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この分類の病気・症状
10件ものもらい(麦粒腫)
ものもらいは地域によって麦粒腫や霰粒腫を指します。麦粒腫はまぶたの分泌腺に細菌が感染し、まぶたの一部が赤く腫れて痛む病気です。膿がたまることもあります。一方、霰粒腫は脂を分泌する腺が詰まってできるしこりで、典型…
もやもや病
もやもや病は、脳へ血液を送る内頚動脈の終末部などが狭くなり、血流不足を補う細い異常血管網ができる病気です。「ウィリス動脈輪閉塞症」は旧来の別名です。手足の脱力やしびれ、言葉が出にくいなどの症状が数分で消える一過…
加齢黄斑変性
加齢黄斑変性は、網膜の中心で細かいものを見る黄斑が傷む病気です。まっすぐな線がゆがむ、見たい場所の中心が暗い、文字や顔が見分けにくいなどの症状が現れます。片目ずつ見え方を確認すると変化を捉えやすくなります。新し…
毛孔性苔癬
毛孔性苔癬(毛孔性角化症)は、毛穴に一致する細かなぶつぶつで、上腕、太もも、お尻などがザラザラして見える状態です。健康上の害は通常ありませんが、乾燥やかゆみを伴うこともあります。若い人に多く、長く続く一方で年齢…
網膜中心動脈閉塞症
網膜中心動脈閉塞症は、網膜に血液を送る動脈が詰まり、急激に視力が低下する病気です。多くは片方の目に起こり、痛みがなくても重大な視力障害を残すおそれがあります。短時間で網膜が傷むため、緊急の対応が必要です。
網膜中心静脈閉塞症
網膜中心静脈閉塞症は、網膜全体から血液を集める中心の静脈が詰まり、眼底出血や黄斑のむくみ(黄斑浮腫)が生じる病気です。多くは片目の急な見えにくさで気づき、ゆがみや視野の一部が欠けることもあります。発症時に痛みが…
網膜剥離
網膜剥離は、光を感じる網膜が下の組織から剥がれる病気です。急に飛蚊症(虫や黒い点が飛ぶように見える)が増える、光が走る、視野の一部にカーテンがかかる、視力が急に落ちるなどが主な警告サインです。痛みがなくても進行…
網膜色素変性症
網膜色素変性症は、光を感じる網膜の細胞が徐々に障害される遺伝性の病気の集まりです。暗い所で見えにくい夜盲、周囲の視野が狭くなる症状が多く、進むと中心の視力や色の見え方にも影響します。ただし発症時期と進行速度には…
網膜芽細胞腫
網膜芽細胞腫は乳幼児の網膜にできる悪性腫瘍です。写真で片方の瞳孔だけ白く光る、目の向きがずれるなどで気付かれることがあります。痛みや不調が目立たず、子どもが普段どおり元気なこともあります。瞳孔が白く見える、斜視…
門脈圧亢進症
門脈圧亢進症(もんみゃくあつこうしんしょう)は、腸などから肝臓へ血液を運ぶ門脈の圧力が高くなった状態です。初めは自覚症状がないこともありますが、食道や胃の静脈瘤、腹水、脾臓の腫れ、血小板の減少などを伴うことがあ…