接触性皮膚炎

症状:痒みを伴う発疹が整髪量や化粧品、金属、植物などと接触した部分に現れます。水疱・紅斑・丘疹を伴う場合もあります。歯科金属アレルギーの場合、詰め物により慢性的な口内炎を起こすことがあります。


口腔がん

症状:口の中に生じる悪性腫瘍を総称したものです。多くは口腔内に痛みを生じます。進行すると痛みがより激しくなります。


エプーリス

症状:歯と歯の間の歯肉に腫瘤が見られます。触れると痛みがあり、出血もします。特に若い女性に多い症状です。


口腔アレルギー

症状:特定の果物や野菜などを食べた直後に、唇や口の中がかゆみくなり、腫れなどの症状を伴うものです。


口角炎

症状:口の両端が荒れるためにただれ、ひび割れ、かさぶたなどができ、口を開けると切れて痛みを伴います。


口内炎

症状:炎症が生じている部分に痛みを伴い、水や食べ物が触れるとさらに強い痛みを感じます。


唾石症

症状:物を食べる際などに激しい痛みを伴います。 この痛みはとくに酸味の強いものを食べたときに悪化します。


ヘルペス性歯肉口内炎

症状:歯肉が鮮やかな紅色になり、白または黄色の小さい潰瘍がたくさんできるものです。


皮膚カンジダ症

症状:皮膚にピンク色の湿疹が現れ、強いかゆみを伴って広がるものです。 皮膚カンジダが発症するのは口内、指、爪、わきの下、乳房の下、外陰部など様々です。


ベーチェット病

症状:口腔粘膜に繰り返し起きるアフタ性口内炎、にきびのような皮疹、外陰部の潰瘍、眼痛や充血など眼の疾患、関節炎、腹痛や下痢など消火器病変などの症状が現れます。


舌咽神経痛

症状:舌の奥やのどに鋭い痛みを伴うものです。 物か噛んだり飲み込む際や、咳、くしゃみなどによって痛みは悪化します。


歯肉炎

症状:歯肉が赤く腫れ上がるもので、歯を磨いたり、かたいものをかじったりしたときに出血しますが、痛みはほとんど伴いません。


口腔乾燥症

症状:口内がネバネバしたように感じることがあり、口臭が強くなります。 進行すると痛みを伴う場合もあります。


歯周炎

症状:歯が浮いたように感じます。 炎症が起きると腫れて痛みが増し、膿が出る場合もあります。


気管支拡張症

症状:咳や痰が出るなどの症状を伴います。 痰は黄色または緑がかったものが起床時に特に多くなり、血痰や喀血がみられる場合もあります。


智歯周囲炎

症状:親知らずの周囲が痛みを伴って赤く腫れます。


むし歯

症状:歯に穴が開き、冷水やお湯などがしみる、飲食時に痛みを覚える状態です。 悪化すると激痛を伴います。


急性副鼻腔炎

症状:片側の鼻が詰まる、黄緑がかった粘りのある鼻汁が出るなどの症状が現れます。 鼻の奥、頬、目の内側などに痛みを感じ、頭痛を伴う場合もあります。


顎関節症

症状:口が開きにくくなり、動かすと鈍い痛みを感じるようになります。 また、あごを動かす際にはその音が聞こえるような感じを覚えます。


血友病

症状:はいはいする時期に膝や肘の皮下に血のかたまりができやすく、けがをした際に血がとまりにくいなどの症状が現れます。


血小板減少性紫斑病

症状:歯ぐきからの出血、鼻血、血尿、皮膚の点状出血、月経過多などの症状が現れます。


慢性腎不全

症状:吐き気、頭痛、倦怠感、集中力低下などを伴った症状が現れます。症状が進行すると、貧血や尿毒症症状が現れますが、初期段階では自覚症状はほとんどありません。


吸収不良症候群

症状:痢、腹痛、腹部膨満感、全身倦怠感、体重減少などが現れます。 他に、むくみ、口内炎、無月経、貧血、病的骨折、けいれん、皮疹などがみられることもあります。


アナフィラキシーショック

症状:口や手足のしびれ、じんましん、めまい、顔面蒼白、呼吸困難などの強い症状が現れ、重症化すると意識を失う場合もあります。


食道がん

症状:発生初期は無症状のことが多く、進行するにつれて固形物が飲み込みにくくなったり、酢の物やアルコールなどが胸にしみるような感覚がでることがあります。


歯肉膿瘍

症状:歯肉が腫れて、触ると痛みがあります。また、血や膿が自然と出ることがあります。


慢性副鼻腔炎

症状:慢性的な鼻づまりや鼻水がでるなどの症状が代表的で、後鼻漏と呼ばれる、鼻汁が喉に流れてしまう症状も見られます。鼻水は一般に粘りっけのあるもので、人によっては頭痛が伴う場合もあります。


急性白血病

症状:動悸や倦怠感などの症状がみられる他に、出血しやすくなり、感染症にもかかりやすくなります。


肺化膿症

症状:痰を伴う咳が出ます。痰は悪臭を帯び、血が混じっている場合もあります。また、熱や胸痛、呼吸困難などの症状が現れる場合もあります。


多発性骨髄腫

症状:免疫力が低下します。また、がん化した形質細胞は骨髄内で周りの骨を破壊しながら増殖するため、背中や腰に痛みがあったり、わずかな力を加えただけで骨折してしまうなどの症状が現れます。このほか、原因不明の発熱や、造血機能に生じた障害によって倦怠感や動悸などの貧血症状や出血が起きやすくなるなどの症状がみられるようになります。


シェーグレン症候群

症状:初期段階では、軽度のドライアイ(目の乾燥)やドライマウス(口の渇き)などが挙げられます。進行すると、全身の分泌腺がおかされることで、内蔵機能障害や嚥下障害(えんげしょうがい)などの症状が現れることがあります。


糖尿病

症状:それぞれにおいて初期段階では無症状であることが多いですが、糖尿病の進行と共に、「喉の渇き」「多尿」「全身倦怠感」「体重減少」などが見られます。さらに進行すると糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害といった様々な病気を合併します。


肝硬変

症状:全身の倦怠感やむくみ、吐き気、皮膚の色素沈着などの全身性の症状を示します。また、さらに進行すると腹水や黄疸、肝臓の解毒機能が失われることによる意識障害などが引き起こされます。


再生不良性貧血

症状:風邪を引きやすくなる、怪我をしたときに血が止まりにくくなる(出血傾向)、息切れや動悸がするなどの症状がみられます。骨髄の造血機能が小さくなることによりおこる例の少ない病気です。難病(特定疾患)に認定されています。


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