甲状腺がん

症状:発症初期では自覚症状はほとんど現れません。 痛みを伴わない頸部にしこりがあったり、のどに違和感が現れ、精密検査を受けることによって偶然発見されることがあります。


転移性肝癌

症状:体重減少、食欲不振、発熱などが初期症状として現れます。 全身倦怠感、腹部のしこり、むくみ、黄疸などの症状が現れることもあります。


骨腫瘍

症状:骨腫瘍(こつしゅよう)では、自覚症状が現れないこともありますが、主症状としては骨の痛みが挙げられます。 腫瘍の状態や進行度によって異なりますが、運動時の痛み、安静時の痛み、わずかな負荷による骨折などが生じる場合もあります。


子宮肉腫

症状:子宮肉腫(しきゅうにくしゅ)は発症初期ではあまり症状は現れません。 病気が進行すると生理時以外の出血(不正出血)、下腹部の違和感、腹痛、腹部膨満感などの症状が現れます。


外陰がん

症状:外陰がん(がんいんがん)では、月経時以外の出血、おりもの、外陰の痛み、かゆみ、外陰部分の皮膚荒れなどが挙げられます。


前立腺肉腫

症状:前立腺肉腫(ぜんりんつせんにくしゅ)では、尿が出にくい、または出ないなどの症状が現れます。 小児に発生する場合もあります。


陰茎がん

症状:陰茎がん(いあんけいがん)は自覚症状が現れにくいのが特徴です。 症状が進行すると排尿困難、痛み、出血などの症状が現れます。


口腔がん

症状:口の中に生じる悪性腫瘍を総称したものです。多くは口腔内に痛みを生じます。進行すると痛みがより激しくなります。


喉頭がん

症状:のどの違和感や声のかすれといった症状が見られ、進行すると血痰やのどの痛み、呼吸困難、喘鳴などが生じます。


食道がん

症状:発生初期は無症状のことが多く、進行するにつれて固形物が飲み込みにくくなったり、酢の物やアルコールなどが胸にしみるような感覚がでることがあります。


膀胱がん

症状:多くの場合、尿の症状が出ることにより発見されます。また、癌が発生する部位によっては頻尿、排尿痛などの症状が現れることがあります。


急性白血病

症状:動悸や倦怠感などの症状がみられる他に、出血しやすくなり、感染症にもかかりやすくなります。


多発性骨髄腫

症状:免疫力が低下します。また、がん化した形質細胞は骨髄内で周りの骨を破壊しながら増殖するため、背中や腰に痛みがあったり、わずかな力を加えただけで骨折してしまうなどの症状が現れます。このほか、原因不明の発熱や、造血機能に生じた障害によって倦怠感や動悸などの貧血症状や出血が起きやすくなるなどの症状がみられるようになります。


脳腫瘍

症状:脳腫瘍では、腫瘍ができることで内圧が上昇し(頭蓋内圧亢進)、これに伴い脳が圧迫されることから強い頭痛などが症状として現れます。このほか、吐き気、目のかすみ、意識の低下、てんかん発作といった症状を引き起こす場合があります。


多血症

症状:血液のねばりが強くなることから神経系統に影響を与え、頭痛や充血、顔面紅潮、皮膚のかゆみなどの症状が現れます。


腎臓がん

症状:初期段階での自覚症状はありませんが、尿検査を行うと微量の血尿が確認されることがあります。症状が進行すると、疼痛や腫瘤などが主な症状とされますが、これらの症状は比較的進行がんにおいて確認されるのが一般的です。


膵がん

症状:症状は初期段階では現れにくいですが、食欲不振、体重の減少、腹痛、背中の痛みなどの症状が現れます。膵頭部にがんができている場合は黄疸が現れます。


肝がん

症状:初期段階ではほとんどまたはまったく症状がありません。その後全身の倦怠感や食欲不振、腹痛、腹部膨満感などの症状が現れます。さらに進行した場合には腹水や黄疸、体重の減少などが現れます。また 、消化管出血が起こると、突発的な腹痛、貧血状態に陥ります。


大腸がん

症状:早期の癌は無症状ですが進行により血便、排便異常、残便感、排便時の腹痛などの症状が現れます。


胃がん

症状:初期症状には特別な症状が見られることはほとんどありませんが、進行すると腹痛、胃の不快感、嘔吐、吐血などが見られます。進行するとやがて全身倦怠感や体重の減少なども目立つようになります。


胆嚢癌

症状:初期は無症状ですが、人によっては吐き気や発熱を伴うこともあります。進行すると上腹部やわき腹などに鈍い痛みを感じるようになります。


悪性リンパ腫

症状:頸部や脇、太ももの付け根部分などが腫れますが、これには痛みを伴いません。症状が進行すると、体重減少や発熱、倦怠感、寝汗などの症状があらわれます。


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