病気診断.net病名・症状から調べる病気の辞典

この分類の病気・症状

8件
  • エボラ出血熱

    エボラウイルス病(旧称エボラ出血熱)は、発熱、強いだるさ、筋肉痛、嘔吐、下痢などで始まる重い感染症です。出血は起こり得ますが全員にみられるわけではなく、病名だけで出血を必発と考えないことが重要です。流行地域から…

  • デング熱

    デング熱は、デングウイルスを持つ蚊に刺されて起こる感染症です。潜伏期間は2~14日ほどで、発熱、目の奥の痛み、頭痛、筋肉・関節痛、発疹などが現れます。必ず40度以上の熱が出るわけではありません。多くは回復します…

  • 再生不良性貧血

    再生不良性貧血は、骨髄で血液細胞を作る働きが低下し、赤血球・白血球・血小板が減る病気です。貧血による息切れや疲れやすさ、白血球減少による感染、血小板減少による出血などが起こります。重症度には幅があり、治療の選択…

  • 単純性紫斑

    単純性紫斑は、あざができやすくても、診察や必要な検査で病的な出血の原因が見つからない状態を指します。脚などに赤紫色や褐色のあざが現れ、軽い刺激がきっかけになる場合や、ぶつけた記憶がない場合もあります。 『あざが…

  • 尿毒症

    尿毒症は、腎臓の働きが大きく低下し、老廃物の蓄積などによって全身に症状が生じる状態です。食欲低下、吐き気、強いだるさ、かゆみ、考えにくさなどが現れ、重い場合には意識の変化やけいれん、心膜炎などを伴います。進行し…

  • 急性白血病

    骨髄で未熟な血液細胞が異常に増える病気で、急性骨髄性白血病(AML)と急性リンパ性白血病(ALL)などに分かれます。正常な血液細胞が減ることで、発熱、感染、息切れ、出血やあざなどが起こりえます。進行が速いため、…

  • 発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)

    発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)は、赤血球が補体という免疫の仕組みで壊される、まれな後天性の血液疾患です。貧血による疲れや息切れ、褐色の尿、腹痛などが起こることがありますが、夜間や朝の褐色尿が必ず出るわけで…

  • 骨髄異形成症候群

    骨髄異形成症候群(MDS)は、骨髄で血液をつくる細胞に異常が生じ、赤血球・白血球・血小板の一部または複数が十分につくられなくなる、複数の病型の総称です。血球の減少により息切れ・だるさ、発熱や感染、あざ・鼻血など…