単純性甲状腺腫

症状:単純性甲状腺腫(たんじゅんせいこうじょうせんしゅ)では、前頸部が腫れます。


多指症

症状:多指症(たししょう)では、通常は5本である指または趾に、過剰な指(趾)が形成されます。 胎児の段階で超音波検査によって判明することもありますが、出生後ではすぐに判断ができます。


胎便吸引症候群

症状:胎便吸引症候群(たいべんきゅういんしょうこうぐん)では、出生直後から呼吸障害が生じます。 症状としては、呼吸が速くなる、息を吸う際にうなり声を出す、息を吸い込む際に下部胸壁がへこむ、皮膚や臍帯(さいたい)が胎便によって黄色くなる、などですが重度の場合では吸った息を吐けずに肺に空気が膨張したり、肺が破裂することもあります。


胎盤機能不全症候群

症状:胎盤機能不全症候群(たいばんきのうふぜんしょうこうぐん)とは、赤ちゃんに栄養が十分行き渡っていないことから痩せ型で細長い体型、皮膚の亀裂、剥離、髪の毛が長い、爪が長いなどがみられます。


胎児水腫

症状:胎児の皮膚がむくむ、お腹または胸、心臓周囲に液体がたまるなどの状態になります。そのため胎児は心不全を引き起こすことがほとんどです。 また、母体も妊娠高血圧症候群が生じて水腫状態になる(ミラー症候群)場合があります。


胆道感染症

症状:胆道感染症(たんどうかんせんしょう)では、急性胆道感染症の場合と慢性胆道感染症の場合で現れる症状が異なります。


多胎妊娠

症状:2人以上の胎児を妊娠している場合をいいます。一卵性双生児、二卵性双生児の区別はありません。通常は超音波検診により診断されます。


ダウン症候群

症状:目の間が離れ、目がつりあがった顔立ちや、舌が長い、指が太く短いなどの身体的症状が現れます。


男子不妊症

症状:性交渉を行っても男性側に何らかの原因があるため、女性が妊娠しないものです。不妊症全体のうち男性にその原因があるものはおよそ3割程度といわれています。


多汗症

症状:多汗症(たかんしょう)とは、暑さを感じない状態であっても汗が異常に多く出る病気です。


単純疱疹

症状:一般的に「単純ヘルペス」とも呼ばれる疾患で、粘膜に痛みを伴う小さな水疱(すいほう)が現れます。


丹毒

症状:突発的な発熱、頭痛、全身倦怠感が現れ、皮膚に赤み、かゆみ、痛みを伴う腫れが生じます。


多形滲出性紅斑

症状:肘、膝、手、足の甲に左右対称にかゆみを伴う赤い発疹が現れます。 かぜのような症状が現れることもあります。


炭疽

症状:感染した部位によって症状が異なります。


胆嚢ポリープ

症状:通常は自覚症状は現れません。


胆嚢腺筋症

症状:食後に上腹部に痛みを感じる場合があります。


大動脈縮窄症

症状:上半身の血圧が高い、下半身の血圧が低いという血圧差が顕著に現れます。


WPW症候群

症状:普段は自覚症状はありません。


多発性筋炎

症状:筋力の低下、関節痛などの症状が現れます。これらの症状は日常生活に支障をきたすほどになり、顔や手に薄紅色の発疹ができて皮がむけるなどの症状が現れる場合もあります。


