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耳鳴りがする
この分類の病気・症状
16件アルカローシス
アルカローシスは、体内の酸と塩基のバランスがアルカリ側に傾く変化です。しびれ、筋肉のこわばり、めまい、意識の異常などがみられることがあります。症状だけでは診断できず、血液ガスや電解質などの検査を行います。
メニエール病
メニエール病は、めまいの発作を繰り返し、難聴、耳鳴り、耳の詰まった感じなど聴覚の症状が変動する内耳の病気です。発作中は吐き気・嘔吐を伴うことがあります。発作後に聴こえが戻ることもありますが、繰り返すうちに聴力が…
内耳炎
内耳炎は、聞こえと体のバランスに関わる内耳に炎症が起きた状態です。回転するようなめまい、吐き気、ふらつきに、難聴や耳鳴りを伴うことがあります。ただし、これらの症状だけで内耳炎とは決められません。急な難聴を伴うめ…
再生不良性貧血
再生不良性貧血は、骨髄で血液細胞を作る働きが低下し、赤血球・白血球・血小板が減る病気です。貧血による息切れや疲れやすさ、白血球減少による感染、血小板減少による出血などが起こります。重症度には幅があり、治療の選択…
多血症(赤血球増加症)
多血症(赤血球増加症)は、血液検査でヘモグロビン(Hb)やヘマトクリット(Ht)が高い状態を指す言葉です。脱水などで血液の液体成分が減り、赤血球が相対的に濃く見える場合と、赤血球の量が実際に増える場合があります…
巨赤芽球性貧血
巨赤芽球性貧血は、主にビタミンB12や葉酸の不足で血液の細胞が正常に成熟できなくなり、骨髄に大きな赤芽球がみられる貧血です。疲れやすさ、動悸、息切れのほか、舌の痛みなどが出ることがあります。 ビタミンB12不足…
急性中耳炎
急性中耳炎は、鼓膜の奥にある中耳で急に炎症や感染が起こる病気です。耳の痛み、発熱、耳だれ、聞こえにくさなどがみられます。乳幼児は痛みを言葉で伝えられず、機嫌が悪い、耳を触る、眠りにくいといった様子で気づくことも…
溶血性貧血
溶血性貧血は、赤血球が通常より早く壊れ、つくる量が追いつかなくなる貧血の総称です。疲れやすさ、息切れ、動悸などに加え、皮膚や白目が黄色くなる黄疸、濃い色の尿、脾臓の腫れなどがみられることがあります。症状や進行の…
突発性難聴
突発性難聴は、突然、主に片耳の聞こえが悪くなる原因不明の感音難聴です。朝起きて気づくこともあり、耳が詰まる感じ、耳鳴り、めまいを伴う場合があります。耳垢や疲れと自己判断して様子を見ず、聞こえ方が急に変わったらで…
老人性難聴(加齢性難聴)
老人性難聴は現在「加齢性難聴」とも呼ばれ、一般に両耳で少しずつ聞こえにくくなる状態です。高い音や雑音の中の会話が聞き取りづらくなり、家族にテレビの音量や聞き返しを指摘されて気づくこともあります。年齢だけで原因を…
耳垢栓塞
耳垢栓塞は、耳垢が外耳道にたまり、聞こえにくさ、耳の詰まる感じ、耳鳴りなどを起こす状態です。無症状のこともあり、入浴や水泳の後に耳垢が水分を含んで症状が急に出ることもあります。ただし急な難聴、とくに片耳だけの難…
聴神経腫瘍
聴神経腫瘍(前庭神経鞘腫)は、耳の奥から脳へ情報を伝える前庭神経を包む細胞から生じる、通常は良性の腫瘍です。片側の聴こえにくさ、耳鳴り、ふらつきが主な症状ですが、無症状で見つかることもあります。大きくなると顔の…
鉄欠乏性貧血
鉄欠乏性貧血は、体内の鉄が不足し、酸素を運ぶヘモグロビンを十分につくれなくなる貧血です。疲れやすさ、動悸、息切れ、めまい、顔色の悪さなどが出ますが、軽い場合は自覚症状がなく、健診で分かることもあります。 症状だ…
音響外傷
音響外傷は、ライブ会場や銃声・爆発音など大きな音にさらされた後に、耳が詰まる感じ、耳鳴り、聞こえにくさが起こる状態です。直後だけでなく、帰宅後や翌朝に気づくこともあります。片耳にも両耳にも起こり、軽く感じても聴…
高血圧症
高血圧症は、血圧が高い状態が続く病気です。自覚症状が乏しくても、脳卒中や心臓・腎臓の病気のリスクを高めます。診察室では収縮期(上の血圧)140mmHg以上、または拡張期(下の血圧)90mmHg以上が診断の基準で…
鼓膜損傷
鼓膜損傷は、耳の奥で音を伝える鼓膜に傷や穴ができた状態です。耳の痛み、耳鳴り、聞こえにくさ、出血や耳だれが起こることがあります。耳かきや綿棒で傷つけた、耳を打った、爆発音や急な気圧変化があった後に症状が出た場合…