急性間欠性ポルフィリン症

症状:強い腹痛、便秘、下痢、腹部膨満感、嘔吐、痙攣(けいれん)、発汗、瀕脈、高血圧、ヒステリー、不安、錯乱、運動まひ、知覚障害などの症状が現れます。


急性硬膜下血腫

症状:強い衝撃を頭部に受けた後、激しい頭痛、吐き気、嘔吐などの症状が現れます。 受傷直後に意識障害を生じることもあります。


急性灰白髄炎

症状:急性灰白髄炎(きゅうせいかいはくずいえん)では、その多くが自覚症状が現れません。 症状が現れる場合、感染後1週間から2週間の潜伏期間を経て、発熱、頭痛、のどの痛み、倦怠感、嘔吐など風邪とよく似た症状が続いた後、手足に弛緩性麻痺が生じます。


胸郭出口症候群

症状:胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)は、手や腕の倦怠感、肩こり、手指や腕のしびれ、むくみ、背中や肩甲骨内側の痛みなどの症状が現れます。


巨大児

症状:体重が4000グラム以上の赤ちゃんを巨大児といいます。


急性化膿性乳腺炎

症状:38度以上の高熱、乳房の痛みや腫れ、熱感を伴います。このほかにも、膿瘍が生じ、乳汁に膿が混じっていることもあります。なお、感染症の中でもかなり症状(特に痛み)が激しい病気となっています。


嗅覚障害

症状:においを正しく嗅ぎ取れなくなります。多くの場合は、においが感じられないという嗅覚機能の低下が代表的ですが、少しの悪臭でも耐えることができない、本来はいいにおいなのに悪臭に感じてしまうといった症状があげられます。