たこ・うおのめ

症状:皮膚の一部が慢性的に刺激をうけることによって角質の盛り上がりができます。


大腿骨頸部骨折

症状:転倒などの衝撃によって、股関節周辺に激しい痛みを伴い、動かすことが困難になります。


大腿骨頭すべり症

症状:股関節や大腿部、膝関節が突発的に痛みます。 成長期の肥満傾向のある男児に多くみられます。


大腿骨内顆骨壊死症

症状:膝の関節の内側に突発的な痛みを伴います。 夜間に痛みが強くなります。


多発性嚢胞腎

症状:腰痛を伴い、血尿が出ることもあります。


たんぱく漏出性胃腸症

症状:足や顔または全身にむくみが生じます。


胆嚢摘出後症候群

症状:胆嚢摘出手術のあとに生じるもので、黄疸、発熱、嘔吐、腹部の張り、便秘、下痢などの症状が現れます。


大腸ポリープ

症状:腹痛や便に血が混じるなどの症状が現れます。


大腸憩室

症状:腹痛、便に血が混じるなどの症状が現れます。 高齢者に多くみられます。


大血管転移症

症状:呼吸の回数が増える、顔、手、唇などが紫色になるチアノーゼが現れるなどの症状が現れます。


唾石症

症状:物を食べる際などに激しい痛みを伴います。 この痛みはとくに酸味の強いものを食べたときに悪化します。


多嚢胞性卵巣症候群

症状:月経の不調、月経過多、無月経などの症状が現れ、多毛になったり体が太る場合もあります。


多毛症

症状:全身の毛の量が多くなる症状です。


体部白癬

症状:皮膚はうろこ状になり、さかい目は薄桃色になります。激しいかゆみや痛みを伴う場合もあります。


単純性紫斑

症状:体を軽くぶつけただけで、脚やおしり部分に紫斑ができるものです。


大動脈解離

症状:胸や背中に激しい痛みを伴います。


大動脈瘤

症状:胸部、背中、腹部のいずれかに激しい痛みを伴い、ショック状態に陥ることもあります。


ダンピング症候群

症状:食後一定時間をおいて、動悸やめまい、冷や汗などの症状が現れます。 胃の切除術後に起こる障害です。


胆管がん

症状:皮膚のかゆみ、食欲低下、体重の減少を伴った症状が現れます。 便が白っぽくなったり、尿が茶色っぽくなる場合もあります。


帯状疱疹

症状:皮膚が帯状に痛み、4日から5日後に赤い発疹や水泡などが現れます。水疱部には少し触れただけでも激しい痛みを感じます。


多発ニューロパチー

症状:両側の手足の脱力感などが現れます。進行するにつれて徐々に感覚異常やまひなどの症状が現れ、頭部にまで達する場合もあります。


多発性硬化症

症状:物が二重に見える、視力が低下するなどの症状が現れます。また、運動障害を伴ったり、痛みなどの異常感覚を体の一部に感じる場合もあります。


胆嚢炎

症状:右上腹部に痛みを感じ、悪寒、発熱、吐き気などを伴った症状が現れ、黄疸が現れる場合もあります。


胆石症

症状:食後30分~2時間以内に、突発的に右腹部に痛みを感じます。 油の多いものを食べた際に起こりやすくなります。


胆道ジスキネジー

症状:胆石症と似たような右腹部痛、発熱、吐き気などの症状を引き起こす状態のことを指します。胸やけや下痢、悪心などの症状を引き起こすこともあります。


多発性骨髄腫

症状:免疫力が低下します。また、がん化した形質細胞は骨髄内で周りの骨を破壊しながら増殖するため、背中や腰に痛みがあったり、わずかな力を加えただけで骨折してしまうなどの症状が現れます。このほか、原因不明の発熱や、造血機能に生じた障害によって倦怠感や動悸などの貧血症状や出血が起きやすくなるなどの症状がみられるようになります。


大動脈弁閉鎖不全症

症状:慢性の場合徐々に左心室が拡張しますが、症状としてはほとんどの場合無症状です。症状が進行すると、めまいや動悸、狭心痛、呼吸困難などの症状が現れるようになります。また、急性の場合は急激な心不全症状が現れます。


大動脈弁狭窄症

症状:症状の進行に伴い、呼吸困難や狭心症(狭心痛)、失神などの症状がみられるようになります。


多血症

症状:血液のねばりが強くなることから神経系統に影響を与え、頭痛や充血、顔面紅潮、皮膚のかゆみなどの症状が現れます。


大腸がん

症状:早期の癌は無症状ですが進行により血便、排便異常、残便感、排便時の腹痛などの症状が現れます。


胆嚢癌

症状:初期は無症状ですが、人によっては吐き気や発熱を伴うこともあります。進行すると上腹部やわき腹などに鈍い痛みを感じるようになります。


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