病気診断.net病名・症状から調べる病気の辞典

この分類の病気・症状

12件
  • インフルエンザ

    インフルエンザは、発熱、頭痛、筋肉痛、だるさなどが比較的急に現れるウイルス感染症です。のどの痛みや咳もみられます。小児、高齢者、免疫機能が低下した人などは重症化することがあります。流行時期は年によって変わります…

  • デング熱

    デング熱は、デングウイルスを持つ蚊に刺されて起こる感染症です。潜伏期間は2~14日ほどで、発熱、目の奥の痛み、頭痛、筋肉・関節痛、発疹などが現れます。必ず40度以上の熱が出るわけではありません。多くは回復します…

  • マラリア

    マラリアは、主に流行地域で感染したハマダラカに刺され、マラリア原虫が体に入って起こる病気です。発熱、悪寒、頭痛、だるさ、吐き気などが出ます。発熱が規則的に繰り返されるとは限らず、40度以上の高熱がなくても否定で…

  • 急性扁桃炎

    急性扁桃炎は、のどの奥にある口蓋扁桃が急に赤く腫れ、のどの痛みや飲み込むときの痛み、発熱などが出る状態です。ウイルスでも細菌でも起こり、白い付着物や高熱があっても、それだけで抗菌薬が必要とは決められません。水分…

  • 急性灰白髄炎

    急性灰白髄炎(ポリオ)はポリオウイルスによる感染症です。多くの感染者は無症状か軽い発熱などで終わりますが、まれに手足の急な弛緩性麻痺や呼吸筋の障害を起こします。急な麻痺や呼吸困難は救急受診が必要です。麻痺は長く…

  • 急性胆管炎

    急性胆管炎は、胆汁の通り道である胆管に急に感染と炎症が起こる病気です。発熱や寒気、右上腹部の痛み、皮膚や白目が黄色くなる黄疸が代表的ですが、すべてが揃うとは限りません。進むと血圧低下や意識障害などを伴い、命に関…

  • 感染性心内膜炎

    感染性心内膜炎は、血流に入った細菌などが心臓の弁や心内膜に付着して感染巣をつくる重い病気です。発熱や悪寒、だるさが続くほか、弁の障害による息切れ、感染巣の一部が血流に乗って起こす脳卒中などを伴うことがあります。…

  • 溶連菌感染症

    ここでは日常的に「溶連菌感染症」と呼ばれるA群溶血性レンサ球菌による急性咽頭炎を中心に説明します。同じ菌でも猩紅熱や皮膚感染症など別の病気を起こします。のどの痛みが急に始まり、発熱や飲み込むときの痛みが出ること…

  • 細菌性赤痢

    細菌性赤痢は、赤痢菌が起こす腸の感染症です。発熱、腹痛、下痢が主な症状で、水のような便から、血液や粘液の混じる便、便意が続く「しぶり腹」まで幅があります。必ず40度近い高熱や血便になるわけではなく、軽い下痢や症…

  • 胆嚢炎

    胆嚢炎は、肝臓の下にある胆嚢に炎症が起こる病気です。急性では右上腹部やみぞおちの痛みが続き、発熱、吐き気、嘔吐を伴うことがあります。胆石によるものが多いものの、胆石が見つからない無石性胆嚢炎もあり、とくに重い病…

  • 腎梗塞

    腎梗塞は、腎臓へ血液を送る腎動脈やその枝の血流が妨げられ、腎臓の組織が傷む病気です。突然のわき腹・腹部・背中の痛み、吐き気や嘔吐、血尿、尿量の変化などが現れますが、症状に乏しいこともあります。片側だけでなく両側…

  • 腎盂腎炎

    腎盂腎炎は、主に細菌が腎盂や腎臓に感染して起こる病気です。発熱、寒気、背中や脇腹の痛み、だるさ、吐き気・嘔吐などが見られます。排尿時の痛みや頻尿を伴うこともありますが、それらがない場合もあります。この記事は急性…