腎静脈血栓症

症状:症状が穏やかに進行するため自覚症状が現れないことが多いとされています。 腰痛、発熱、嘔吐、血尿、蛋白尿、尿が少なくなるなどの症状が現れることもあります。


小脳出血

症状:小脳出血(しょうのう しゅっけつ)では、吐き気、嘔吐、頭痛、突発性のめまい、歩行障害、起立障害などの症状が現れます。症状が進行すると意識障害を引き起こすこともあります。


結核性髄膜炎

症状:症状の進行は亜急性(やや緩やか)ですが、今まで感じたことのないほどの激しい頭痛と発熱が特徴です。また、嘔吐のほか、首が硬くなるなどの身体障害が出ることがあります。進行すると意識障害や意識混濁などが現れます。


黄熱

症状:突発的な高熱、頭痛、吐き気、嘔吐などの症状が現れます。


ライム病

症状:森林や野山で虫に刺されて数日から1ヶ月程度で、傷口から赤い発疹が広がり、リンパ節が腫れ、発熱、頭痛、筋肉痛、全身倦怠感などの症状が現れる疾患です。


日本紅斑熱

症状:発熱、関節の痛み、頭痛、倦怠感などの症状に加え、紅斑が現れます。


ラッサ熱

症状:発熱、倦怠感が現れ、次第に高熱、関節痛、筋肉痛、頭痛、咽頭痛、咳、胸痛、嘔吐、下痢、腹痛などの症状が現れるようになります。


ウエストナイル熱

症状:突発的な発熱、頭痛、筋肉痛、筋力低下、食欲不振などの症状が現れます。


急性副鼻腔炎

症状:片側の鼻が詰まる、黄緑がかった粘りのある鼻汁が出るなどの症状が現れます。 鼻の奥、頬、目の内側などに痛みを感じ、頭痛を伴う場合もあります。


脳出血

症状:運動障害、しびれなどの感覚障害、言語障害、意識障害などの一部または全部の症状が現れます。 頭痛や目のかすみなどの前兆が起きる場合もあります。


神経梅毒

症状:図鵜鵜、疲労感、集中力低下、不眠、言語障害、記憶障害などの症状が現れ、重症化すると痴呆状態になり、身体も衰弱します。


多発性硬化症

症状:物が二重に見える、視力が低下するなどの症状が現れます。また、運動障害を伴ったり、痛みなどの異常感覚を体の一部に感じる場合もあります。


慢性糸球体腎炎

症状:自覚症状がない場合もありますが、血尿や高血圧などが1年以上持続します。


急性糸球体腎炎

症状:尿の出が悪くなる、血尿が出る、むくむ、などの症状が現れます。


マラリア

症状:症状は激しい震え、悪寒、高熱(40度以上)、大量の汗をかき、口の中が乾きます。その後、体温が急激に低下したり上昇したりを繰り返します。(人によっては高温状態が続くこともあります)


扁桃周囲炎

症状:喉の痛みが強く、高熱が出たり、嚥下痛や食事や水も飲み込めないほどのどが腫れるため脱水症状を起こしやすくなります。重症化すると、口が開かなくなり話すことも困難になります。通常、痛みは片側だけです。


急性扁桃炎

症状:激しい喉の痛みや嚥下痛などが生じるほか、場合によっては耳の方向に痛みが広がることもあります。このほか38度以上の高熱や悪寒、全身倦怠感などの症状もあらあwれ、重症化した際にはリンパ節が腫れることもあります。


伝染性単核球症

症状:初期は発熱や喉の痛みといった症状が現れますが、1週間ほどたつと全身の発疹やリンパの腫れなどの症状が現れます。


細菌性髄膜炎

症状:発熱、頭痛、嘔吐、下痢などの症状が現れます。また、細菌性髄膜炎の特徴的な症状として、首を前に曲げにくいという頂部硬直症状が起こります。炎症が悪化して脳にまで炎症が広がると、意識障害や痙攣、こん睡状態になることもあります。


ウイルス性髄膜炎

症状:症状としては、発熱、頭痛、嘔吐、下痢などの症状が現れます。また、ウイルス性髄膜炎の特徴的な症状として、首を前に曲げにくいという頂部硬直症状が起こります。


咽頭炎

症状:発熱、喉の痛みなどが現れます。


レジオネラ肺炎

症状:発熱、倦怠感、咳、痰などが代表的な症状ですが、進行すると呼吸困難、意識障害などが起こることがあります。


インフルエンザ

症状:38度以上の高熱、頭痛、悪寒、関節痛、倦怠感などの症状が2~3週間続き、その後鼻汁やのどの痛みなどの症状が現れます。


慢性副鼻腔炎

症状:慢性的な鼻づまりや鼻水がでるなどの症状が代表的で、後鼻漏と呼ばれる、鼻汁が喉に流れてしまう症状も見られます。鼻水は一般に粘りっけのあるもので、人によっては頭痛が伴う場合もあります。


風邪

症状:風邪の症状としては鼻水や、咳、のどや頭に痛みを伴う、発熱などが一般的で、このほかにも全身倦怠感、筋肉痛や関節痛、吐き気や嘔吐、下痢などを引き起こすこともあります。


慢性疲労症候群

症状:日常生活に対して不具合を生じるほどの強烈な疲労感や集中力の低下といった症状が見られ、人によってはリンパ節の痛みや喉の痛みなどを伴うことがあります。


急性白血病

症状:動悸や倦怠感などの症状がみられる他に、出血しやすくなり、感染症にもかかりやすくなります。


ウイルス性脳炎

症状:それぞれ風邪に似た症状から始まりますが、急速に進行し高熱や激しい頭痛、嘔吐などの症状が現れます。さらに、けいれんや手足の麻痺、意識障害に至る場合もあります。発症から数日で症状がピークに達します。重症化すると呼吸困難や昏睡状態に陥って死亡するケースもあります。


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