原発性アルドステロン症
症状:血圧の上昇が主な症状として挙げられます。
他にも、倦怠感、筋力の低下、のどの渇きからくる多飲、多尿などの症状が現れます。
エンプティセラ症候群
症状:下垂体ホルモンの不足している量や種類によって現れる症状が異なります。
また、はっきりとした症状が現れない場合もあることから、発見が遅くなりやすい疾患でもあります。
乳汁漏出症
症状:乳汁が出ます。
男性・女性ともに現れる症状ですが、女性では授乳期以外をいいます。
また、女性の場合、生理が不規則になる、止まるなどの症状が現れることもあります。
中枢性尿崩症
症状:のどの乾き、多尿が主な症状です。
唾液が出にくくなるため大量の水分を補給します。冷たい飲み物や氷水を好み、水分が補給できない状況になると脱水症状となり、ショック状態や低血圧を引き起こすこともあります。
半陰陽
症状:半陰陽(はんいんよう)は、性器の外観が性の区別を付けづらい状態、または染色体、遺伝子、性腺によって決定される性と異なっている状態のことをいいます。
甲状腺機能亢進症
症状:甲状腺が腫れて大きくなり、手が震えたり、動悸、頻脈、眼球突出、体重減少、食欲亢進、いらいら、発汗過多などの症状が現れます。
不妊症
症状:不妊症(ふにんしょう)とは、妊娠を希望しているにも関わらず、「正常な夫婦生活があって、3年以内に妊娠しない」ことをいいます。ただし、期間については2年間とする場合もあります。
アレルギー疾患・自己免疫疾患の主な検査概要
症状:アレルギー疾患・自己免疫疾患の主な検査概要です。
副腎皮質機能低下症
症状:副腎に障害が生じることによって生じる様々な障害です。
高カリウム血症
症状:筋力低下や不整脈などの症状が現れます。
低カリウム血症
症状:筋力低下、手足のけいれん、まひ、不整脈が現れる場合があります。
高脂血症
症状:高脂血症とは、血液中の脂肪量が異常に多くなった状態をいいます。自覚症状は現れません。
糖尿病腎症
症状:徐々に高血圧、むくみなどがみられるようになります。
肥満症
症状:肥満の状態にあり、この肥満が原因または起因となって健康障害を合併しており、医学的に体重を減らす必要があるとされる場合を「肥満症」といいます。
メタボリックシンドローム
症状:生活習慣病の中の内臓脂肪蓄積型肥満、脂質代謝異常、高血圧、糖代謝異常の4つは特に「メタボリックシンドローム」と呼ばれています。
生活習慣病
症状:日常の生活習慣が起因となって発症した病気の総称です。
痛風
症状:足の親指の付け根が赤く腫れ上がり、刺すような痛みを感じる関節炎から始まります。
発症して1日から2日は歩くことが困難なほど強い痛みを伴います。
副甲状腺機能低下症
症状:手の指にしびれやこわばりを伴います。
全身がけいれんすることもあります。
尿崩症
症状:通常の倍以上の多尿、皮膚や粘膜の乾燥、倦怠感があるなどの症状が現れます。
甲状腺腫瘍
症状:首の前部分が腫れ、声がれなどの症状を伴うこともあります。
糖尿病網膜症
症状:網膜に点状の出血や白斑が出るなどの症状が現れ、進行すると次第に視力が低下してきます。
末端肥大症
症状:手足から始まり、眉間、あご、鼻が大きくなり唇も厚くなるなどの症状が現れます。
糖尿病性昏睡
症状:口が渇きやすい、嘔吐、腹痛、脱水などの症状を伴い、昏睡に至ります。
褐色細胞腫
症状:高血圧、頭痛、汗が出るなどの症状が現れます。
動機、胸痛、便秘などの症状が表れる場合もあります。
原発性アルドステロン症
症状:血圧が高くなり、めまい、頭重感、動悸などの症状が現れます。また、夜間に尿量が多くなったり、筋力の低下や不整脈が生じる場合もあります。
