脂腺母斑の症状
脂腺母斑とは、生まれつき黄色みを帯びて少し盛り上がっているあざが頭または顔にあるものです。
年齢を重ねるとボコボコとした状態になり、出血を引き起こすこともあります。
さらに進行すると、皮脂腫瘍が生じることがあり、それは悪性腫瘍である場合もあります。
脂腺母斑の原因
脂腺母斑(しせんぼはん)の発症原因はわかっていません。
脂腺母斑の治療法
脂腺母斑(しせんぼはん)は、皮膚がんの前駆症状とも考えられていますが、年齢を重ねるごとにあざが目立たなくなることもあります。
そのため適切な年齢になってから組織検査や切除などの治療が行われるのが一般的です。
ただし、成人になってからの手術では傷跡が大きく残ってしまう可能性もあるため、手術の時期については医師との十分な相談・検討のうえで決定されます。
脂腺母斑に関するQ&A