が現れます。 かぜのような症状が現れることもあります。


乾皮症

症状:皮膚が乾燥して白い粉を吹いたような状態になったり、亀裂がみられるようになります。


あせも

症状:かゆみを伴わない小さな水疱や、かゆみを伴った赤いぶつぶつが生じます。


アトピー性皮膚炎

症状:湿疹のような皮膚炎が生じます。


じんましん

症状:かゆみを伴い、大きさが様々な発疹ができるものです。


デング熱

症状:悪寒を伴う40度以上の高熱、全身の筋肉や関節の痛み、発疹などの症状が現れます。


ライム病

症状:森林や野山で虫に刺されて数日から1ヶ月程度で、傷口から赤い発疹が広がり、リンパ節が腫れ、発熱、頭痛、筋肉痛、全身倦怠感などの症状が現れる疾患です。


日本紅斑熱

症状:発熱、関節の痛み、頭痛、倦怠感などの症状に加え、紅斑が現れます。


疥癬症

症状:皮膚の柔らかい部分に無私さされのような赤くブツブツしたものができます。


伝染性紅斑

症状:両方の頬に境界がはっきりした赤い発疹ができ、りんごのように真っ赤にになり、続いて手足に網目状の発疹が広がります。


水ぼうそう

症状:赤く小さな発疹ができ、次第に水痘(すいとう)になります。


風疹

症状:発熱、赤く細かい発疹が出るなどの症状が現れます。


麻疹

症状:鼻汁、結膜の充血、目やになどの症状と、38度前後の高熱が出て、頬の裏粘膜に小水疱が現れます。


ラッサ熱

症状:発熱、倦怠感が現れ、次第に高熱、関節痛、筋肉痛、頭痛、咽頭痛、咳、胸痛、嘔吐、下痢、腹痛などの症状が現れるようになります。


混合性結合組織病

症状:手指が冷たく青白くなる、手が腫れぼったくなる、関節痛、発熱、顔の紅斑、皮膚の硬化上腕や大腿の筋力低下などの症状が現れます。


食物アレルギー

症状:原因となる食物を摂取してから、30分~1時間で、じんましん、湿疹、皮膚のかゆみ、下痢、嘔吐、咳などの症状が現れます。


急性胆管炎

症状:熱、悪寒、右腹部痛、黄疸などの症状が現れます。


多発性筋炎

症状:筋力の低下、関節痛などの症状が現れます。これらの症状は日常生活に支障をきたすほどになり、顔や手に薄紅色の発疹ができて皮がむけるなどの症状が現れる場合もあります。


多嚢胞性卵巣症候群

症状:月経の不調、月経過多、無月経などの症状が現れ、多毛になったり体が太る場合もあります。


多毛症

症状:全身の毛の量が多くなる症状です。


狭心症

症状:胸の中央部分、左肩、下あご、みぞおちなどが締め付けられるように痛み、これらの症状は数分から10分程度続きます。


恐怖症性不安障害

症状:人前や特定の状況に対して強い不安や恐怖を感じ、その状況に遭遇するとパニック状態となります。


腎梗塞

症状:腰、わき腹、上腹部に激しい痛みを伴い、悪寒、発熱、嘔吐、血尿などの症状が現れる場合もあります。


脊髄小脳変性症

症状:歩行時にふらつく、手がふるえる、舌がもつれるなどの運動障害、排尿障害や筋肉の萎縮を伴った症状が現れることもあります。


先天性胆道拡張症

症状:上腹部に痛みを伴い、痛む部分にしこりを感じる場合もあります。


肝内結石症

症状:肝内結石症(かんないけっせきしょう)は、腹痛や発熱などの症状が現れます。 黄疸がみられる場合もあります。


原発性胆汁性肝硬変

症状:全身に皮膚のかゆみが生じ、その後倦怠感などの症状が出てきます。 中年の女性に多い病気です。


原発性効果胆管炎

症状:皮膚のかゆみ、疲労感、全身倦怠感、上腹部痛、発熱、黄疸などの症状が続きます。


悪性黒色腫

症状:手のひら、足のうら、爪の裏、口の中などを中心に不規則な形のほくろ状のものができます。


足白癬・手白癬

症状:足に激しいかゆみを伴って指の間がふやけたりただれたりする、足の裏に小さな水疱ができ、むれると激しいかゆみを伴う、足の裏などの角質が分厚くなりガサガサになる、などの症状が現れます。 または片手の角質が魚の鱗のようになって紅斑が現れます。 一般的に「水虫」とよばれるものです。


