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この分類の病気・症状
12件ヘバーデン結節
ヘバーデン結節は、指先に最も近い第1関節が腫れたり、こぶができたり、曲がったりする手指の変形性関節症です。痛みが出ることもありますが、すべての人で強い変形が進むわけではありません。第2関節の変化はブシャール結節…
ヘルパンギーナ
ヘルパンギーナは、主に乳幼児にみられるエンテロウイルス感染症です。突然の発熱、のどの痛み、口の奥の小さな水疱が特徴で、水疱が破れると食べ物や飲み物がしみることがあります。多くは数日で軽快しますが、水分が取れない…
ヘルペス性歯肉口内炎
ヘルペス性歯肉口内炎は、単純ヘルペスウイルスによる初感染で生じることがある口の病気です。幼児でよくみられ、発熱や機嫌の悪さに続いて歯ぐきの腫れ、舌・頬・唇などの水疱や痛いびらんが出ます。痛みで飲めなくなることが…
ベーチェット病
ベーチェット病は、口内炎を繰り返し、皮膚の発疹、外陰部の潰瘍、目の炎症などが起こる全身性の炎症性疾患です。症状は人によって異なり、一度に四つすべてが出るとは限りません。目の痛み・充血・まぶしさ・かすみや視力低下…
ペルテス病
ペルテス病は、子どもの大腿骨頭への血流が一時的に障害され、骨が弱くなる病気です。最初は足を引きずる歩き方だけのことがあり、股関節のほか太ももや膝が痛む場合もあります。痛みが強くなくても、跛行が続く、股関節を開き…
変形性肘関節症
変形性肘関節症は、肘の関節が傷んで痛みや曲げ伸ばしの制限が出る病気です。肘を動かすと痛み、休むと軽くなることがあります。曲げ伸ばしが難しくなり、急に肘が引っ掛かって動かなくなることもあります。小指と薬指の小指側…
変形性股関節症
変形性股関節症は、脚の付け根にある股関節の軟骨や骨に変化が起こり、痛みや動かしにくさが生じる病気です。立ち上がりや歩き始めに脚の付け根が痛み、進むと長く歩きにくい、靴下を履きにくい、夜間も痛むなど生活に影響しま…
変形性膝関節症
変形性膝関節症は、膝の軟骨だけでなく骨、滑膜、靱帯、筋肉など関節全体に変化が起こり、痛みや動かしにくさが生じる病気です。立ち上がりや歩き始めに痛み、進むと階段や歩行がつらくなり、膝が腫れたり水がたまったりします…
変形性関節症
変形性関節症は関節の軟骨や周囲の組織が時間とともに変化し、痛み、こわばり、腫れ、動かしにくさが出る病気です。膝、股関節、手の指などに起こり、症状は部位で異なります。膝では立ち上がりや歩き始め、階段で痛み、進むと…
扁平苔癬
扁平苔癬は皮膚や口の中、陰部などに生じる炎症性の病気です。皮膚には平らで紫がかったかゆい発疹が手首の内側や脚などに出ます。口の中では頬の粘膜などに白いレース状の模様、赤みやしみる痛みがみられ、長く続くことがあり…
扁桃周囲炎
扁桃周囲炎は、のどの奥の扁桃の周りへ細菌感染による炎症が広がった状態です。多くは片側に強いのどの痛みが出て、飲み込むと耳まで痛む、口を開けにくい、声がこもる、唾液を飲み込みにくいなどの症状が出ます。炎症の場所に…
閉塞隅角緑内障
閉塞隅角緑内障(へいそくぐうかくりょくないしょう)は、目の中の液体である房水の出口「隅角」が虹彩でふさがり、眼圧が上がって視神経が傷む緑内障です。隅角が狭いだけでは眼圧が高くない場合もあり、ゆっくり進む場合と、…