乗り物酔い

症状:顔面蒼白、吐き気、嘔吐、動悸、冷や汗、頭痛などの症状が現れます。


グッドパスチャー症候群

症状:咳、血痰、喀血(かっけつ)、呼吸困難などの症状が現れます。 また、全身倦怠感、悪寒、発熱などの風邪とよく似た症状が現れることもあります。


特発性間質性肺炎

症状:痰を伴わない乾いた咳が出る、歩行、入浴、排便時などに呼吸がしづらくなるなどの初期症状が現れます。 はっきりとした自覚症状が現れにくく、長い時間をかけて症状が現れる病気であることから、症状が進行してから気付くことが多くなっています。


特発性肺線維症

症状:痰を伴わない乾いた咳が出る、労作時に息が切れやすくなるなどの初期症状が現れます。 症状が進行すると少しの動作でも息切れするほどになります。


うっ血性心不全

症状:うっ血性心不全(うっけつせいしんふぜん)は、心臓の右心室と左心室のどちらに障害が生じているかによって現れる症状が異なります。


COPD

症状:肺の生活習慣病とも呼ばれる病気で、喫煙が最大のリスクファクターとされる病気です。症状は息切れが主ですが、進行すると心不全や重度の肺炎などを引き起こし、死に至るリスクもある病気です。


サラセミア

症状:正常な赤血球が作られず貧血となります。通常の貧血症状(動悸・めまい・息切れ・倦怠感など)に加えて黄疸や脾臓の肥大といった症状が見られます。無症状のこともあります。


寒冷凝集素症

症状:慢性的な貧血症状(全身倦怠感・動悸・息切れ)が見られますが、特に寒い時期に症状が重くなるという特徴があります。


続発性貧血

症状:全身倦怠感、動悸、息切れなどの一般的な貧血症状が現れます。


胸膜中皮腫

症状:息切れ、胸痛、疲労感などが現れます。


肺動脈狭窄症

症状:息切れなどの症状が現れ、顔、手、唇などが紫色になる場合もあります。


狭心症

症状:胸の中央部分、左肩、下あご、みぞおちなどが締め付けられるように痛み、これらの症状は数分から10分程度続きます。


慢性腎不全

症状:吐き気、頭痛、倦怠感、集中力低下などを伴った症状が現れます。症状が進行すると、貧血や尿毒症症状が現れますが、初期段階では自覚症状はほとんどありません。


肺炎(はいえん)

症状:発熱、咳、痰、呼吸困難、全身倦怠感、胸痛、食欲不振などが挙げられます。


肺化膿症

症状:痰を伴う咳が出ます。痰は悪臭を帯び、血が混じっている場合もあります。また、熱や胸痛、呼吸困難などの症状が現れる場合もあります。


多発性骨髄腫

症状:免疫力が低下します。また、がん化した形質細胞は骨髄内で周りの骨を破壊しながら増殖するため、背中や腰に痛みがあったり、わずかな力を加えただけで骨折してしまうなどの症状が現れます。このほか、原因不明の発熱や、造血機能に生じた障害によって倦怠感や動悸などの貧血症状や出血が起きやすくなるなどの症状がみられるようになります。


骨髄線維症

症状:貧血、腹痛(主に左腹部)などの症状が現れます。


続発性ネフローゼ症候群

症状:腎臓における糸球体の働きが弱まることによるたんぱく質と老廃物の分離ができないことから生じる病気です。蛋白尿やむくみ(特に立っているとき)、全身倦怠感といった症状が現れます。


原発性ネフローゼ症候群

症状:起床時にまぶたや顔がむくみ、日中も立っていると足がむくんでくる症状が現れます。進行するにつれて全身に倦怠感を持ち、むくむ範囲も広がってきます。


ネフローゼ症候群

症状:手足のむくみが見られます。特に起立した状態では足のむくみが大きく出るようになります。また尿量の減少や血圧低下なども見られます。病気が進行するにつれてむくみも大きくなり、倦怠感も現れます。


