大腸がんの組織型や進行度による生存率や治療法というのは解明され …

2010年04月23日 Q.質問
大腸がんの組織型や進行度による生存率や治療法というのは解明されているのでしょうか?ステージ4の印鑑細胞型組織のデータを知りたいです。昨年末大腸がん(ステージ3b)の手術をし、ゼローダ内服中今年初め単発の甲状腺がんがみつかり手術、その際のリンパ節郭清で遠隔転移が判明、造影CTで腹膜にも細かいがんが判明し、4月からXEROX+アバスチン療法をはじめたばかりの36歳♀です。大腸がんでは稀な印鑑細胞がんであることがわかったのですが、これといった症例や文献がなく、現在の医師の方針を信じるしかないのですが、進行が早く、正直不安(諦め)です。この組織型でステージ4の生存(延命)率、効果的な療法というのは解明されていますか?些細な事でもどうか情報を教えて下さい。お願いします。
2010年04月24日 A.回答
ええ。十分解明されています。癌細胞は無限にタイプがありますが組織型によって治療方法がかわるわけではありません。なぜならタイプはちがっても癌細胞が進行する目的はひとつだからです。癌細胞が活動する目的はひとつですから、その目的さえなくなってしまえば癌細胞が活動する理由がありませんから、進行しなくなります。自然現象の中で目的もなく活動するものはありません。たとえば人間の数だけ泥棒がいます。さまざまなタイプの泥棒がいても、泥棒の目的はひとつです。お金のない家には盗みにないらないでしょう。泥棒は活動をやめます。ぬすむお金がなければ泥棒も活動しませんよね。お金があるうちはなんどでも癌細胞は再発・転移を繰り返します。名医であれば、このメカニズムをちゃんと知っていますから、癌細胞の進行をとめる措置をします。すなわち癌細胞の活動の目的を失わせ、進行をふせぐのです。癌細胞の再発・転移を食い止めることと、手術はなんの関係もありません。手術をしても再発・転移が防げないのであれば、手術をしても何の意味もありません。症例や文献がなければ治療できない馬鹿に命をあずけるなんて犬死ですよ。たすかる命をどぶにすてるようなものです。

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