病気診断.net病名・症状から調べる病気の辞典

この分類の病気・症状

12件
  • リウマチ性多発筋痛症

    リウマチ性多発筋痛症は、50歳以上に多い炎症性の病気で、両肩、上腕、腰や太ももの付け根に痛みとこわばりが生じます。朝や長く休んだ後に強く、起き上がる、服を着る、腕を上げる動作が難しくなります。痛みのために力が入…

  • リウマチ熱

    リウマチ熱は、A群溶血性レンサ球菌(溶連菌)による咽頭炎の後などに起こる、関節、心臓、皮膚、神経に及ぶ炎症性の病気です。感染の1~5週間後に発症することがあり、5~15歳で多くみられます。発熱、足首・膝・肘・手…

  • リドル症候群

    リドル症候群は、腎臓の尿細管でナトリウムを再吸収する働きが過剰になり、高血圧などを生じる、まれな遺伝性の病気です。小児期など若い年齢で高血圧に気づかれることが多い一方、成人になって診断される場合もあります。低カ…

  • リンパ浮腫

    リンパ浮腫は、リンパ液の流れが障害され、腕や脚などがむくむ状態です。重さ、張り、動かしにくさから始まり、長く続くと皮膚が硬くなることがあります。がん手術や放射線治療の直後だけでなく、数年後に始まる場合もあります…

  • リンパ節炎

    リンパ節炎は、首、わき、脚の付け根などにあるリンパ節が炎症を起こし、腫れや痛みを生じる状態です。近くの皮膚、のど、耳、歯の感染に伴うことが多く、赤み、熱感、発熱を伴う場合もあります。ただし、リンパ節が腫れる理由…

  • リール黒皮症

    リール黒皮症は、顔や首などに褐色から灰褐色の色素沈着が広がる状態で、色素沈着型接触皮膚炎と呼ばれることもあります。化粧品や染毛剤などの使用後に生じることがありますが、顔の色むらだけで病名や原因物質は決められませ…

  • 旅行者下痢症

    旅行者下痢症は、渡航中または帰国後に起こる下痢の総称で、原因をひとつに決める病名ではありません。腹痛、吐き気、嘔吐、発熱を伴うこともあります。多くは短期間で軽快しますが、血便、高熱、強い腹痛、飲めない嘔吐、尿が…

  • 流産

    日本で流産とは、妊娠22週未満に妊娠が終わることをいいます。妊娠初期の出血や腹痛は流産の症状として起こりますが、出血だけで流産と決まるわけではありません。症状がなく、超音波検査で初めて分かる場合もあります。妊娠…

  • 流行性耳下腺炎

    流行性耳下腺炎(おたふくかぜ、ムンプス)は、ムンプスウイルスによる感染症です。感染後およそ2~3週間で耳の下やあごの下の唾液腺が腫れて痛み、発熱することがあります。片側だけ腫れる場合や、感染してもはっきりした症…

  • 緑内障

    緑内障は、視神経が傷み、見える範囲(視野)が少しずつ欠けていく病気です。眼圧が高い場合だけでなく、測った眼圧が正常範囲でも起こります。開放隅角緑内障などの慢性型は初期に自覚症状がほとんどなく、気づかないうちに進…

  • 良性発作性頭位めまい症

    良性発作性頭位めまい症(BPPV)は、寝返りや起き上がりなどで頭の位置が変わったとき、短い回転性のめまいを繰り返す病気です。典型的なめまいは数十秒ほどで治まり、難聴や耳鳴り、言葉・手足の異常は通常伴いません。た…

  • 離断性骨軟骨炎

    膝離断性骨軟骨炎は、膝関節の軟骨の下にある骨が弱くなり、進むと骨と軟骨の一部が周囲から離れる病気です。成長期の人にみられ、初期は運動後の鈍い痛みや違和感だけのこともあります。病変が不安定になると腫れや引っかかり…