大動脈弁閉鎖不全症

症状:慢性の場合徐々に左心室が拡張しますが、症状としてはほとんどの場合無症状です。症状が進行すると、めまいや動悸、狭心痛、呼吸困難などの症状が現れるようになります。また、急性の場合は急激な心不全症状が現れます。


大動脈弁狭窄症

症状:症状の進行に伴い、呼吸困難や狭心症(狭心痛)、失神などの症状がみられるようになります。


僧帽弁逸脱症

症状:程度が軽い場合は治療の必要すらない場合もありますが、胸痛や不整脈、動悸、めまい、失神といった症状が起こる場合もあります。


僧帽弁狭窄症

症状:初期はほとんど症状が現れることはありませんが、症状が進行すると心房細動が起こりやすくなり、息切れ、呼吸困難などがあられます。さらに重篤となると心不全へと移行します。


僧帽弁閉鎖不全症

症状:症状は特に現れませんが、悪化すると呼吸困難や動悸などの症状が現れます。軽度の場合は動いても影響はありませんが、症状が進行すると運動時の左心不全発作がではじめます。


心臓弁膜症

症状:体を動かしたときの動悸、息切れ、不整脈、胸痛、呼吸困難などの心不全症状が現れます。


心不全

症状:息苦しさや、動いているときの息切れ、むくみ等の症状が現れます。また、悪化すると就寝後まもなく呼吸困難に陥る場合があります。


転移性肺腫瘍

症状:胸に痛みがあり、倦怠感や体重減少などの全身症状が現れます。


肺気腫

症状:強い息切れや動悸、浮腫(むくみ)の症状が現れます。悪化した場合は呼吸困難などを引き起こすようになります。


慢性閉塞性肺疾患

症状:強い息切れや咳、痰などが症状とされます。進行すると息切れが重症化したり、慢性呼吸器不全による心不全や重度の肺炎などを引き起こすこともあります。


重症筋無力症

症状:身の筋肉に力が入らず疲れやすくなる症状(易疲労:いへいかん)が現れます。重症の場合はクリーゼと呼ばれる呼吸すらできなくなるような場合もあります。


アミロイドーシス

症状:肩の結節、強皮症様硬化、色素沈着、脱毛といった症状が皮膚に現れる他、食欲不振や手足の痺れ、めまい、不整脈、排尿障害、倦怠感、むくみなどが生じます。ただし、症状についてはどの部位においてアミロイドーシスが発症しているかにより異なります。


溶血性貧血

症状:溶血性貧血の症状は、一般的な貧血症状である倦怠感、冷え、動悸、息切れなどに加えて、腹部の痛みや黄疸などの症状がでるという特徴があります。


再生不良性貧血

症状:風邪を引きやすくなる、怪我をしたときに血が止まりにくくなる(出血傾向)、息切れや動悸がするなどの症状がみられます。骨髄の造血機能が小さくなることによりおこる例の少ない病気です。難病(特定疾患)に認定されています。


巨赤芽球性貧血

症状:巨赤芽球性貧血は、めまいや動悸、息切れ、冷えといった一般的な貧血に見られる症状の他、舌の痛みや味覚障害、食欲不振などの症状が現れます。症状が進むと白髪になったり、精神障害をきたす場合もあります。


鉄欠乏性貧血

症状:貧血は症状が息切れ、全身の倦怠感、動悸といった症状が代表的ですが、状態が進行するほどその症状も大きくなっていきます。


突発性拡張型心筋症

症状:疲労感、動悸などがありますが、進行すると呼吸困難や心室頻拍、心室細動といった生命に危険を伴う不整脈が生じることもあります。


急性腎不全

症状:腎臓機能の急速な低下により尿量が大幅に減少します。それに伴い、老廃物が対外に排出されないことから、むくみや全身の倦怠感、食欲不振などが見られます。進行した場合には嘔吐感や高血圧、意識障害なども引き起こします。


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