弛緩出血

症状:弛緩出血(しかんしゅっけつ)では、出産が終わり胎盤が娩出された後、大量の出血が生じます。 出血は突発的に生じる場合と徐々に生じる場合があります。


子宮発育不全症

症状:子宮発育不全症(しきゅうはついくふぜんしょう)では自覚症状はあまり現れません。 月経の量が少ない、生理不順または無月経、生理痛が強い、習慣的に流産を繰り返すなどが現れることがあります。


外陰ジストロフィー

症状:外陰ジストロフィー(がいいんじすとろふぃー)は、陰唇、陰核、包皮、会陰部、肛門周辺、大陰唇に痒みを伴った白斑が生じます。白斑は大腿部分(太もも)にまで広がる場合もあります。


外陰がん

症状:外陰がん(がんいんがん)では、月経時以外の出血、おりもの、外陰の痛み、かゆみ、外陰部分の皮膚荒れなどが挙げられます。


過強陣痛

症状:過強陣痛(かきょうじんつう)では、弛緩出血、会陰裂傷、子宮は列、頸管裂傷などの症状を引き起こす場合があります。


回旋異常

症状:陣痛が持続しているのにも関わらず分娩が進まない場合に回旋異常(かいせんいじょう)が疑われます。 微弱陣痛になる、または過強陣痛になる場合があります。


卵巣がん

症状:初期症状はなく、進行するにつれて下腹部にしこりや圧迫感が感じられるようになります。頻尿などの症状を引き起こす場合もあります。


多胎妊娠

症状:2人以上の胎児を妊娠している場合をいいます。一卵性双生児、二卵性双生児の区別はありません。通常は超音波検診により診断されます。


前期破水

症状:陣痛が生じる前に破水が起こります。


妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)

症状:高血圧、尿タンパクの症状が妊娠前には見られなかったのに、妊娠後に見られるようになるということが症状です。


絨毛膜羊膜炎

症状:症状が現れないものから、発熱、下腹部痛、悪臭のあるおりものが出るなど様々です。検査によりわかる病気です。


早産

症状:妊娠22週以降36週までに起こる分娩を早産と呼びます。


稽留流産

症状:自覚症状は現れません。


流産

症状:妊娠22週未満で分娩に至ることをいいます。


頸管無力症

症状:自覚症状はありません。


急性化膿性乳腺炎

症状:38度以上の高熱、乳房の痛みや腫れ、熱感を伴います。このほかにも、膿瘍が生じ、乳汁に膿が混じっていることもあります。なお、感染症の中でもかなり症状(特に痛み)が激しい病気となっています。


うっ帯性乳腺炎

症状:乳房が急激に張り、乳房が張った感じ、疼くような痛みを伴い、乳頭からは乳汁が出ます。


陥没乳頭

症状:乳頭が陥没しています。


不妊症

症状:不妊症(ふにんしょう)とは、妊娠を希望しているにも関わらず、「正常な夫婦生活があって、3年以内に妊娠しない」ことをいいます。ただし、期間については2年間とする場合もあります。


直腸瘤

症状:症状は頑固な便秘です。特に中高年の女性に多く、いきんでも排便が困難になります。また、膣や肛門部に違和感を覚えます。若い女性におきることもありますが、多くは無症状です。


