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声が枯れる
この分類の病気・症状
16件アナフィラキシーショック
アナフィラキシーは、アレルギー反応などによって短時間に複数の臓器に症状が現れる、命に関わる状態です。じんましん、息苦しさ、のどの締め付け、繰り返す嘔吐などがみられます。血圧が低下して意識の異常などを伴う状態をア…
シェーグレン症候群
シェーグレン症候群は、涙や唾液をつくる腺などに免疫の異常による炎症が起こる病気です。目の乾燥や異物感、口の渇きが中心ですが、疲労、関節痛、肺・腎臓・神経などの症状を伴う人もいます。乾燥の程度や全身症状は人によっ…
ポリープ様声帯
ポリープ様声帯(ラインケ浮腫)は、声帯の表面の広い範囲がむくんで厚くなる病気です。声が低く、かすれたようになり、重症では息苦しさも起こります。声帯の一部分にできる声帯ポリープや結節とは異なり、内視鏡で声帯全体の…
上咽頭がん
上咽頭がんは鼻の奥、のどの上部にできるがんです。早期は自覚症状がない場合もあります。首のしこり、鼻づまり・鼻血・血の混じる鼻水、片耳の詰まりや聞こえにくさがきっかけとなります。進行すると物が二重に見える、顔の感…
下咽頭がん
下咽頭がんは、のどの下部にある食道の入り口近くに生じるがんです。初期には自覚症状がないこともあります。飲み込むときの違和感、治まらないのどの痛み、耳の痛み、首のしこり、声の変化などが現れます。首のリンパ節に広が…
中咽頭がん
中咽頭がんは、口の奥にある扁桃や舌の付け根などに生じるがんです。初期には症状が目立たないこともあります。飲み込むときの違和感、治まらないのどの痛み、耳の痛み、口の奥や首のしこり、声の変化などがみられます。首のし…
反回神経まひ
反回神経麻痺は、声帯の動きを支配する神経に障害が起き、声帯を十分に動かせなくなる状態です。片側では息が漏れるような声がれや、飲み物でむせる症状が出ることがあります。両側の声帯が開きにくい場合は、声が比較的保たれ…
咽頭がん
咽頭がんは、鼻の奥から食道の入り口までの『咽頭』にできるがんの総称です。場所によって 上咽頭がん 、 中咽頭がん 、 下咽頭がん に分けられ、症状と治療が異なります。上咽頭では耳の詰まりや鼻づまり・鼻血、中咽頭…
咽頭炎
咽頭炎は、鼻や口の奥から食道・喉頭につながる咽頭に炎症が起きた状態です。急性ではのどの痛み、飲み込むときの痛み、発熱、首のリンパ節の腫れなどがみられ、いわゆる「のど風邪」の一部として起こることが多くあります。声…
喉頭がん
喉頭がんは声帯を含む喉頭にできるがんです。声帯付近の声門がんでは早い段階から声のかすれが起こり、声門上部ではのどの違和感や飲み込むときの痛み、声門下部では進行するまで症状が目立たない場合があります。声がれが長引…
喉頭炎
喉頭炎は声帯を含む喉頭に炎症が起き、声がかすれる、声が出にくい、咳や喉の痛みが出る状態です。急性の多くは1~2週間で良くなります。ただし声がれが4週間程度続く、悪化する、呼吸しづらい場合は別の病気も含めて評価が…
声帯ポリープ
声帯ポリープは、声帯の縁にできる限局した良性のふくらみで、主に声がかれる、声を出しにくい、話すと疲れるといった症状が出ます。片側にできることが多く、声帯結節やポリープ様声帯とは病変の形が異なります。ただし声のか…
声帯結節
声帯結節は、声帯を繰り返し酷使することで、左右の声帯の向かい合う位置に生じやすい小さなふくらみです。教師、歌手、子どもなど声をよく使う人にもみられ、声がかれる、高い声が出しにくい、声が長く続かないといった症状が…
急性喉頭蓋炎
急性喉頭蓋炎は、空気の通り道にある喉頭蓋に炎症が起き、腫れる病気です。発熱、強いのどの痛み、飲み込みにくさなどが現れます。腫れが進むと息がしづらくなり、短時間で気道が塞がることがあります。
慢性咽喉頭炎
慢性咽喉頭炎は、のどの奥の咽頭や声を出す喉頭に、長く続く刺激や炎症がある状態です。のどの違和感、咳払い、乾燥感、声がれなどが起こります。ただし症状だけでは炎症と断定できず、声帯の病変やほかの病気でも似た症状が出…
肺結核
肺結核は、結核菌が肺で増えて起こる病気です。咳や痰、微熱、寝汗、体重減少、だるさが続くことがあります。結核菌に感染したことと、症状が出て人にうつしうる活動性の結核を発病したことは異なります。咳が長引く、血の混じ…