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目の痛み
この分類の病気・症状
18件さかさまつげ(内反症・睫毛乱生)
さかさまつげは、まつげが眼球側を向いて角膜や結膜に触れる状態の総称です。ごろごろする、涙が出る、充血、まぶしさなどがあり、角膜の傷が繰り返されると見えにくくなることもあります。乳幼児は目をこする、まばたきが増え…
ぶどう膜炎
ぶどう膜炎は、眼球内に炎症が起こる病気の総称です。目のかすみ、飛蚊症、まぶしさ、充血、痛み、視力低下などが起こり、片目だけの場合も両目の場合もあります。赤みや痛みが目立たなくても、見え方の変化から気づくことがあ…
シェーグレン症候群
シェーグレン症候群は、涙や唾液をつくる腺などに免疫の異常による炎症が起こる病気です。目の乾燥や異物感、口の渇きが中心ですが、疲労、関節痛、肺・腎臓・神経などの症状を伴う人もいます。乾燥の程度や全身症状は人によっ…
ドライアイ
ドライアイは、涙の量が少ない場合だけでなく、涙の膜が目の表面に安定して広がらないことで、不快感や見えにくさが続く状態です。乾燥感のほか、かすみ、まぶしさ、疲れ、異物感、赤み、涙が出るといった症状もあります。症状…
咽頭結膜熱(プール熱)
咽頭結膜熱はアデノウイルスによる感染症で、発熱、のどの痛み、眼の充血や目やになどが現れます。子どもに多く、熱が5日前後続くこともあります。「プール熱」は昔の流行状況から付いた俗称で、プールに行かなくても感染しま…
急性副鼻腔炎
急性副鼻腔炎は、鼻の周囲にある副鼻腔に急に炎症が起きる状態です。鼻水、鼻づまり、頬や額の痛み・圧迫感、頭痛、鼻水がのどに流れる感じなどがみられます。黄緑色の鼻水だけで細菌感染とは判断できません。強い頭痛・顔面痛…
流行性角結膜炎(はやり目)
流行性角結膜炎は、アデノウイルスによる感染力の強い結膜炎です。急な充血、多い目やに、涙、まぶたの腫れ、異物感などが現れ、片目から始まって反対の目にも広がることがあります。角膜にも炎症が及ぶと、強い痛み、まぶしさ…
点状表層角膜症(点状表層角膜炎)
点状表層角膜症は、透明な角膜の表面に小さな点状の傷ができている状態を表す言葉です。軽いと無症状のこともありますが、異物感、痛み、涙、まぶしさ、赤み、かすみが出ます。白い点が必ず肉眼で見えるわけではありません。痛…
眼窩蜂窩織炎(眼窩蜂巣炎)
眼窩蜂窩織炎は、眼球の周囲や後ろにある眼窩の組織へ感染が広がる病気です。まぶたの赤い腫れに加え、目を動かすと痛い、目が動きにくい、物が二重に見える、眼球が前に出る、視力が落ちる、発熱するなどの症状が出ます。視力…
網膜芽細胞腫
網膜芽細胞腫は乳幼児の網膜にできる悪性腫瘍です。写真で片方の瞳孔だけ白く光る、目の向きがずれるなどで気付かれることがあります。痛みや不調が目立たず、子どもが普段どおり元気なこともあります。瞳孔が白く見える、斜視…
緑内障
緑内障は、視神経が傷み、見える範囲(視野)が少しずつ欠けていく病気です。眼圧が高い場合だけでなく、測った眼圧が正常範囲でも起こります。開放隅角緑内障などの慢性型は初期に自覚症状がほとんどなく、気づかないうちに進…
群発頭痛
群発頭痛は片側の目の奥やこめかみに非常に強い痛みが起こり、同じ側の涙、充血、鼻水・鼻づまりなどを伴う頭痛です。発作は一定の期間に繰り返し、同じ時間帯に起こることもあります。男性に多いとされますが、女性にも起こり…
視神経炎
視神経炎は、眼から脳へ視覚情報を運ぶ視神経に炎症が起こる病気です。片目または両目の急な見えにくさ、視野の中央の欠け、色の見え方の変化、目を動かすときの痛みなどが現れます。ただし痛みがない場合もあり、片目だけの変…
角膜ヘルペス(単純ヘルペス角膜炎)
角膜ヘルペスは、主に単純ヘルペスウイルスが黒目の表面などに炎症を起こす病気です。多くは片目に赤み、痛みや異物感、まぶしさ、涙、かすみが出ます。症状の強さだけでは病気を見分けられず、放置すると角膜の傷や濁りが視力…
角膜潰瘍
角膜潰瘍は、黒目の透明な角膜に深い傷や組織の欠損ができた状態です。目の赤み、痛み、涙、まぶしさ、かすみや視力低下が現れ、白い点や濁りが見える場合もあります。感染が進むと角膜に傷跡を残し、視力に影響することがあり…
角膜真菌症(真菌性角膜炎)
角膜真菌症は、カビの一種である真菌が黒目の透明な角膜に感染した状態です。異物感、痛み、充血、涙、目やに、まぶしさ、見えにくさが生じ、角膜が白く濁ることがあります。見た目や症状だけで細菌性の角膜炎と区別できるとは…
閉塞隅角緑内障
閉塞隅角緑内障(へいそくぐうかくりょくないしょう)は、目の中の液体である房水の出口「隅角」が虹彩でふさがり、眼圧が上がって視神経が傷む緑内障です。隅角が狭いだけでは眼圧が高くない場合もあり、ゆっくり進む場合と、…
鼻性視神経症(鼻性視神経炎)
鼻性視神経症は、副鼻腔の病変によって視神経の働きが障害される状態です。以前の「鼻性視神経炎」という呼び方は炎症性の原因を示しますが、副鼻腔のう胞などが視神経を圧迫して起こる場合もあります。急な視力低下、視野の欠…