体部白癬

症状:皮膚はうろこ状になり、さかい目は薄桃色になります。激しいかゆみや痛みを伴う場合もあります。


頭部白癬

症状:かゆみを伴う薄紅色のうろこ状の皮疹が現れたり、頭皮が部分的に抜け落ちたりします。


疥癬

症状:手の指、腹部、陰部などに赤く小さな発疹が複数できます。


乾癬

症状:肘、膝、腰、頭などに盛り上がった鮮紅色の斑点が出るなどの症状が現れます。


貨幣状湿疹

症状:コイン(貨幣)のような円状の湿疹ができることに由来して名付けられたもので、赤い丘疹(きゅうしん)ができ、強いかゆみを伴います。


接触皮膚炎

症状:強い赤み、腫れを伴い、痛みや熱感が生じる場合もあります。これらは特定の物質に接触することによって生じるものです。


つつが虫病

症状:虫刺され部分が赤い水疱になり、近くのリンパ節が腫れ、頭痛、食欲低下、倦怠感、発熱などの症状が現れます。 さらに発疹が全身へ広がります。


血友病

症状:はいはいする時期に膝や肘の皮下に血のかたまりができやすく、けがをした際に血がとまりにくいなどの症状が現れます。


遺伝性出血性毛細血管拡張症

症状:大量の鼻血を繰り返します。


アナフィラクトイド紫斑病

症状:関節痛、腹痛などの症状を引き起こし、腎炎を併発する場合もあります。


単純性紫斑

症状:体を軽くぶつけただけで、脚やおしり部分に紫斑ができるものです。


血小板減少性紫斑病

症状:歯ぐきからの出血、鼻血、血尿、皮膚の点状出血、月経過多などの症状が現れます。


にきび

症状:顔、胸、背中などの皮脂が多い部分に白または黒色の発疹ができます。 発疹は徐々に赤くなり、膿を持つようになります。


尋常性白斑

症状:皮膚の色が部分的に白くなる症状が現れます。


全般性不安障害

症状:緊張感、頭痛、めまい、動悸、ふるえ、頻尿、不眠などの様々な症状が現れます。


褐色細胞腫

症状:高血圧、頭痛、汗が出るなどの症状が現れます。 動機、胸痛、便秘などの症状が表れる場合もあります。


慢性膵炎

症状:腹部痛、腰背痛、吐き気、嘔吐、腹部の膨満感、全身倦怠感、黄疸、下痢などが現れます。


胆管がん

症状:皮膚のかゆみ、食欲低下、体重の減少を伴った症状が現れます。 便が白っぽくなったり、尿が茶色っぽくなる場合もあります。


皮膚筋炎

症状:筋力が低下する症状が現れます。 筋力が低下するため疲れやすく、物を持ったり、階段を上ったりすることが辛くなります。 また、まぶたや関節部分に紫紅色の皮疹が出る場合もあります。


帯状疱疹

症状:皮膚が帯状に痛み、4日から5日後に赤い発疹や水泡などが現れます。水疱部には少し触れただけでも激しい痛みを感じます。


糖尿病神経障害

症状:手足のしびれから始まり、人によっては立ちくらみ、発汗障害、異常感覚、下痢、便秘、インポテンツなどの症状をともなう場合もあります。


アルコール性肝障害

症状:だるさや腹痛、黄疸が起こりますが、人によっては無症状の場合もあります。アルコール性肝硬変にまで施行すると黄疸、腹水、吐血、浮腫などの症状が見られるようになります。


心筋梗塞

症状:突発的な胸痛が30分以上の長時間継続します。安静を保っても症状は治まらず、冷や汗や呼吸困難などが伴います。放置すると血圧が低下しショック状態となり、心拍が停止し死に至ります。


マラリア

症状:症状は激しい震え、悪寒、高熱(40度以上)、大量の汗をかき、口の中が乾きます。その後、体温が急激に低下したり上昇したりを繰り返します。(人によっては高温状態が続くこともあります)


エイズ

症状:感染初期における特別な症状はありません。感染した後、急速なウイルスの増殖による免疫反応として一過性の発熱や頭痛、倦怠感、リンパの腫れといった症状がでることがありますが、無症状の人もいます。


肺炎(はいえん)

症状:発熱、咳、痰、呼吸困難、全身倦怠感、胸痛、食欲不振などが挙げられます。


破傷風

症状:首や肩などの張り、嚥下障害(飲み込みにくくなる)、しゃべりにくくなる、体中の筋肉痛などが挙げられます。場合によっては痙攣や呼吸困難などを引き起こし重症化した場合は死亡することもあります。


骨髄異形成症候群

症状:主な症状としては全身の倦怠感、発熱、貧血、疲労感、発熱などがあげられます。


急性膵炎

症状:腹痛が主症状とされ、次第に腹痛が背中にまで広がります。さらに嘔吐、発熱、黄疸といった症状が見られることもあります。


急性白血病

症状:動悸や倦怠感などの症状がみられる他に、出血しやすくなり、感染症にもかかりやすくなります。


肺結核

症状:咳や痰、胸に痛みを感じるなどの風邪に似た症状が長期間続きます。血が混じった痰が出たり、体重減少、呼吸困難などの症状が出る場合もあります。


肺化膿症

症状:痰を伴う咳が出ます。痰は悪臭を帯び、血が混じっている場合もあります。また、熱や胸痛、呼吸困難などの症状が現れる場合もあります。


強皮症

症状:レイノー現象(指先がチアノーゼを起こし、冷感を伴いますが、その後の血流が回復して逆に充血するげ現象)が代表的です。その後、手の皮膚が厚くなり、こわばりを感じるようになります。


