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え行
この分類の病気・症状
9件HIV感染症・エイズ(AIDS)
HIV感染症は、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による感染症です。エイズ(AIDS)は、免疫機能が低下して特定の日和見感染症や悪性腫瘍などを発症した状態を指します。HIVへの感染とエイズの発症は同じ意味ではありま…
MRSA感染症
MRSAは、メチシリンなど一部の抗菌薬が効かない黄色ブドウ球菌です。鼻や皮膚に菌がいるだけの『保菌』と、菌が組織に入り症状を起こす『感染症』は違います。感染すると皮膚の赤み・痛み・膿、手術創の悪化のほか、肺炎、…
エキノコッカス症
エキノコックス症(包虫症)は寄生虫の卵を口から取り込んで感染し、主に肝臓に病変を作る病気です。単包性と多包性では病変の形や治療が異なります。長く症状がないこともあり、進むと腹痛、肝臓の腫れ、黄疸などが出ます。キ…
エプスタイン病(エプスタイン奇形)
エプスタイン病(エプスタイン奇形)は、右心房と右心室を隔てる三尖弁の形成と位置に異常がある先天性心疾患です。三尖弁から右心房へ血液が逆流し、右心室が十分に働きにくくなることがあります。軽い人は長く無症状ですが、…
エプーリス
エプーリスは歯肉にできる限局したしこりの呼び名で、ひとつの病理診断名ではありません。歯と歯の間や歯肉の縁にでき、赤い、出血しやすい、痛みがないなど見え方はさまざまです。すべてが若い女性に起こるわけでも、放置すれ…
エボラ出血熱
エボラウイルス病(旧称エボラ出血熱)は、発熱、強いだるさ、筋肉痛、嘔吐、下痢などで始まる重い感染症です。出血は起こり得ますが全員にみられるわけではなく、病名だけで出血を必発と考えないことが重要です。流行地域から…
円形脱毛症
円形脱毛症は、免疫の働きが毛を作る毛包に向かい、頭髪などが抜ける病気です。1個の小さな脱毛斑から始まることも、複数に広がることもあります。円形だけとは限らず、眉毛・まつ毛や体毛に及ぶ場合もあります。小さな脱毛斑…
嚥下障害
嚥下障害は、食べ物や飲み物を口から胃へ安全に運びにくい状態です。むせ、のどや胸のつかえ、食事時間の延長、体重減少などが手がかりです。むせなくても誤嚥する場合があり、肺炎、脱水、栄養不足につながります。急に飲み込…
遠視
遠視は、目のピントを合わせる働きを休ませると光が網膜より後ろに集まる屈折異常です。「遠くがよく見える」という意味ではありません。子どもは強い調節力で見かけ上よく見えることがありますが、強い遠視や左右差を放置する…