腎硬化症

症状:良性腎硬化症と悪性腎硬化症とに大別されており、現れる症状はそれぞれで異なります。


回転性めまい

症状:自分の周囲の景色がぐるぐると回っているようなめまいが生じます。 気分が悪くなり、耳が聞こえづらくなることもあります。


乗り物酔い

症状:顔面蒼白、吐き気、嘔吐、動悸、冷や汗、頭痛などの症状が現れます。


日本脳炎

症状:蚊に刺されてウイルスに感染してから1週間~2週間程度で倦怠感、頭痛、吐き気などの症状が現れます。その後高熱がでるという流れになっており、他のウイルス性脳炎と比べると進行はやや遅いです。進行すると意識障害、手足の振るえ、痙攣、呼吸困難などの症状がでます。


サラセミア

症状:正常な赤血球が作られず貧血となります。通常の貧血症状(動悸・めまい・息切れ・倦怠感など)に加えて黄疸や脾臓の肥大といった症状が見られます。無症状のこともあります。


寒冷凝集素症

症状:慢性的な貧血症状(全身倦怠感・動悸・息切れ)が見られますが、特に寒い時期に症状が重くなるという特徴があります。


起立性低血圧症

症状:急に立ち上がった際に生じるめまいや立ちくらみ、気が遠くなるように感じるなどの症状が現れます。


二次性低血圧症

症状:めまい、倦怠感などが現れます。 また、ショック症状や意識障害、四肢のしびれなどが生じる場合もあります。


本態性低血圧症

症状:症状が現れない場合もありますが、めまい、倦怠感、動悸、立ちくらみ、食欲不振、頭重感、冷え性などの症状が現れます。


洞機能不全症候群

症状:疲労感やめまい、立ちくらみ、失神を引き起こす場合があります。


良性発作性頭位目眩症

症状:特定の方向に頭を動かすとめまいが起こります。


メニエール病

症状:非常に強い回転性のめまいを引き起こします。このほか難聴、耳鳴り、吐き気といった症状も現れます。


内耳炎

症状:耳鳴り、周囲が回転するような眩暈、難聴などが挙げられます


心的外傷後ストレス障害(PTSD)

症状:多くの場合、こうしたトラウマ(心的外傷)を受けた時期から半年以内に症状を発症します。突然当時の恐怖心や不安感、身体的な感覚が呼び戻されること、夢で同じ体験をしてしまうなどが挙げられます。また、神経過敏になったり、怒りっぽくなるなどといった症状を発症する場合があります。


パニック障害

症状:パニック発作と呼ばれる強い不安発作を繰り返します。パニック発作は突然理由も無いのに非常に強い不安感や恐怖にさいなまれることで、身体的症状としては動悸、発汗、冷や汗、呼吸困難などの症状が現れます。


急性中耳炎

症状:急激な耳の痛みと発熱が一般的に言われています。また、個人差はありますが、音が聞き取りづらくなったり、眩暈、化膿が進行することで耳垂れが出てくることがあります。


頚椎捻挫

症状:首の後ろの痛みや頭痛、発熱、めまい、手足の痺れ、吐き気などの様々な症状が表れます。なお、症状は事故後すぐではなく1日程度経過した後に起こるのが一般的です。


アミロイドーシス

症状:肩の結節、強皮症様硬化、色素沈着、脱毛といった症状が皮膚に現れる他、食欲不振や手足の痺れ、めまい、不整脈、排尿障害、倦怠感、むくみなどが生じます。ただし、症状についてはどの部位においてアミロイドーシスが発症しているかにより異なります。


低血糖症

症状:特徴的な神経症状とは、動悸、発汗、ふるえなどが挙げられます。低血糖が進行し、著しい低血糖状態となると意識障害やこん睡状態に陥ることもあります。


多血症

症状:血液のねばりが強くなることから神経系統に影響を与え、頭痛や充血、顔面紅潮、皮膚のかゆみなどの症状が現れます。


子宮筋腫

症状:月経痛が強い、月経の出血量が多い、月経以外の出血がある、貧血、下腹部にしこりを感じる、などの症状がみられます。


自己免疫性溶血性貧血

症状:息切れや倦怠感などの一般的な貧血症状のほかに、軽度の黄疸が現れる場合もあります。また、長期化した場合、脾臓が大きくなり腹部の膨満感や不快感などの症状が現れるようになります。現在、難病(特定疾患)に認定されている病気です。


遺伝性球状赤血球症

症状:一般的な貧血症状のほかに、脾臓の腫れによる左腹部の痛みや高熱、黄疸、胆石症の合併などがみられます。普段は目立つ症状がない場合も伝染性紅斑(リンゴ病)の原因ウイルスに感染すると、重い貧血の症状が現れることがあります。


溶血性貧血

症状:溶血性貧血の症状は、一般的な貧血症状である倦怠感、冷え、動悸、息切れなどに加えて、腹部の痛みや黄疸などの症状がでるという特徴があります。


再生不良性貧血

症状:風邪を引きやすくなる、怪我をしたときに血が止まりにくくなる(出血傾向)、息切れや動悸がするなどの症状がみられます。骨髄の造血機能が小さくなることによりおこる例の少ない病気です。難病(特定疾患)に認定されています。


巨赤芽球性貧血

症状:巨赤芽球性貧血は、めまいや動悸、息切れ、冷えといった一般的な貧血に見られる症状の他、舌の痛みや味覚障害、食欲不振などの症状が現れます。症状が進むと白髪になったり、精神障害をきたす場合もあります。


鉄欠乏性貧血

症状:貧血は症状が息切れ、全身の倦怠感、動悸といった症状が代表的ですが、状態が進行するほどその症状も大きくなっていきます。


胃切除後症候群

症状:胃を切除した人に見られる諸症状です。


低血圧症

症状:慢性的な立ちくらみやめまい、食欲不振、動悸、倦怠感、頭重感、冷え性などの症状や、寝起きが悪い、朝は元気が出ないなどの症状が代表的です。なお、別の病気が原因で低血圧となっている場合は、急激なショック症状、四肢の痺れといった症状が現れます。


高血圧症

症状:肩こりや頭重感、不眠、動悸などを感じる場合もありますが、多くの場合は無症状です。高血圧症は男性に多く、30歳を越えたあたりから患者数は増加します。60歳を越えるとおよそ50%は高血圧症であるといわれています。


突発性拡張型心筋症

症状:疲労感、動悸などがありますが、進行すると呼吸困難や心室頻拍、心室細動といった生命に危険を伴う不整脈が生じることもあります。


不整脈

症状:不整脈には自覚症状はない人もいますが、胸の不快感や脈が飛ぶような感覚、動悸などの症状が見られます。


一過性脳虚血発作

症状:めまいがして歩けなくなったり、手の力が急に抜けたり、片側の手足がしびれるなどの症状がみられます。症状は数分から20分程度で治まり、長くても1日で治まります。


自律神経失調症

症状:不定愁訴とよばれる全身症状がでるのが特徴です。全身症状については頭痛や耳鳴り、同期、のぼせ、多汗、便秘、疲労感などに代表されます。複数が一度に出る場合もあれば、次々と移り変わることもあります。


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