基底細胞がん

症状:基底層や毛包などを構成している細胞から発病する皮膚がんのことを指します。


魚鱗癬

症状:腕や脚の皮膚表面が硬くなる、カサカサするなどの症状が現れます。


急性胆管炎

症状:熱、悪寒、右腹部痛、黄疸などの症状が現れます。


巨大結腸症

症状:便秘、腹部膨満感などの症状が現れます。新生児に発症した場合は便が出ない、嘔吐、哺乳力が弱いなどの症状が現れます。


急性胃炎

症状:みぞおち付近が突発的に痛みを伴い、胃の膨満感、むかつき、嘔吐などの症状が現れます。症状が重症化すると吐血や下血などの症状が現れる場合もあります。


起立性低血圧症

症状:急に立ち上がった際に生じるめまいや立ちくらみ、気が遠くなるように感じるなどの症状が現れます。


QT延長症候群

症状:症状は現れませんが、発作的に心筋が興奮するため脈が速くなったり、失神を引き起こす場合があります。


期外収縮

症状:脈が飛んだように感じる、のどや胸に違和感を感じるなどの症状が現れます。


胸膜中皮腫

症状:息切れ、胸痛、疲労感などが現れます。


機能性子宮出血

症状:月経時以外に性器からの出血がみられます。 出血は不規則に現れ、長く続きます。


稀発月経

症状:月経の周期が38日以上の間隔をあけるものです。


亀頭包皮炎

症状:亀頭または包皮が赤く腫れて痛みを感じます。 また、黄色い膿が出る、排尿時に痛みを伴うなどの症状が現れることもあります。


筋強直性ジストロフィー

症状:握力の低下や、手が思うように動かない、足が突っ張って走ることができないなどの症状が現れます。 男性・女性ともに髪の毛や眉毛が薄くなることもあります。


急性動脈閉塞症

症状:しびれや皮膚の冷えなどの症状が突発的に現れます。


キーンベック病

症状:手首が腫れて痛みを伴います。 20歳代の男性で手をよく使う人に多くみられるものです。


ぎょう虫症

症状:夜間に肛門の周囲にかゆみを伴うものです。


偽膜性大腸炎

症状:下痢、発熱、嘔吐、血便などの症状が現れます。


急性呼吸不全

症状:突発的な呼吸困難、チアノーゼ(皮膚が紫色になる)、ふるえ、冷や汗、頻脈、血圧の上昇または低下、意識障害などの症状が現れます。


急性気管支炎

症状:水っぽい鼻水が出る、のどが痛む、熱が出るなどのかぜに似た症状が現れ、咳が次第にひどくなります。


胸腺腫

症状:胸に痛みを伴い、咳が出るなどの症状が現れます。


気管支喘息

症状:咳、ぜーぜーまたはヒューヒューという音が呼吸に伴う、などの発作性の症状が現れます。 特に夜間から早朝にかけて現れやすくなっています。


強直性脊椎炎

症状:背骨などの体幹に近い関節に痛みやこわばりを伴い、体重減少、発熱、貧血、全身倦怠感などの症状が現れる場合もあります。


急性喉頭蓋炎

症状:のどが腫れて痛み、物が飲み込めなくなります。 高熱を伴う場合もあります。


急性鼻炎

症状:くしゃみや鼻のむずむず感、鼻水、発熱など風邪とよく似た症状が現れます。


近視

症状:遠くを見ると焦点が合わないものです。 視野の一部が欠けることがまれにあります。


急性副鼻腔炎

症状:片側の鼻が詰まる、黄緑がかった粘りのある鼻汁が出るなどの症状が現れます。 鼻の奥、頬、目の内側などに痛みを感じ、頭痛を伴う場合もあります。


筋緊張性頭痛

症状:後頭部から首筋にかけて締め付けられるような頭痛が生じ、肩こりを伴います。


狭心症

症状:胸の中央部分、左肩、下あご、みぞおちなどが締め付けられるように痛み、これらの症状は数分から10分程度続きます。


恐怖症性不安障害

症状:人前や特定の状況に対して強い不安や恐怖を感じ、その状況に遭遇するとパニック状態となります。


胸部大動脈瘤

症状:自覚症状はほとんどありませんが、咳、呼吸困難、嚥下困難、声がかすれるなどの症状が現れることがあります。


気分変調性障害

症状:気分の落ち込み、焦燥感、不安感、罪悪感、劣等感、絶望感などを伴った症状が現れます。 軽症のうつ状態が2年以上慢性的に続くものをいいます。


強迫性障害

症状:位置や数などにこだわる、し忘れていることがあるのではないか確かめずにはいられない、などの考えが強くなります。


狂犬病

症状:犬などにかまれた部分にうずくような痛みを感じ、頭痛などの症状が現れます。 処置が遅れると、けいれんや意識障害を起こして死に至る場合もあります。


吸収不良症候群

症状:痢、腹痛、腹部膨満感、全身倦怠感、体重減少などが現れます。 他に、むくみ、口内炎、無月経、貧血、病的骨折、けいれん、皮疹などがみられることもあります。


筋萎縮性側索硬化症

症状:手指が動かしにくくなり、手足、のど、舌などの筋肉が徐々にやせていきます。


ギラン・バレー症候群

症状:手足や体の運動まひが主な症状で、軽度のものから呼吸困難を起こす重症例など様々です。 症状は約3週間でピークに達します。


急性糸球体腎炎

症状:尿の出が悪くなる、血尿が出る、むくむ、などの症状が現れます。


虚血性大腸炎

症状:激しい腹痛を伴った水のような下痢や、血が混じった便がみられます。 通常は数日で治りますが、重症化する場合もあります。


急性胃腸炎

症状:突発的な下痢や嘔吐、腹痛などの消化器症状を総称したものです。一過性のものを指し、主に嘔吐は胃炎によるもの、下痢は腸炎による症状です。


急性胃粘膜病変

症状:突然の上腹部あたりの痛み、吐血、血便などの症状が現れます。


急性扁桃炎

症状:激しい喉の痛みや嚥下痛などが生じるほか、場合によっては耳の方向に痛みが広がることもあります。このほか38度以上の高熱や悪寒、全身倦怠感などの症状もあらあwれ、重症化した際にはリンパ節が腫れることもあります。


