病気診断.net病名・症状から調べる病気の辞典

この分類の病気・症状

8件
  • 先天性無毛症

    先天性無毛症は、生まれつき頭髪や体毛がない、または極端に少ない状態を指します。出生時には毛があっても、その後に十分に生えそろわない病型もあります。新生児には一時的な生え替わりがあるため、毛が少ないだけで直ちに先…

  • 円形脱毛症

    円形脱毛症は、免疫の働きが毛を作る毛包に向かい、頭髪などが抜ける病気です。1個の小さな脱毛斑から始まることも、複数に広がることもあります。円形だけとは限らず、眉毛・まつ毛や体毛に及ぶ場合もあります。小さな脱毛斑…

  • 壮年性脱毛症(男性型脱毛症)

    男性型脱毛症(AGA)は、思春期以降に前頭部や頭頂部の毛が細く短くなり、徐々に薄くなるのが典型です。女性の薄毛は現れ方や治療が異なるため、同じ薬をそのまま当てはめません。抜け毛が急増する、円形に抜ける、頭皮に赤…

  • 抜毛症(抜毛癖)

    抜毛症は、自分の髪や眉毛・まつ毛などを繰り返し抜いてしまい、やめたくても難しくなる状態です。抜くことを自覚している場合も、考え事をしながら無意識に行う場合もあります。毛のない部分は形が不規則なこともあり、円形脱…

  • 瘢痕性脱毛症(旧:瘢痕性無毛症)

    瘢痕性脱毛症は、毛をつくる毛包が炎症やけがで壊れ、頭皮の一部に毛が生えなくなる状態です。頭皮の赤み、かゆみ、痛み、かさぶたを伴いながら脱毛部が広がる場合があります。見た目だけでは円形脱毛症などと区別しにくいため…

  • 脂腺母斑

    脂腺母斑は、生まれたときから頭皮や顔にみられる黄色みを帯びた、毛の少ないあざです。成長に伴って厚く、でこぼこすることがあります。あざの上に別の腫瘍が生じることもありますが、多くは良性です。新しいしこり、出血、急…

  • 薬物による脱毛症

    薬物による脱毛症は、治療に使う薬の影響で頭髪や体毛が抜ける状態です。脱毛の範囲と始まる時期は薬の種類、量、本人の体質により異なります。がんの薬物療法では開始後1~3週間ごろから抜け始める場合がありますが、すべて…

  • 頭部白癬

    頭部白癬(しらくも)は、白癬菌が頭皮や毛に感染する病気です。フケのような鱗屑、毛の折れや部分的な脱毛がみられ、かゆみが目立たない場合もあります。強く炎症を起こすケルスス禿瘡では、赤く腫れて痛みや排膿がみられます…