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リンパ節の腫れ
この分類の病気・症状
8件HIV感染症・エイズ(AIDS)
HIV感染症は、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による感染症です。エイズ(AIDS)は、免疫機能が低下して特定の日和見感染症や悪性腫瘍などを発症した状態を指します。HIVへの感染とエイズの発症は同じ意味ではありま…
下咽頭がん
下咽頭がんは、のどの下部にある食道の入り口近くに生じるがんです。初期には自覚症状がないこともあります。飲み込むときの違和感、治まらないのどの痛み、耳の痛み、首のしこり、声の変化などが現れます。首のリンパ節に広が…
中咽頭がん
中咽頭がんは、口の奥にある扁桃や舌の付け根などに生じるがんです。初期には症状が目立たないこともあります。飲み込むときの違和感、治まらないのどの痛み、耳の痛み、口の奥や首のしこり、声の変化などがみられます。首のし…
伝染性単核球症
伝染性単核球症は、主にEBウイルス(EBV)の初感染で起こる感染症です。発熱、喉の痛み、首のリンパ節の腫れ、強い疲労感などが出ます。発疹や肝臓・脾臓の腫れが起こる人もいますが、症状の出方はさまざまです。多くは回…
急性扁桃炎
急性扁桃炎は、のどの奥にある口蓋扁桃が急に赤く腫れ、のどの痛みや飲み込むときの痛み、発熱などが出る状態です。ウイルスでも細菌でも起こり、白い付着物や高熱があっても、それだけで抗菌薬が必要とは決められません。水分…
悪性リンパ腫
リンパ球ががん化する血液のがんで、100種類以上の病型があります。首や脇、足の付け根などのリンパ節が腫れたり、発熱、寝汗、体重減少などがみられたりします。腫れは感染症などでも起こるため、症状だけでは診断できませ…
慢性リンパ性白血病
慢性リンパ性白血病(CLL)は、白血球の一種であるBリンパ球ががん化し、血液や骨髄などで増える病気です。同じ性質の細胞が主にリンパ節にみられる場合は小リンパ球性リンパ腫(SLL)と呼びます。多くはゆっくり進み、…
扁桃周囲炎
扁桃周囲炎は、のどの奥の扁桃の周りへ細菌感染による炎症が広がった状態です。多くは片側に強いのどの痛みが出て、飲み込むと耳まで痛む、口を開けにくい、声がこもる、唾液を飲み込みにくいなどの症状が出ます。炎症の場所に…