CATEGORY INDEX
ふるえ・こわばり
この分類の病気・症状
10件ハンチントン病
ハンチントン病は、意思と関係なく手足や顔が不規則に動く舞踏運動に加え、動作や歩行の難しさ、気分・行動の変化、考えをまとめにくいなどの症状が出る遺伝性の病気です。舞踏運動が目立たない時期もあり、発症年齢や症状の順…
パーキンソン病
パーキンソン病は、動作が遅い・小さくなる、手足がじっとしているときに震える、筋肉がこわばるなどの症状が出る病気です。片側から目立つことが多く、歩幅が小さくなる場合もあります。便秘、嗅覚や睡眠の変化、立ちくらみ、…
パーキンソン症候群
パーキンソン症候群(パーキンソニズム)は、動作が遅い、筋肉がこわばる、ふるえる、歩幅が小さくなるなどの症状が現れる状態を指します。パーキンソン病もその代表ですが、薬の影響、脳血管の病気、進行性核上性麻痺や多系統…
マラリア
マラリアは、主に流行地域で感染したハマダラカに刺され、マラリア原虫が体に入って起こる病気です。発熱、悪寒、頭痛、だるさ、吐き気などが出ます。発熱が規則的に繰り返されるとは限らず、40度以上の高熱がなくても否定で…
リウマチ熱
リウマチ熱は、A群溶血性レンサ球菌(溶連菌)による咽頭炎の後などに起こる、関節、心臓、皮膚、神経に及ぶ炎症性の病気です。感染の1~5週間後に発症することがあり、5~15歳で多くみられます。発熱、足首・膝・肘・手…
低カリウム血症
低カリウム血症は、血液中のカリウム濃度が一般に3.5mmol/L(mEq/L)未満になった状態です。軽い場合は症状がないこともありますが、下がるほど筋力低下、だるさ、便秘、動悸などが起こり、不整脈につながること…
単純ヘルペス脳炎
単純ヘルペス脳炎は、単純ヘルペスウイルス(HSV)によって脳に炎症が起きるまれですが重い病気です。発熱、強い頭痛、意識や行動の変化、言葉が出にくい、けいれんなどが現れます。症状の組み合わせは年齢や経過で異なり、…
本態性振戦
本態性振戦は、手や腕を伸ばして保つとき、コップを持つ・字を書くなどの動作中にふるえが出る状態です。頭や声に出る人もいます。じっとしているときのふるえ、動作が遅い・歩きにくいなど別の症状もあるときは、パーキンソン…
球脊髄性筋萎縮症
主に成人男性に発症し、手足や顔・舌などの筋力低下がゆっくり進む遺伝性の神経疾患です。手の震えや筋肉のけいれんが先に出ることもあります。進行すると飲み込みや呼吸に影響するため、症状に合わせた支援が必要です。
脳腫瘍
脳腫瘍は、頭蓋骨の中にできる腫瘍の総称です。脳や髄膜などから発生する原発性と、ほかの臓器のがんが広がる転移性があり、原発性には良性と悪性があります。頭痛、吐き気、けいれん、手足の麻痺、言葉や見え方の異常など、場…