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関節痛
この分類の病気・症状
20件B型肝炎
B型肝炎ウイルス(HBV)による肝臓の病気です。急性肝炎ではだるさ、食欲低下、黄疸などがみられます。感染が続くと、症状が少なくても肝硬変や肝がんにつながることがあります。血液検査でウイルスと肝臓の状態を調べます…
IgA血管炎
細い血管に炎症が起こり、皮膚の紫斑、関節痛、腹痛などを生じる病気です。旧称にはアナフィラクトイド紫斑病やヘノッホ・シェーンライン紫斑病があります。子どもに多いものの、成人にも発症し、血尿・蛋白尿を伴う腎障害が重…
インフルエンザ
インフルエンザは、発熱、頭痛、筋肉痛、だるさなどが比較的急に現れるウイルス感染症です。のどの痛みや咳もみられます。小児、高齢者、免疫機能が低下した人などは重症化することがあります。流行時期は年によって変わります…
シェーグレン症候群
シェーグレン症候群は、涙や唾液をつくる腺などに免疫の異常による炎症が起こる病気です。目の乾燥や異物感、口の渇きが中心ですが、疲労、関節痛、肺・腎臓・神経などの症状を伴う人もいます。乾燥の程度や全身症状は人によっ…
マイコプラズマ肺炎
肺炎マイコプラズマという細菌が原因の肺炎で、子どもや若い成人に多くみられます。発熱やだるさに続き、乾いた咳が長引くことがあります。多くは軽症ですが重症化する例もあり、症状だけで風邪と区別することはできません。
ラッサ熱
ラッサ熱は西アフリカでみられるウイルス性出血熱です。感染しても軽症または無症状の人がいる一方、発熱、強いだるさ、のどの痛み、嘔吐、下痢、出血などを伴い重症化する場合があります。流行地域から帰国後の発熱では、受診…
変形性関節症
変形性関節症は関節の軟骨や周囲の組織が時間とともに変化し、痛み、こわばり、腫れ、動かしにくさが出る病気です。膝、股関節、手の指などに起こり、症状は部位で異なります。膝では立ち上がりや歩き始め、階段で痛み、進むと…
多発性筋炎
多発性筋炎は、免疫の働きが筋肉に炎症を起こす病気で、肩や太ももなど体の中心に近い筋肉の力が落ちます。椅子から立ち上がりにくい、階段を上りにくい、腕を上げて髪を洗いにくいといった変化が目安です。まぶたや手指の関節…
多発血管炎性肉芽腫症(GPA)
旧称はウェゲナー肉芽腫症で、GPAとも呼ばれます。細い血管の炎症や肉芽腫が生じ、鼻・耳、肺、腎臓などが障害されます。鼻血、難聴、せき、血痰、血尿など、症状は人によって異なり、すべてがそろうとは限りません。
急性気管支炎
急性気管支炎は、気管支に急性の炎症が起こり、咳が主な症状となる病気です。痰、のどの痛み、だるさなどを伴うことがあります。多くは自然に軽快しますが、咳は数週間続くこともあります。息苦しさや発熱が続く場合は、肺炎な…
急性白血病
骨髄で未熟な血液細胞が異常に増える病気で、急性骨髄性白血病(AML)と急性リンパ性白血病(ALL)などに分かれます。正常な血液細胞が減ることで、発熱、感染、息切れ、出血やあざなどが起こりえます。進行が速いため、…
感染性関節炎(化膿性関節炎)
感染性関節炎は、関節の中に病原体が入って炎症を起こす病気です。細菌による化膿性関節炎では、ひとつの関節が急に強く痛み、腫れや熱感が出て、動かしにくくなることがあります。発熱がない場合もあります。乳幼児では機嫌が…
感覚異常性大腿神経痛
感覚異常性大腿神経痛(大腿外側皮神経障害)は、太ももの外側から前外側にしびれ、焼けるような痛み、感覚の鈍さが出る状態です。片側に出ることが多く、立つ・歩くと強くなる場合があります。この神経は感覚を伝え、脚の筋肉…
混合性結合組織病
混合性結合組織病(MCTD)は、全身性エリテマトーデス、全身性強皮症、筋炎に似た症状が、同時にまたは経過とともに重なって現れる自己免疫疾患です。寒さや緊張で指が白くなるレイノー現象、手指の腫れ、関節痛がよく見ら…
結節性多発動脈炎
結節性多発動脈炎(PAN)は、主に中くらいの太さの動脈に炎症が起こる指定難病です。血管が傷む場所により、発熱、体重減少、筋肉・関節の痛み、皮膚の紫斑や潰瘍、手足のしびれなど、症状は人によって異なります。腎臓、腸…
自己免疫性肝炎
自分の肝細胞に対する免疫反応が関わる肝炎です。中年以降の女性に多いものの、男性にも起こります。だるさ、黄疸、関節痛などが現れ、急性肝炎のように発症したり、肝硬変へ進行したりすることもあります。
関節リウマチ
免疫の異常によって関節の滑膜に炎症が起こる病気です。手足の関節の腫れや痛み、朝のこわばりなどがみられ、治療が遅れると関節の損傷につながります。症状の現れ方や持続時間には個人差があり、左右対称とは限りません。腫れ…
風邪
一般に風邪(普通感冒)は、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳などがみられる急性の呼吸器感染症です。多くは自然に改善します。似た症状でもインフルエンザや肺炎などの場合があり、症状だけで原因を決めつけることはできません…
骨軟化症
骨軟化症は、成人の骨に十分なミネラルが沈着せず、骨が弱くなる病気です。子どもの成長期に似た仕組みで起こる病気は「くる病」と呼ばれます。腰・脚などの骨の痛み、太もも周囲の筋力低下、階段を上りにくい・歩きにくいとい…
鳥インフルエンザ
鳥インフルエンザは、主に鳥に感染するA型インフルエンザウイルスによる病気で、まれに人にも感染します。人では結膜炎、咳、発熱などの軽症から肺炎・呼吸不全まで幅があり、発熱がない場合もあります。潜伏期間や重さを全て…