エンプティセラ症候群
症状:下垂体ホルモンの不足している量や種類によって現れる症状が異なります。
また、はっきりとした症状が現れない場合もあることから、発見が遅くなりやすい疾患でもあります。
抜毛症
症状:正常に生えている髪の毛や眉毛、まつ毛をを抜く癖が現れます。
薬物による脱毛症
症状:抗悪性腫瘍薬などの副作用で毛が抜けるものです。
脂腺母斑
症状:うまれつき黄色みを帯びて少し盛り上がっているあざが頭にあるものです。
瘢痕性無毛症
症状:やけどや外傷によって損傷した部分の毛が抜けてしまいます。
先天性無毛症
症状:生まれつき毛が生えません。
壮年性脱毛症
症状:額から頭頂部にかけての毛髪が徐々に抜けていきます。
20歳以降で年齢が高くなるほど抜け毛が増加するものです。
円形脱毛症
症状:毛髪が円形に抜けますが、痛みやかゆみなどは伴いません。
頭部白癬
症状:かゆみを伴う薄紅色のうろこ状の皮疹が現れたり、頭皮が部分的に抜け落ちたりします。
甲状腺機能低下症
症状:初期段階では目立った症状はありませんが、活動するのが億劫になったり、動作が緩慢になったりします。さらに、寒がりになる、足がむくむといった症状が現れます。その後慢性化してくると顔が腫れる、皮膚の乾燥、体重増加などの症状が現れます。また、進行すると様々な精神障害が見られるようになります。