子宮内膜炎

症状:悪寒を伴う下腹部の不快感、下腹部痛、微熱などの症状が多く見られますが、不正出血や子宮の違和感、おりものの増加などの症状も挙げられます。


膀胱瘤

症状:膣や股の不快感、股に何かはさまっているように感じるなど下腹部の違和感に加えて、残尿感などの症状が現れます。


外陰潰瘍

症状:外陰が腫れて熱を伴います。 症状が悪化すると、歩行中にも痛みを感じるようになります。


外陰皮膚掻痒症

症状:外陰部に強いかゆみを伴います。


子宮頚管炎

症状:白や黄色の膿のようなおりものが出る、下腹部や腰に痛みが生じるなどの症状が現れることがあります。


進行流産

症状:下腹部に強い痛みを伴い、出血量が増えていきます。


切迫流産

症状:出血量は少量ですが、下腹部に張りや痛みを伴います。


子宮頸部ポリープ

症状:、おりものが茶褐色になる、性交時や排便の際に出血を伴うなど月経時以外に出血がみられたりするようになります。


萎縮性膣炎

症状:外陰部がただれる、おりものが黄色っぽくなる、血が混じる、悪臭を伴うなどの症状が現れることがあります。


非特異性膣炎

症状:悪臭を伴った黄色のおりものが出る、下腹部に痛みを伴うなどの症状が現れることがあります。


機能性子宮出血

症状:月経時以外に性器からの出血がみられます。 出血は不規則に現れ、長く続きます。


無月経

症状:17歳から18歳を過ぎても初潮がない、あるいは月経が途絶える等の症状が現れます。


過少月経

症状:月経時の出血量が30ml以下になるものです。


過多月経

症状:月経の出血量が150mlを越えたり、血のかたまりが出ます。貧血症状が現れる場合もあります。


頻発月経

症状:月経周期が24日より短い間隔で訪れます。


稀発月経

症状:月経の周期が38日以上の間隔をあけるものです。


遅発月経

症状:16歳~17歳以降に初潮を迎えるものです。


早発月経

症状:10歳未満で初潮があるものです。


バルトリン腺炎

症状:小陰唇や大陰唇に発赤、腫れ、痛みなどの症状が現れます。 症状が進行すると、歩行時や座ったときなどに強い痛みを感じます。


外陰炎

症状:外陰部の一部や全体が赤く腫れて、熱をもった感覚やかゆみを伴います。おりものが増える、性交時に痛みを伴う、出血するなどの症状が現れることもあります。


子宮体がん

症状:初期症状では、月経時以外または閉経後に性器からの不正出血がみられ、水っぽいおりものが出るなどの症状が現れます。


子宮下垂・子宮脱

症状:下腹部に違和感や圧迫感を感じ、性器が膣口から下降脱出します。


羊水過多症

症状:疲労感、呼吸困難、吐き気、動悸、手足のむくみなどの症状が現れます。


月経前緊張症

症状:イライラする、不安、不眠、頭痛、腰痛、下腹部痛、むくみ、乳房の張りなどの症状が現れます。 月経の数日前から生じるもので、月経が始まると症状は軽減または消失します。


常位胎盤早期剥離

症状:妊娠中に腹部を強く打った後に生じるものです。 性器からの出血などの症状を伴うことがあります。


子宮外妊娠

症状:性器から少量の出血がみられます。 症状が進行すると下腹部に痛みを伴い、出血も激しくなります。


子宮後屈症

症状:下腹部に痛みを伴い、生理痛なども強くなります。


乳がん

症状:乳腺にしこりができます。 しこりは硬く、でこぼこしており、痛みを伴うこともあります。


乳腺症

症状:乳房の痛み、押すと強く痛む、しこりができるなどの症状が現れます。


葉状腫瘍

症状:乳腺にしこりができます。 しこりは境界がはっきりしており、大きさは様々です。


線維腺腫

症状:乳房に腫瘍(しこり)が生じます。


多嚢胞性卵巣症候群

症状:月経の不調、月経過多、無月経などの症状が現れ、多毛になったり体が太る場合もあります。


子宮頸がん

症状:月経時以外の出血、おりものなどを伴った症状が現れます。 症状が進行すると下腹部に痛みを伴います。


糖尿病合併妊娠

症状:のどの乾き、多尿、倦怠感などの症状が現れます。初期症状は全くありません。


更年期障害

症状:45歳~55歳の女性に見られる病気です。 疲労感、頭重感、腰痛、肩こり、ほてり、不眠、集中力の低下、不安感などの自律神経症状が現れます。


月経困難症

症状:月経が始まると生じる下腹部の痛み、腰痛、頭痛などをともなう場合があります。


卵管がん

症状:腹部に不快感などを覚え、水っぽいおりものや血が混じったおりものなどが出る場合があります。


子宮付属器炎

症状:下腹部に不快感や痛みを感じるなどの症状が現れ、発熱やおりものの量が増えるなどの症状が現れる場合もあります。


子宮内膜症

症状:月経時の強い痛み、過多月経、月経時以外での出血、性行時の痛みなどの症状が現れます。


妊娠悪阻

症状:倦怠感、熱っぽさ、食欲低下、眠さなどの症状が現れます。一般にいう「つわり」です。イライラする、気分が沈むなどの症状を伴う場合もあります。


胞状奇胎

症状:妊娠初期において強いつわりが出る他、通常よりもお腹が大きくなるといった症状が現れ、性器の不正出血、腹痛などの症状も現れます。


卵巣嚢腫

症状:卵巣腫瘍は初期の段階では症状は出ませんが、嚢腫が大きくなるにしたがって、腹部膨満感、腹痛などの症状が現れ始めます。進行すると激しい腹痛や嘔吐、残尿感、頻尿などが生じることもあります。


骨盤腹膜炎

症状:吐き気、下腹部痛などとされています。また、悪寒を伴う39度以上の発熱も特徴的です。慢性期になると、骨盤内の臓器が癒着し、腹部の膨満感や下痢、便秘などの症状も見られるようになります。


子宮筋腫

症状:月経痛が強い、月経の出血量が多い、月経以外の出血がある、貧血、下腹部にしこりを感じる、などの症状がみられます。


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