病気診断.net病名・症状から調べる病気の辞典

この分類の病気・症状

9件
  • ウイルス性肺炎

    ウイルス性肺炎は、呼吸器のウイルス感染が肺に広がって起こる肺炎です。発熱、咳、たん、だるさに加え、息切れや呼吸のしづらさが出ることがあります。インフルエンザ、COVID-19、RSウイルスなどが原因になり、年齢…

  • 伝染性単核球症

    伝染性単核球症は、主にEBウイルス(EBV)の初感染で起こる感染症です。発熱、喉の痛み、首のリンパ節の腫れ、強い疲労感などが出ます。発疹や肝臓・脾臓の腫れが起こる人もいますが、症状の出方はさまざまです。多くは回…

  • 全身性強皮症(全身性硬化症)

    全身性強皮症は、皮膚の硬化に加え、血管や肺、消化管、腎臓などに影響が出ることがある自己免疫疾患です。指先の血流が悪くなるレイノー現象や皮膚のこわばりがみられ、肺や心臓などの合併症の有無も調べます。病型と臓器障害…

  • 急性扁桃炎

    急性扁桃炎は、のどの奥にある口蓋扁桃が急に赤く腫れ、のどの痛みや飲み込むときの痛み、発熱などが出る状態です。ウイルスでも細菌でも起こり、白い付着物や高熱があっても、それだけで抗菌薬が必要とは決められません。水分…

  • 扁桃周囲炎

    扁桃周囲炎は、のどの奥の扁桃の周りへ細菌感染による炎症が広がった状態です。多くは片側に強いのどの痛みが出て、飲み込むと耳まで痛む、口を開けにくい、声がこもる、唾液を飲み込みにくいなどの症状が出ます。炎症の場所に…

  • 溶連菌感染症

    ここでは日常的に「溶連菌感染症」と呼ばれるA群溶血性レンサ球菌による急性咽頭炎を中心に説明します。同じ菌でも猩紅熱や皮膚感染症など別の病気を起こします。のどの痛みが急に始まり、発熱や飲み込むときの痛みが出ること…

  • 狂犬病

    狂犬病は、狂犬病ウイルスによる感染症です。発症すると有効な治療が難しく、ほぼすべての患者が亡くなるため、感染が疑われる接触の直後から発症を防ぐ対応が重要です。

  • 重症筋無力症

    重症筋無力症は、神経から筋肉へ命令を伝える部分に自己免疫の異常が起こり、筋力が低下する病気です。まぶたが下がる、物が二重に見える、手足や首が疲れやすい、話しにくい、飲み込みにくいなどの症状が現れます。症状は動作…

  • 食道狭窄

    食道狭窄は、食道が実際に狭くなり、食べ物が通りにくくなる状態です。初めは固形物がつかえ、進むと柔らかい食事や飲み物も飲みにくくなることがあります。飲み込みにくさ、体重減少、食事の逆流などがある場合は早めに消化器…