病気診断.net病名・症状から調べる病気の辞典

この分類の病気・症状

15件
  • リウマチ性多発筋痛症

    リウマチ性多発筋痛症は、50歳以上に多い炎症性の病気で、両肩、上腕、腰や太ももの付け根に痛みとこわばりが生じます。朝や長く休んだ後に強く、起き上がる、服を着る、腕を上げる動作が難しくなります。痛みのために力が入…

  • 上腕骨顆上骨折

    上腕骨顆上骨折は、上腕の骨が肘の少し上で折れるけがで、子どもに多くみられます。転倒や遊具からの転落後に肘が強く痛み、腫れ、動かせなくなる場合は骨折を疑います。指がしびれる、動かしにくい、手が冷たい・色が悪い場合…

  • 変形性股関節症

    変形性股関節症は、脚の付け根にある股関節の軟骨や骨に変化が起こり、痛みや動かしにくさが生じる病気です。立ち上がりや歩き始めに脚の付け根が痛み、進むと長く歩きにくい、靴下を履きにくい、夜間も痛むなど生活に影響しま…

  • 急性腰痛(ぎっくり腰)

    ぎっくり腰は突然起こる強い腰痛の通称で、原因を一つに決める診断名ではありません。物を持ち上げたり腰をひねったりしたときに起こるほか、特別な動作がなくても始まります。痛みで動きにくくなる場合があります。発熱、安静…

  • 筋筋膜性腰痛

    筋筋膜性腰痛は、腰を支える筋肉や筋膜が関係すると考えられる腰痛です。長く同じ姿勢でいた後や腰を使った後に痛みやこわばりを感じることがあります。ただし腰の痛みだけで原因を決めることはできず、椎間板、骨、神経、内臓…

  • 腎皮質壊死

    腎皮質壊死は、腎臓の外側の部分である皮質への血流が大きく損なわれ、組織が壊死するまれな病態です。急性腎障害を起こし、尿が急に減る・出なくなる場合があります。体調や検査の変化を、原因となる病気と合わせて評価します…

  • 腰椎分離症・腰椎すべり症

    腰椎分離症は、腰の骨の後方に繰り返し力がかかって小さな亀裂ができる状態です。成長期のスポーツ選手で起こりやすく、腰を反らしたときに痛むことがありますが、症状がない人もいます。分離部が残った状態で骨がずれると『分…

  • 腰椎椎間板ヘルニア

    腰椎椎間板ヘルニアは、腰の骨の間でクッションの役割をする椎間板が突出し、神経を刺激・圧迫する病気です。腰やお尻の痛みだけでなく、片側の太ももから足へ広がる痛み・しびれや、足に力が入りにくい症状が出ます。歩くと症…

  • 腰部脊柱管狭窄症

    腰部脊柱管狭窄症は、腰の神経が通る脊柱管が狭くなり、神経根や馬尾神経が圧迫される病気です。立っているときや歩いているときにお尻・脚の痛みやしびれが強まり、座る・前かがみで休むと軽くなり、また歩けるようになる『神…

  • 舟状骨骨折

    舟状骨骨折は、親指側の手首にある舟状骨が折れるけがです。転倒して手をついた後、親指の付け根や手首の親指側が痛み、腫れることもあります。痛みが比較的軽く、捻挫と思われる場合もあります。親指側を押すと痛い、手首の痛…

  • 血栓性静脈炎

    血栓性静脈炎は、静脈に血栓と炎症が生じ、血管に沿った痛み、赤み、熱感、腫れなどを起こす病気です。皮膚のすぐ下の静脈では、硬い筋やしこりのように触れることもあります。この記事では主に表在性の病気を扱います。深部静…

  • 鎖骨骨折

    鎖骨骨折は、首の下から肩に伸びる鎖骨が折れるけがです。肩から転倒した後に鎖骨付近が痛み、腫れや皮下出血が出たり、腕を上げにくくなったりします。骨のずれによって鎖骨の形が変わることもあります。骨が皮膚を突き破って…

  • 関節リウマチ

    免疫の異常によって関節の滑膜に炎症が起こる病気です。手足の関節の腫れや痛み、朝のこわばりなどがみられ、治療が遅れると関節の損傷につながります。症状の現れ方や持続時間には個人差があり、左右対称とは限りません。腫れ…

  • 骨粗鬆症

    骨粗鬆症は骨の強さが低下し、軽い転倒などでも骨折しやすくなる病気です。骨折するまで自覚症状がないことも多く、背中や腰の痛み、身長の低下、背中が丸くなる変化は背骨の骨折が関係する場合があります。手首、背骨、太もも…

  • 骨軟化症

    骨軟化症は、成人の骨に十分なミネラルが沈着せず、骨が弱くなる病気です。子どもの成長期に似た仕組みで起こる病気は「くる病」と呼ばれます。腰・脚などの骨の痛み、太もも周囲の筋力低下、階段を上りにくい・歩きにくいとい…