急性化膿性甲状腺炎

症状:甲状腺の強い痛みと発熱が主な症状で、このほか吐き気を伴うこともあります。特に、食事や水などを飲み込む際に強い痛みが生じます。


急性前立腺炎

症状:尿道や下腹部に不快感や鈍い痛みを感じ、尿が濁ります。その後、排尿の終わりに尿道が熱く感じたり、強い痛みを感じるようになり、残尿感から頻尿などの症状が現れます。


急性腸炎

症状:腹痛、下痢、吐き気、嘔吐、発熱などの症状が現れます。


急性心膜炎

症状:初期の症状としては、胸痛や発熱があります。特に胸痛は深呼吸をすると痛みが強くなり、仰向けで寝ているときにも起こります。進行すると呼吸困難をきたし、やがてショック状態を引き起こします。


胸膜炎

症状:初期症状としては胸痛が見られます。また、深呼吸や咳をすることで痛みが増すのも特徴です。胸水が増加すると呼吸困難を感じるようになります。


急性気管支炎

症状:激しい咳や痰が特徴で、咳による胸痛などの症状もあります。


慢性副鼻腔炎

症状:慢性的な鼻づまりや鼻水がでるなどの症状が代表的で、後鼻漏と呼ばれる、鼻汁が喉に流れてしまう症状も見られます。鼻水は一般に粘りっけのあるもので、人によっては頭痛が伴う場合もあります。


急性膵炎

症状:腹痛が主症状とされ、次第に腹痛が背中にまで広がります。さらに嘔吐、発熱、黄疸といった症状が見られることもあります。


急性散在性脳脊髄炎

症状:発熱・倦怠感・頭痛・悪心・嘔吐などといった症状が見られます。さらに、神経症状として不眠や失語といった症状が見られることもあります。また、人によっては痙攣、手足の麻痺、排泄障害などを引き起こす場合もあります。


急性白血病

症状:動悸や倦怠感などの症状がみられる他に、出血しやすくなり、感染症にもかかりやすくなります。


強皮症

症状:レイノー現象(指先がチアノーゼを起こし、冷感を伴いますが、その後の血流が回復して逆に充血するげ現象)が代表的です。その後、手の皮膚が厚くなり、こわばりを感じるようになります。


急性中耳炎

症状:急激な耳の痛みと発熱が一般的に言われています。また、個人差はありますが、音が聞き取りづらくなったり、眩暈、化膿が進行することで耳垂れが出てくることがあります。


巨赤芽球性貧血

症状:巨赤芽球性貧血は、めまいや動悸、息切れ、冷えといった一般的な貧血に見られる症状の他、舌の痛みや味覚障害、食欲不振などの症状が現れます。症状が進むと白髪になったり、精神障害をきたす場合もあります。


機能性胃腸症

症状:器質的疾患(胃炎や胃潰瘍など)が無いにも関わらず、胃もたれ、吐き気、胸やけなどといった胃腸に関する症状が現れます。


慢性骨髄性白血病

症状:初期は症状はありませんが、進行するに従って、疲労感、全身倦怠感、体重減少、腹部における膨満感などを伴うようになります。中年以降に発症することが多く10万人に1名程度の割合で発症します。


巨大結腸症

症状:先天性の場合は胎便がでない、嘔吐を繰り返すといった症状が現れます。幼児期に後天的に発生する場合は、便秘や腹部における膨満感を伴う程度で症状は軽度であることが多いです。


急性腎不全

症状:腎臓機能の急速な低下により尿量が大幅に減少します。それに伴い、老廃物が対外に排出されないことから、むくみや全身の倦怠感、食欲不振などが見られます。進行した場合には嘔吐感や高血圧、意識障害なども引き起こします。


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