多発性骨髄腫

症状:免疫力が低下します。また、がん化した形質細胞は骨髄内で周りの骨を破壊しながら増殖するため、背中や腰に痛みがあったり、わずかな力を加えただけで骨折してしまうなどの症状が現れます。このほか、原因不明の発熱や、造血機能に生じた障害によって倦怠感や動悸などの貧血症状や出血が起きやすくなるなどの症状がみられるようになります。


心不全

症状:息苦しさや、動いているときの息切れ、むくみ等の症状が現れます。また、悪化すると就寝後まもなく呼吸困難に陥る場合があります。


肺気腫

症状:強い息切れや動悸、浮腫(むくみ)の症状が現れます。悪化した場合は呼吸困難などを引き起こすようになります。


シェーグレン症候群

症状:初期段階では、軽度のドライアイ(目の乾燥)やドライマウス(口の渇き)などが挙げられます。進行すると、全身の分泌腺がおかされることで、内蔵機能障害や嚥下障害(えんげしょうがい)などの症状が現れることがあります。


アジソン病

症状:圧迫されている部分や日光が当たる部分に色素沈着がみられ、立ちくらみ、脱力感や無気力、食欲低下などの症状がみられます。


甲状腺機能低下症

症状:初期段階では目立った症状はありませんが、活動するのが億劫になったり、動作が緩慢になったりします。さらに、寒がりになる、足がむくむといった症状が現れます。その後慢性化してくると顔が腫れる、皮膚の乾燥、体重増加などの症状が現れます。また、進行すると様々な精神障害が見られるようになります。


バセドウ病

症状:動悸や眼球突出、全身倦怠感、体重減少、発汗過多などが症状とされます。20-30歳代の女性に多い病気です。男性との患者数比は3-4倍とされます。思春期の子供にも現れることがありますが、子供の場合発症に男女差はありません。


肝硬変

症状:全身の倦怠感やむくみ、吐き気、皮膚の色素沈着などの全身性の症状を示します。また、さらに進行すると腹水や黄疸、肝臓の解毒機能が失われることによる意識障害などが引き起こされます。


メニエール病

症状:非常に強い回転性のめまいを引き起こします。このほか難聴、耳鳴り、吐き気といった症状も現れます。


下垂体機能低下症

症状:具体的な症状は不足する下垂体ホルモンの種類により異なります。


パニック障害

症状:パニック発作と呼ばれる強い不安発作を繰り返します。パニック発作は突然理由も無いのに非常に強い不安感や恐怖にさいなまれることで、身体的症状としては動悸、発汗、冷や汗、呼吸困難などの症状が現れます。


低血糖症

症状:特徴的な神経症状とは、動悸、発汗、ふるえなどが挙げられます。低血糖が進行し、著しい低血糖状態となると意識障害やこん睡状態に陥ることもあります。


多血症

症状:血液のねばりが強くなることから神経系統に影響を与え、頭痛や充血、顔面紅潮、皮膚のかゆみなどの症状が現れます。


胃切除後症候群

症状:胃を切除した人に見られる諸症状です。


膵がん

症状:症状は初期段階では現れにくいですが、食欲不振、体重の減少、腹痛、背中の痛みなどの症状が現れます。膵頭部にがんができている場合は黄疸が現れます。


肝がん

症状:初期段階ではほとんどまたはまったく症状がありません。その後全身の倦怠感や食欲不振、腹痛、腹部膨満感などの症状が現れます。さらに進行した場合には腹水や黄疸、体重の減少などが現れます。また 、消化管出血が起こると、突発的な腹痛、貧血状態に陥ります。


自己免疫性肝炎

症状:約4割の人に症状が無く、全身倦怠感や黄疸が見られることがあります。中年の女性に多い病気です。


薬物性肝障害

症状:原因となる薬を服用した4週間以内に食欲不振、倦怠感、吐き気といった風邪に似た症状と黄疸(おうだん)といった急性肝炎と似た症状を引き起こします。


劇症肝炎

症状:一般的な劇症肝炎の症状としては急速な黄疸、記憶力の低下、錯乱、強烈な吐き気、振戦などが挙げられます。放置するとやがてこん睡状態となります。


C型肝炎

症状:C型肝炎は、急性の場合1~4ヶ月の潜伏期間を経て発症します。食欲不振や倦怠感などの風邪ににた症状が現れることもありますが、他の肝炎に比べると症状は軽く、黄疸が現れるのも半数程度となっています。


B型肝炎

症状:B型肝炎は、感染後1~6ヶ月で発症します。症状としては、風邪と似た症状が現れますが、人によっては無症状のまま過ごす場合もあります。


A型肝炎

症状:感染後2~6週間後に風邪と似た症状(発熱や全身倦怠感、嘔吐など)を出します。その後黄疸が現れることもあります。


ウイルス性肝炎

症状:発熱、倦怠感、吐き気など風邪に似た症状で、黄疸がでることもあります。人によっては無症状のまま進行する可能性もあります。


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