低カルシウム血症
症状:疲れやすさ、不整脈、けいれん、興奮、錯乱、意識混濁などの症状が現れる場合があります。
糖尿病神経障害
症状:手足のしびれから始まり、人によっては立ちくらみ、発汗障害、異常感覚、下痢、便秘、インポテンツなどの症状をともなう場合もあります。
副腎クリーゼ
症状:倦怠感を感じます。対処が遅れると、血圧低下や意識障害が急速に進行します。
副甲状腺機能亢進症
症状:骨折しやすくなります。尿の量が増加したり、のどが乾きやすくなるなどによって通常より水分を多く摂取するようになりますが、血中カルシウム濃度があまり増えない場合などは症状がでにくい(出ない)ケースもあります。
急性化膿性甲状腺炎
症状:甲状腺の強い痛みと発熱が主な症状で、このほか吐き気を伴うこともあります。特に、食事や水などを飲み込む際に強い痛みが生じます。
亜急性甲状腺炎
症状:風邪に似た喉の痛みや発熱、動悸、息切れなどの症状が現れますが、特徴的なのは首の痛みで痛みの程度は患者により様々です。
慢性甲状腺炎
症状:症状は無症状であることがほとんどです。進行速度も通常は遅く、徐々に進行し甲状腺が攻撃を受け続けることでやがて甲状腺機能低下症となります。
甲状腺炎(こうじょうせんえん)
症状:様々な原因により甲状腺が炎症を起こすことで甲状腺ホルモンの分泌量が増減し、様々な機能障害をもたらします。
クッシング症候群
症状:満月様顔貌(ムーンフェイス)、体幹部の肥満(胴体を中心にした肥満)や皮膚が赤くなるといった身体上特徴的な症状に加えて、骨粗しょう症、筋力の低下、高血圧や糖尿病、うつ病(うつ症状)などの合併といった症状をもたらします。
アジソン病
症状:圧迫されている部分や日光が当たる部分に色素沈着がみられ、立ちくらみ、脱力感や無気力、食欲低下などの症状がみられます。
甲状腺機能低下症
症状:初期段階では目立った症状はありませんが、活動するのが億劫になったり、動作が緩慢になったりします。さらに、寒がりになる、足がむくむといった症状が現れます。その後慢性化してくると顔が腫れる、皮膚の乾燥、体重増加などの症状が現れます。また、進行すると様々な精神障害が見られるようになります。
バセドウ病
症状:動悸や眼球突出、全身倦怠感、体重減少、発汗過多などが症状とされます。20-30歳代の女性に多い病気です。男性との患者数比は3-4倍とされます。思春期の子供にも現れることがありますが、子供の場合発症に男女差はありません。
高カルシウム血症
症状:軽度の場合は脱力感、集中力低下、頭痛、食欲不振、便秘など軽度な症状を見せますが、症状が進行すると中枢神経にダメージを与え、記憶障害や傾眠などの症状をきたします。
糖尿病
症状:それぞれにおいて初期段階では無症状であることが多いですが、糖尿病の進行と共に、「喉の渇き」「多尿」「全身倦怠感」「体重減少」などが見られます。さらに進行すると糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害といった様々な病気を合併します。
下垂体機能低下症
症状:具体的な症状は不足する下垂体ホルモンの種類により異なります。
アミロイドーシス
症状:肩の結節、強皮症様硬化、色素沈着、脱毛といった症状が皮膚に現れる他、食欲不振や手足の痺れ、めまい、不整脈、排尿障害、倦怠感、むくみなどが生じます。ただし、症状についてはどの部位においてアミロイドーシスが発症しているかにより異なります。
低血糖症
症状:特徴的な神経症状とは、動悸、発汗、ふるえなどが挙げられます。低血糖が進行し、著しい低血糖状態となると意識障害やこん睡状態に陥ることもあります。