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頻尿
この分類の病気・症状
12件中枢性尿崩症
中枢性尿崩症は、体に水分を保つ抗利尿ホルモン(バソプレシン/ADH)の分泌が不足する病気です。バソプレシン分泌低下症とも呼ばれます。薄い尿が大量に出て、強い喉の渇きや、夜間も続く多尿がみられます。 飲めない状況…
前立腺肥大症
前立腺肥大症は、膀胱の出口を囲む前立腺が大きくなり、尿の通りや膀胱の働きに影響する状態です。尿の勢いが弱い、出始めに時間がかかる、夜に何度もトイレへ行く、尿を出した後も残る感じがするなどの症状があります。ただし…
副甲状腺機能亢進症
副甲状腺機能亢進症は、カルシウムの調節に関わる副甲状腺ホルモン(PTH)が過剰に分泌される状態です。副甲状腺そのものに原因がある原発性と、腎臓の病気などに反応して分泌が増える続発性では、血液検査の特徴と治療が異…
尿崩症
尿崩症は、尿を濃くして体に水分を保つ仕組みがうまく働かず、薄い尿が大量に出る病気です。強い喉の渇きや多飲、夜間も続く多尿がみられます。 抗利尿ホルモン(バソプレシン/ADH)が不足する中枢性と、腎臓がホルモンに…
尿路感染症(小児)
尿路感染症は、主に細菌が尿道や膀胱、腎臓などに感染する病気です。この記事は子どもの尿路感染症を扱います。膀胱炎では排尿時の痛み、頻尿、出しにくさなどが見られ、腎盂腎炎では発熱、腹痛、背中の痛み、吐き気・嘔吐など…
心不全
心不全は、心臓の働きに問題があり、息切れ、疲れやすさ、むくみなどが起こる状態です。心臓が血液を押し出す力だけでなく、血液を受け入れる働きの障害でも起こります。原因や経過はさまざまで、突然発症したり、慢性の心不全…
心因性頻尿(神経性頻尿)
心因性頻尿は、トイレに行けないことへの不安や緊張などの心理的な要因が、頻繁な尿意や排尿に関わる状態です。リラックス時や睡眠中に軽くなる傾向はありますが、それだけで診断はできません。若い男性だけの問題ではなく、子…
糖尿病
インスリンの量や働きが不足し、血糖値が高くなる病気です。無症状のこともありますが、喉の渇き、尿量の増加、体重減少などが現れます。主な分類は1型、2型、ほかの病気や薬などによるものです。妊娠中に初めて分かる、糖尿…
腎盂腎炎
腎盂腎炎は、主に細菌が腎盂や腎臓に感染して起こる病気です。発熱、寒気、背中や脇腹の痛み、だるさ、吐き気・嘔吐などが見られます。排尿時の痛みや頻尿を伴うこともありますが、それらがない場合もあります。この記事は急性…
膀胱瘤
膀胱瘤は、骨盤内の臓器を支える組織が弱くなり、膀胱に押されて腟の前側の壁が膨らむ骨盤臓器脱の一種です。腟に何か挟まる・下がる感じ、腟の出口の膨らみが出ることがあります。尿が出しにくい、残尿感、尿漏れなどを伴う人…
過活動膀胱
過活動膀胱は、突然起こる我慢しにくい強い尿意(尿意切迫感)を中心に、昼間の頻尿や夜間に排尿のために起きる症状などがある状態です。トイレに間に合わず漏れる切迫性尿失禁を伴うこともありますが、尿漏れのない人もいます…
高カルシウム血症
高カルシウム血症は、血液中のカルシウムが高い状態です。軽い場合は無症状のこともありますが、のどの渇きや尿の増加、便秘、食欲低下、吐き気、筋力低下などが現れます。高い状態が強い、または急に進むと、脱水、意識がぼん…