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冷や汗
この分類の病気・症状
24件HIV感染症・エイズ(AIDS)
HIV感染症は、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による感染症です。エイズ(AIDS)は、免疫機能が低下して特定の日和見感染症や悪性腫瘍などを発症した状態を指します。HIVへの感染とエイズの発症は同じ意味ではありま…
サラセミア
サラセミアは、赤血球のヘモグロビンを作る遺伝子の変化により、必要なグロビン鎖が十分に作られなくなる遺伝性の血液疾患です。αサラセミアとβサラセミアがあり、ほぼ無症状の保因者から、幼児期から強い貧血が出る人まで幅…
パニック症(パニック障害)
パニック症(旧称:パニック障害)は、突然の強い恐怖や不快感とともに動悸、息苦しさ、発汗、めまいなどが出るパニック発作を繰り返し、次の発作への強い心配や行動の変化が続く状態です。発作を一度経験しただけでパニック症…
マラリア
マラリアは、主に流行地域で感染したハマダラカに刺され、マラリア原虫が体に入って起こる病気です。発熱、悪寒、頭痛、だるさ、吐き気などが出ます。発熱が規則的に繰り返されるとは限らず、40度以上の高熱がなくても否定で…
メニエール病
メニエール病は、めまいの発作を繰り返し、難聴、耳鳴り、耳の詰まった感じなど聴覚の症状が変動する内耳の病気です。発作中は吐き気・嘔吐を伴うことがあります。発作後に聴こえが戻ることもありますが、繰り返すうちに聴力が…
乗り物酔い
乗り物酔いは車、船、飛行機などの揺れで、吐き気、冷や汗、顔色の悪さ、頭痛、めまいなどが出る状態です。乗っている間に始まり、揺れから離れると改善することが多いものです。何度も吐いて水分が取れない、乗り物を降りても…
低血糖症
低血糖は、血液中のブドウ糖が少なくなった状態です。糖尿病治療中は血糖値70mg/dL未満などを対応の目安にしますが、症状や普段の血糖の状態も合わせて判断します。冷汗、手の震え、動悸、強い空腹感などに加え、集中し…
全般性不安障害
全般性不安障害(GAD)は、健康、家族、仕事、学業、家計など複数のことを過度に心配し、心配を自分で抑えにくく、生活に支障が出る状態です。不安の対象が『何もない』必要はありません。落ち着かなさ、疲れやすさ、集中困…
寒冷凝集素症
寒冷凝集素症は、低い温度で働きやすい抗体が赤血球に結びつき、赤血球が壊れて貧血を起こす病気です。疲れ、息切れ、動悸に加え、寒いときに指先や耳が青紫色になったり痛んだりすることがあります。症状の強さは人により異な…
心不全
心不全は、心臓の働きに問題があり、息切れ、疲れやすさ、むくみなどが起こる状態です。心臓が血液を押し出す力だけでなく、血液を受け入れる働きの障害でも起こります。原因や経過はさまざまで、突然発症したり、慢性の心不全…
心筋梗塞
心筋梗塞は、心臓の筋肉に血液を送る冠動脈の血流が途絶え、心筋が傷む病気です。胸の圧迫感や強い痛み、冷や汗、息苦しさ、吐き気などがみられます。高齢者や糖尿病のある人では典型的な胸痛が目立たないこともあります。
恐怖症性不安障害
恐怖症性不安障害は、特定の物や状況に対する強い恐怖・回避をまとめた旧来の呼び方です。現在は、動物や高所など特定の対象を恐れる特定の恐怖症、逃げにくい・助けを得にくい場所を恐れる広場恐怖症、人から評価される場面を…
悪性リンパ腫
リンパ球ががん化する血液のがんで、100種類以上の病型があります。首や脇、足の付け根などのリンパ節が腫れたり、発熱、寝汗、体重減少などがみられたりします。腫れは感染症などでも起こるため、症状だけでは診断できませ…
狭心症
狭心症は、心臓の筋肉に必要な血液と酸素が十分届かず、胸の圧迫感や締め付けられる感じなどが起こる病気です。肩・腕・あご・背中・みぞおちに症状を感じたり、息切れが主な症状だったりすることもあります。 動いたときに起…
発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)
発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)は、赤血球が補体という免疫の仕組みで壊される、まれな後天性の血液疾患です。貧血による疲れや息切れ、褐色の尿、腹痛などが起こることがありますが、夜間や朝の褐色尿が必ず出るわけで…
破傷風
破傷風は、傷口から入った破傷風菌がつくる毒素によって神経の働きが妨げられ、口が開けにくい、飲み込みにくい、筋肉が硬くなる、痛いけいれんが起こる病気です。進行すると呼吸が妨げられ、命に関わります。土のついた傷や深…
肺化膿症(肺膿瘍)
肺化膿症(肺膿瘍)は、肺の一部が感染で傷み、膿がたまる病気です。発熱、咳、痰、胸の痛み、疲れやすさが出ることがあり、痰が悪臭を帯びたり血が混じったりする場合もあります。ただし高齢者では症状がはっきりしないことも…
肺気腫
肺気腫は、酸素と二酸化炭素を交換する肺胞の壁が壊れ、肺の弾力が失われる変化です。空気を吐き出しにくくなり、動作時の息切れなどにつながります。大きな空気の袋(ブラ)を生じることもありますが、すべての肺気腫を一つの…
肺炎(はいえん)
肺炎は主に細菌やウイルスなどの感染で肺に炎症が起こる病気です。発熱、咳、痰、息苦しさなどがみられますが、高齢者では典型的な症状が出ないこともあります。診察、胸部画像、血液検査などで調べます。強い息苦しさや意識の…
肺結核
肺結核は、結核菌が肺で増えて起こる病気です。咳や痰、微熱、寝汗、体重減少、だるさが続くことがあります。結核菌に感染したことと、症状が出て人にうつしうる活動性の結核を発病したことは異なります。咳が長引く、血の混じ…
胃切除後症候群(胃切除後障害)
胃切除後症候群は、胃を切除・再建したあとに起こる食事や栄養、体調の問題の総称です。胃が小さくなる、またはなくなることで、少量で満腹になる、食後の腹痛・下痢・動悸や冷や汗、胸やけ、体重減少などが起こります。食後す…
脊髄小脳変性症
脊髄小脳変性症は、歩行のふらつき、手先の動かしにくさ、ろれつが回りにくいといった運動失調を主に示す病気の総称です。一つの病気ではなく、遺伝性と遺伝性でない病型があり、症状や進み方も異なります。立ちくらみ、排尿障…
腎梗塞
腎梗塞は、腎臓へ血液を送る腎動脈やその枝の血流が妨げられ、腎臓の組織が傷む病気です。突然のわき腹・腹部・背中の痛み、吐き気や嘔吐、血尿、尿量の変化などが現れますが、症状に乏しいこともあります。片側だけでなく両側…
褐色細胞腫
褐色細胞腫は、副腎髄質の細胞から生じる腫瘍です。関連する副腎以外の腫瘍をパラガングリオーマと呼び、合わせてPPGLと扱います。 カテコールアミンというホルモンを過剰に出すと、高血圧、動悸、頭痛、発汗などが起こり…