リタリンの処方について先日、精神科を初めて受診した際にリタリン …
2011年09月03日
Q.質問
リタリンの処方について先日、精神科を初めて受診した際にリタリンを処方されました。夜に睡眠をとっても夕方に極度の眠気が襲うことを相談すると、先生は「まずはその眠気の調節から始めましょう」と言いました。1日1錠10日分を処方してもらったのですが、「処方箋通りに飲むと『朝食後1錠』だけど、あなたの場合は夕方に眠気がくるようなので、そのときに飲んで下さい。」と説明されました。あと説明されたのは、・1日3錠までなら大丈夫。・効き目は4時間持続する。ということ。「ナルコレプシーという睡眠発作の病気に処方する薬なんですが」という断りもいただいていたのですが、帰宅後その病気を調べたらリタリンを処方できるのは、ナルコレプシーの患者のみということが分かりました。他にもナルコレプシーに関するサイトをいくつか調べましたが、リタリンをなるべく処方しないという方針の医師の方が多いようで驚きました。そこで質問ですが、初診でしかも問診だけでリタリンを処方されることは、珍しくないことなのでしょうか。そして、私のような症状でもリタリンを服用してもよろしいのでしょうか。心配なので、詳しい方アドバイスよろしくお願いします。
2011年09月08日
A.回答
リタリンの成分はメチルフェニデートといい、正しく使っていれば本当は問題ありません。でなければ子供に使われる同じ成分のコンサータは認可されないでしょう。子供には簡単に飲ませ、大人にはハードルを高くして飲ませない。おかしいでしょう。おそらく某全国紙が儲けのためにしつこく報道し、困った役所が暗黙の了解で学会に否定的な回答をさせ、薬価が安すぎて儲からない製薬会社もこの際だから制限をしようとしただけです。1錠10円程度ではね。コンサータはたしか10倍はしたはず。単なる錠剤かカプセルにして少しずつ効くようにしただけなのに。ナルコレプシーの専門家は少ないと思いますから正しい診断は難しいのでは。検査も面倒ですし。普通の精神科医ができるものではないです。でも処方資格はもっているんですよね。怒った患者達は裁判所に訴えましたが、暗黙の了解で棄却です。この国は終わっています。補足を読んで、どうしても飲めないなら別のアプローチをしてもらうよう主治医にお願いしましょう。薬でストレスがたまるなら処方する意味がありませんから。もしかして元々心身が弱いのかもしれません。それとも眠気が来るような処方内容かもしれません。そこら辺はがわかりませんし、素人でなんとも言えません。どちらにしてもリタリンは不安があることを強く訴えましょう。推測ですが、主治医はナルコレプシーと診断していると思います。
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