舌痛症

症状:舌の一部または全体がヒリヒリした疼くような痛みを伴います。


舌炎

症状:舌がただれる、食事の際などに舌に触れると痛むなどの症状が現れます。


急性喉頭蓋炎

症状:のどが腫れて痛み、物が飲み込めなくなります。 高熱を伴う場合もあります。


顎関節脱臼

症状:あごの関節が外れて口を閉じることができなくなります。


脊髄小脳変性症

症状:歩行時にふらつく、手がふるえる、舌がもつれるなどの運動障害、排尿障害や筋肉の萎縮を伴った症状が現れることもあります。


アルコール依存症

症状:飲酒を制御できず、手のふるえ、イライラ、不眠、けいれんなどの症状が現れます。 進行すると幻聴や被害妄想などの症状が現れます。


統合失調症

症状:幻聴が生じたり、被害妄想や誇大妄想を抱くようになり、思考、感情、行動に異常がみられるようになります。


皮膚筋炎

症状:筋力が低下する症状が現れます。 筋力が低下するため疲れやすく、物を持ったり、階段を上ったりすることが辛くなります。 また、まぶたや関節部分に紫紅色の皮疹が出る場合もあります。


球脊髄性筋萎縮症

症状:話しにくい、顔がぴくつく、むせる、筋力が低下するなどの症状があり、乳房が大きくなる場合もあります。


筋萎縮性側索硬化症

症状:手指が動かしにくくなり、手足、のど、舌などの筋肉が徐々にやせていきます。


脳梗塞

症状:しびれやまひのために運動や感覚に支障をきたし、意識障害や失語・失認などを伴う場合もあります。


脳出血

症状:運動障害、しびれなどの感覚障害、言語障害、意識障害などの一部または全部の症状が現れます。 頭痛や目のかすみなどの前兆が起きる場合もあります。


進行性多巣性白質脳症

症状:運動障害、視力障害、失語症、性格変化、認知症、性格変化などが現れます。症状が週単位で進行し、意識障害へ陥ります。 稀少な病気です。


パーキンソン病

症状:手足の細かいふるえが片側から始まり、細かい作業などが困難になります。また症状は安静時に強くなり、徐々に悪化して表情が乏しくなります。


多発性硬化症

症状:物が二重に見える、視力が低下するなどの症状が現れます。また、運動障害を伴ったり、痛みなどの異常感覚を体の一部に感じる場合もあります。


扁桃周囲炎

症状:喉の痛みが強く、高熱が出たり、嚥下痛や食事や水も飲み込めないほどのどが腫れるため脱水症状を起こしやすくなります。重症化すると、口が開かなくなり話すことも困難になります。通常、痛みは片側だけです。


ボツリヌス菌食中毒

症状:汚染された食品を摂取後10時間~36時間以内に神経症状(視覚障害・言語障害・呼吸困難)などを発症し、嘔吐・下痢の症状も現れます。


ウイルス性脳炎

症状:それぞれ風邪に似た症状から始まりますが、急速に進行し高熱や激しい頭痛、嘔吐などの症状が現れます。さらに、けいれんや手足の麻痺、意識障害に至る場合もあります。発症から数日で症状がピークに達します。重症化すると呼吸困難や昏睡状態に陥って死亡するケースもあります。


重症筋無力症

症状:身の筋肉に力が入らず疲れやすくなる症状(易疲労:いへいかん)が現れます。重症の場合はクリーゼと呼ばれる呼吸すらできなくなるような場合もあります。


脳腫瘍

症状:脳腫瘍では、腫瘍ができることで内圧が上昇し(頭蓋内圧亢進)、これに伴い脳が圧迫されることから強い頭痛などが症状として現れます。このほか、吐き気、目のかすみ、意識の低下、てんかん発作といった症状を引き起こす場合があります。


一過性脳虚血発作

症状:めまいがして歩けなくなったり、手の力が急に抜けたり、片側の手足がしびれるなどの症状がみられます。症状は数分から20分程度で治まり、長くても1日で治まります。


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