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足のむくみ・腫れ
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この分類の病気・症状
15件アミロイドーシス
アミロイドという異常な形のたんぱく質が組織に沈着し、臓器の働きを妨げる病気の総称です。ここでは全身性の病型を中心に説明します。心臓、腎臓、末梢神経などに影響し、息切れ、むくみ、しびれなどが現れます。障害される臓…
ネフローゼ症候群
ネフローゼ症候群は、尿へ大量のタンパクが漏れ、血液中のアルブミンが低下する状態を示す病名です。一つの原因だけで起こる病気ではありません。まぶたや脚のむくみ、体液がたまることによる体重増加、尿の泡立ち、だるさなど…
リンパ浮腫
リンパ浮腫は、リンパ液の流れが障害され、腕や脚などがむくむ状態です。重さ、張り、動かしにくさから始まり、長く続くと皮膚が硬くなることがあります。がん手術や放射線治療の直後だけでなく、数年後に始まる場合もあります…
収縮性心膜炎
収縮性心膜炎は、心臓を包む心膜が硬くなり、心臓が広がって血液を取り込む動きが妨げられる病気です。足のむくみ、腹部の張りや腹水、疲れやすさ、息切れ、食欲低下などが起こります。徐々に進むこともありますが、炎症を伴う…
心不全
心不全は、心臓の働きに問題があり、息切れ、疲れやすさ、むくみなどが起こる状態です。心臓が血液を押し出す力だけでなく、血液を受け入れる働きの障害でも起こります。原因や経過はさまざまで、突然発症したり、慢性の心不全…
急性糸球体腎炎
急性糸球体腎炎は、血液をろ過する糸球体に急に炎症が起こり、血尿、尿タンパク、尿量の低下、むくみ、血圧上昇などが見られる状態です。原因は一つではありません。代表的な溶連菌感染後糸球体腎炎は、のどや皮膚の感染後に免…
急性腎障害(AKI、旧称:急性腎不全)
急性腎障害(AKI)は、腎臓の働きが短期間で低下する状態です。軽症では自覚症状がないこともあり、尿量が減らない場合もあります。進行すると尿量の減少、むくみ、吐き気、息苦しさ、意識の変化などが起こりえます。血液中…
慢性糸球体腎炎
慢性糸球体腎炎は、糸球体の炎症や障害が長い経過をたどる病気の総称です。一つの原因や病型だけを指すものではありません。血尿や尿タンパク、血圧上昇が見られ、自覚症状が乏しく健診で発見される場合もあります。むくみ、だ…
慢性閉塞性肺疾患
慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、気道や肺の障害によって空気を十分に吐き出しにくくなる病気です。階段や坂道での息切れ、長引くせき・たんなどがみられます。肺気腫と慢性気管支炎の両方を必ず伴う、という定義ではありませ…
掌蹠膿疱症
掌蹠膿疱症は、手のひらや足の裏に小さな水疱・膿疱が繰り返し現れ、赤みや皮むけを伴う病気です。膿疱は通常、細菌が増えた『うつる膿』ではありません。見た目が似る病気もあるため、皮膚科で診断を確認します。胸の前の関節…
痛風
痛風は、関節などにたまった尿酸塩の結晶に対して炎症が起こる病気です。急に関節が赤く腫れ、強く痛む発作が特徴です。足の親指の付け根に多いものの、足首や膝などにも起こります。 高尿酸血症の人すべてが痛風を発症するわ…
肺性心
肺性心(はいせいしん)は、肺や肺血管の病気などによって肺へ血液を送るときの抵抗が高まり、心臓の右心室に負担がかかって、右心室の形や働きに変化が生じた状態です。初めは原因の肺疾患による息切れや疲れやすさが目立つこ…
血栓性静脈炎
血栓性静脈炎は、静脈に血栓と炎症が生じ、血管に沿った痛み、赤み、熱感、腫れなどを起こす病気です。皮膚のすぐ下の静脈では、硬い筋やしこりのように触れることもあります。この記事では主に表在性の病気を扱います。深部静…
足関節靱帯断裂
足関節靱帯断裂は、足首をひねるなどして関節を支える靱帯が切れた状態です。痛み、腫れ、皮下出血、体重をかけにくい症状が出ます。足首の骨折も似た症状を起こします。明らかな変形、骨の一点が強く痛む、数歩も歩けない、足…
遺伝性痙性対麻痺
遺伝性痙性対麻痺は、主に両脚の筋肉のつっぱりと歩きにくさが進む遺伝性神経疾患の総称です。純粋型では脚の症状が中心で、複合型では視覚・聴覚や認知などの症状が加わることもあります。発症年齢や進行の速さは型によって異…