口腔乾燥症
症状:口内がネバネバしたように感じることがあり、口臭が強くなります。
進行すると痛みを伴う場合もあります。
歯周炎
症状:歯が浮いたように感じます。
炎症が起きると腫れて痛みが増し、膿が出る場合もあります。
気管支拡張症
症状:咳や痰が出るなどの症状を伴います。
痰は黄色または緑がかったものが起床時に特に多くなり、血痰や喀血がみられる場合もあります。
急性副鼻腔炎
症状:片側の鼻が詰まる、黄緑がかった粘りのある鼻汁が出るなどの症状が現れます。
鼻の奥、頬、目の内側などに痛みを感じ、頭痛を伴う場合もあります。
慢性腎不全
症状:吐き気、頭痛、倦怠感、集中力低下などを伴った症状が現れます。症状が進行すると、貧血や尿毒症症状が現れますが、初期段階では自覚症状はほとんどありません。
食道がん
症状:発生初期は無症状のことが多く、進行するにつれて固形物が飲み込みにくくなったり、酢の物やアルコールなどが胸にしみるような感覚がでることがあります。
歯肉膿瘍
症状:歯肉が腫れて、触ると痛みがあります。また、血や膿が自然と出ることがあります。
慢性副鼻腔炎
症状:慢性的な鼻づまりや鼻水がでるなどの症状が代表的で、後鼻漏と呼ばれる、鼻汁が喉に流れてしまう症状も見られます。鼻水は一般に粘りっけのあるもので、人によっては頭痛が伴う場合もあります。
肺化膿症
症状:痰を伴う咳が出ます。痰は悪臭を帯び、血が混じっている場合もあります。また、熱や胸痛、呼吸困難などの症状が現れる場合もあります。
糖尿病
症状:それぞれにおいて初期段階では無症状であることが多いですが、糖尿病の進行と共に、「喉の渇き」「多尿」「全身倦怠感」「体重減少」などが見られます。さらに進行すると糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害といった様々な病気を合併します。
肝硬変
症状:全身の倦怠感やむくみ、吐き気、皮膚の色素沈着などの全身性の症状を示します。また、さらに進行すると腹水や黄疸、肝臓の解毒機能が失われることによる意識障害などが引き起こされます。