病気診断.net病名・症状から調べる病気の辞典

この分類の病気・症状

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  • アルコール依存症

    アルコール依存症を含むアルコール使用障害は、健康や仕事、人間関係に悪い影響があっても飲酒をやめたり量を調整したりすることが難しくなる状態です。軽い段階から重い段階まで幅があり、全員が一日中飲み続けたり幻覚を経験…

  • ダンピング症候群

    ダンピング症候群は、胃から小腸へ食べ物が急に移動した後に起こる一連の症状です。胃や食道の手術後にみられます。食後30分以内の早期型では腹痛・下痢・動悸・めまいなど、食後1~3時間の後期型では血糖が下がって冷や汗…

  • パニック症(パニック障害)

    パニック症(旧称:パニック障害)は、突然の強い恐怖や不快感とともに動悸、息苦しさ、発汗、めまいなどが出るパニック発作を繰り返し、次の発作への強い心配や行動の変化が続く状態です。発作を一度経験しただけでパニック症…

  • 低血糖症

    低血糖は、血液中のブドウ糖が少なくなった状態です。糖尿病治療中は血糖値70mg/dL未満などを対応の目安にしますが、症状や普段の血糖の状態も合わせて判断します。冷汗、手の震え、動悸、強い空腹感などに加え、集中し…

  • 全般性不安障害

    全般性不安障害(GAD)は、健康、家族、仕事、学業、家計など複数のことを過度に心配し、心配を自分で抑えにくく、生活に支障が出る状態です。不安の対象が『何もない』必要はありません。落ち着かなさ、疲れやすさ、集中困…

  • 双極症(双極性障害・躁うつ病)

    双極症は、気分や活動性が著しく高まる躁状態・軽躁状態と、気分が落ち込み活動が難しくなるうつ状態がみられる病気です。以前は躁うつ病と呼ばれていました。うつ病より軽い病気という意味ではありません。 睡眠が少なくても…

  • 吻合部潰瘍

    吻合部潰瘍は、胃と小腸などを手術でつないだ場所の近くに生じる潰瘍です。胃潰瘍の手術後だけでなく、胃がん手術や胃バイパス術などの後にも起こり得ます。発症時期は術後1~2年に限りません。上腹部の痛み、吐き気のほか、…

  • 強迫性障害

    強迫性障害(強迫症、OCD)は、望まない考え・イメージ・衝動が繰り返し浮かぶ『強迫観念』と、不安を和らげるために繰り返す『強迫行為』が、生活に大きな負担を与える状態です。戸締まりの確認や手洗いだけでなく、心の中…

  • 心的外傷後ストレス障害(PTSD)

    心的外傷後ストレス障害(PTSD)は、命の危険、重いけが、性暴力などに関わる出来事を経験・目撃した後、つらい記憶や悪夢が繰り返しよみがえる、関連する場所や話題を避ける、自分を責める気持ちや不信感が強まる、過度に…

  • 急性間欠性ポルフィリン症

    急性間欠性ポルフィリン症(AIP)は、ヘムをつくる過程の異常によって急性の発作を起こす病気です。強い腹痛、吐き気、便秘、動悸、高血圧、不安や混乱、手足の力が入りにくいなどの症状が組み合わさり、数日以上続く場合が…

  • 慢性閉塞性肺疾患

    慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、気道や肺の障害によって空気を十分に吐き出しにくくなる病気です。階段や坂道での息切れ、長引くせき・たんなどがみられます。肺気腫と慢性気管支炎の両方を必ず伴う、という定義ではありませ…

  • 狂犬病

    狂犬病は、狂犬病ウイルスによる感染症です。発症すると有効な治療が難しく、ほぼすべての患者が亡くなるため、感染が疑われる接触の直後から発症を防ぐ対応が重要です。

  • 老年期精神病

    『老年期精神病』は正式な一つの診断名ではなく、高齢期の幻覚や妄想などをまとめた古い呼び名です。急に混乱し注意力が落ちる場合はせん妄、ゆっくりと認知機能が変わる場合は認知症など、原因により対応が異なります。本人を…

  • 肺水腫

    肺水腫は、肺の細い血管からしみ出した液体が肺の組織や肺胞にたまり、酸素を取り込みにくくなる状態です。突然の強い息切れ、横になると悪化する呼吸困難、咳、冷や汗、唇の色の変化などが現れます。ピンク色の泡状の痰が出る…

  • 肺血栓塞栓症(肺動脈血栓塞栓症)

    肺血栓塞栓症は、血栓が肺動脈をふさぎ、肺への血流と心臓の働きに障害を起こす病気です。多くは脚や骨盤などの深い静脈にできた血栓が、血流に乗って肺へ運ばれます。突然の息苦しさや胸痛、失神などがあり、重い場合は命に関…

  • 褐色細胞腫

    褐色細胞腫は、副腎髄質の細胞から生じる腫瘍です。関連する副腎以外の腫瘍をパラガングリオーマと呼び、合わせてPPGLと扱います。 カテコールアミンというホルモンを過剰に出すと、高血圧、動悸、頭痛、発汗などが起こり…

  • 身体表現性障害(旧称)と身体症状症・病気不安症

    『身体表現性障害』は以前使われた広い診断名で、現在の診断名へ一対一で置き換わるものではありません。身体症状症では、痛みや疲れ、息苦しさなどの身体症状に強い苦痛があり、症状や健康への考え・不安・行動が生活に大きく…

  • 輸入脚症候群

    輸入脚症候群は、胃切除後などの再建手術で作られた腸管の一部(輸入脚)の流れが妨げられ、胆汁・膵液などがたまる病気です。上腹部の痛み、張り、吐き気・嘔吐が起こり、黄疸や膵炎を伴うこともあります。急に強い腹痛が出る…

  • 過換気症候群

    過換気症候群は、必要以上に速い・深い呼吸が続いて血液中の二酸化炭素が減り、息苦しさ、動悸、めまい、手足のしびれなどが起きる状態です。

  • 適応障害

    適応障害は、仕事、学校、家庭、病気などのストレスとなる出来事や変化の後に、不安、落ち込み、不眠、身体の不調、普段と違う行動などが生じ、本人の苦痛や生活への支障が大きくなる状態です。症状は通常、ストレスとの時間的…