川崎病でのガンマグロブリン投与遅れについて先日、元サッカー日本 …

2011年08月10日 Q.質問
川崎病でのガンマグロブリン投与遅れについて先日、元サッカー日本代表の松田直樹選手が練習中に心筋梗塞で倒れて亡くなりました。松田選手は幼い頃に川崎病を患っていたということを聞きました。さて、そのことで不安に思ったことがあるので質問させてください。うち娘は、3月に川崎病と診断されて入院しました。このとき主人がガンマブログリンの投与に反対したことで、直ちに適切な治療が行えませんでした。結局、お医者さんに説得されてガンマグロブリンを投与したのですが、薬の投与が遅れたことで後遺症が残らないかを心配しています。ガンマブログリンの投与が遅れたことで将来的に影響が出るものなのでしょうか?松田選手の話を聞いた後だけにたいへん心配しています。
2011年08月12日 A.回答
こんにちは、ご質問の内容拝見意見致しました。川崎病に付γブログリンの投与が遅れたのですね。川崎病疾患は心臓に後遺症を残す場合が有りますね。特に、多いのが僧房弁、奇形ですね。しかし現在は20年前とは違い、僧房弁の人工的な物が有ります。薬剤も、γブログリンを中心に抗不整脈剤の良いのが出ていますので心臓に負担の掛る事は出来るだけ避けて下さい、日常の生活はお子さんの主治医と良く相談しながら経過を観察し服薬を続けて下さい。お大事に。こんにちは、勤務の時間が空いたのでPCを開きました。内容を見て驚きました、私が何か誹謗中傷する事を書き入れましたか?身に覚えが有りませんが、宜しくお願い致します。

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