病気診断.net病名・症状から調べる病気の辞典

この分類の病気・症状

10件
  • 乾癬

    乾癬は、免疫の働きと皮膚の新陳代謝の変化に関わる慢性の炎症性疾患です。多い病型の尋常性乾癬では、赤く盛り上がった皮膚に白い鱗屑が重なり、頭皮、肘、膝などに現れます。かゆみの程度や広がり方は人によって違い、良くな…

  • 匙型爪甲

    匙型爪甲(スプーン爪)は、爪の中央がくぼみ、先端や両側が反り返る形の変化です。特に手の親指・人差し指・中指など、よく使う指に見られます。爪の形だけで貧血や別の病気が確定するわけではありません。新たに形が変わった…

  • 心不全

    心不全は、心臓の働きに問題があり、息切れ、疲れやすさ、むくみなどが起こる状態です。心臓が血液を押し出す力だけでなく、血液を受け入れる働きの障害でも起こります。原因や経過はさまざまで、突然発症したり、慢性の心不全…

  • 手湿疹

    手湿疹は手の皮膚に起こる湿疹の総称で、乾燥やひび割れ、赤み、かゆみ、小さな水疱など症状はさまざまです。指先だけ、手のひら、手の甲など場所も異なり、繰り返したり長引いたりします。症状の見た目だけで原因を一つに決め…

  • 時計ガラス爪

    時計ガラス爪(時計皿爪)は、爪が指先を包むように強く丸くなり、指先も太く見える変化です。『ばち指』に伴うことがあります。徐々に起こるため本人が気づきにくく、痛みがない場合もあります。新たに爪や指先の形が変わった…

  • 爪周囲炎

    爪周囲炎(爪囲炎)は、手足の爪の周りの皮膚に炎症が起こる状態です。急性では爪の脇が赤く腫れて痛み、膿がたまることがあります。慢性では赤みや腫れが長く続き、爪の形が変わることもあります。赤みが指全体へ広がる、強い…

  • 爪甲剥離症

    爪甲剥離症は、爪が先端や側面から下の皮膚(爪床)を離れ、白っぽく見える状態です。痛みがないこともありますが、急に起きたり炎症を伴ったりすると痛むことがあります。剥がれた部分がそのまま再び爪床に接着するわけではな…

  • 爪白癬

    爪白癬(爪水虫)は白癬菌が爪に感染した状態です。爪が白色や黄色に濁り、厚くなる、先から崩れるなどの変化が出ます。通常、爪そのものはかゆくありません。厚い爪が靴に当たって痛む場合はあります。ただし外傷や乾癬などで…

  • 脊髄空洞症

    脊髄空洞症は、脊髄の中に液体を含む空洞ができ、周囲の神経が障害される病気です。手足の痛みや筋力低下だけでなく、熱さや痛みを感じにくくなり、やけどに気づきにくいことがあります。歩行や排尿に影響する場合もあります。…

  • 足白癬・手白癬

    足白癬・手白癬は、皮膚糸状菌(白癬菌)が足や手の角層に感染する病気です。指の間が白くふやける型、小さな水ぶくれができる型、足裏や手のひらの角質が厚くなる型があります。かゆみが強い場合も、ほとんどない場合もありま…