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この分類の病気・症状
7件アルツハイマー病
アルツハイマー病は、記憶や考える力などの認知機能が徐々に低下する病気です。日常生活への影響が軽い段階から認知症の段階まであり、進み方には個人差があります。もの忘れの原因はほかにもあるため、診察や認知機能検査、画…
パーソナリティ障害
パーソナリティ障害は、考え方、感情の調整、対人関係や行動の傾向が長く続き、本人の苦痛や生活・仕事・人間関係の支障につながる状態です。現れ方はさまざまで、特定の『悪い性格』を意味しません。すべての人が攻撃的になっ…
双極症(双極性障害・躁うつ病)
双極症は、気分や活動性が著しく高まる躁状態・軽躁状態と、気分が落ち込み活動が難しくなるうつ状態がみられる病気です。以前は躁うつ病と呼ばれていました。うつ病より軽い病気という意味ではありません。 睡眠が少なくても…
急性間欠性ポルフィリン症
急性間欠性ポルフィリン症(AIP)は、ヘムをつくる過程の異常によって急性の発作を起こす病気です。強い腹痛、吐き気、便秘、動悸、高血圧、不安や混乱、手足の力が入りにくいなどの症状が組み合わさり、数日以上続く場合が…
睡眠時随伴症
睡眠時随伴症は、眠りにつく時、睡眠中、または目覚める時に起こる望ましくない行動や体験の総称です。睡眠中に歩く睡眠時遊行症、突然叫ぶ夜驚症、悪夢、夢に合わせて手足を動かすレム睡眠行動障害など、種類によって特徴と対…
統合失調症
統合失調症では、実際にはない声が聞こえるなどの幻覚、事実と異なる考えを強く確信する妄想、考えがまとまりにくい状態がみられることがあります。意欲や感情表現が乏しくなる、集中や記憶が難しくなる場合もあります。症状の…
老年期精神病
『老年期精神病』は正式な一つの診断名ではなく、高齢期の幻覚や妄想などをまとめた古い呼び名です。急に混乱し注意力が落ちる場合はせん妄、ゆっくりと認知機能が変わる場合は認知症など、原因により対応が異なります。本人を…