病気診断.net病名・症状から調べる病気の辞典

この分類の病気・症状

10件
  • うっ帯性乳腺炎

    『うっ帯性乳腺炎』は古くから使われる呼び名です。産後数日の乳房緊満は、乳汁の増加とむくみで乳房が張り痛む状態で、細菌感染とは限りません。一方、乳房の局所的な赤みや痛み、発熱などがあれば炎症性・細菌性の乳腺炎も考…

  • ウィルムス腫瘍

    ウィルムス腫瘍(腎芽腫)は主に小児の腎臓にできる悪性腫瘍です。痛みのないお腹のしこりや膨らみをきっかけに見つかることが多く、血尿、腹痛、高血圧、発熱などがみられる場合もあります。これらの症状だけで病名は決められ…

  • ウイルス性肝炎

    肝炎ウイルスによって肝臓に炎症が起こる病気の総称です。主なものはA・B・C・D・E型で、急性に発症するものと長く感染が続くものがあります。だるさ、食欲低下、黄疸などが出る一方、症状が乏しいこともあります。血液検…

  • ウイルス性肺炎

    ウイルス性肺炎は、呼吸器のウイルス感染が肺に広がって起こる肺炎です。発熱、咳、たん、だるさに加え、息切れや呼吸のしづらさが出ることがあります。インフルエンザ、COVID-19、RSウイルスなどが原因になり、年齢…

  • ウイルス性脳炎

    ウイルス性脳炎は、ウイルス感染によって脳に炎症が起きる病気です。単純ヘルペスウイルスや日本脳炎ウイルスなど、原因によって検査と治療が異なります。発熱・頭痛に加え、急に反応が鈍くなる、言動がいつもと違う、けいれん…

  • ウイルス性髄膜炎

    ウイルス性髄膜炎は、脳と脊髄を覆う膜がウイルスによって炎症を起こす病気です。子どもだけでなく大人にも起こります。発熱、強い頭痛、吐き気、光をまぶしく感じる、首を曲げにくいなどの症状があります。乳児では首の硬さが…

  • ウェルシュ菌食中毒

    ウェルシュ菌食中毒は、菌が増えた食品を食べて起こる食中毒です。食後6~18時間ほどで腹痛と下痢が始まることが多く、通常は1~2日で回復します。嘔吐や発熱は多くありません。長時間室温に置いたカレー、シチュー、煮物…

  • ウエストナイル熱

    ウエストナイルウイルス感染の多くは無症状です。症状が出る場合は発熱、頭痛、筋肉痛、発疹などで、まれに髄膜炎、脳炎、急性弛緩性麻痺を起こします。強い頭痛、意識の変化、けいれん、急な手足の脱力がある場合は救急受診し…

  • 右胸心

    右胸心は、心臓の先端が胸の右側を向く生まれつきの配置です。心臓やほかの臓器が鏡写しに配置される内臓逆位を伴う場合と、心臓だけが右側にある場合などがあります。心臓の構造に異常がなければ症状のない人もいますが、先天…

  • 胃食道逆流性咳嗽

    胃食道逆流に関連する咳は、胃の内容物が食道へ逆流し、その刺激や反射などが長引く咳に関わる状態です。食後や横になったときに咳が増え、胸やけや酸っぱいものが上がる感じを伴うことがありますが、典型的な胸やけがない人も…