頚椎椎間板ヘルニアの手術の必要性について。主人が頚椎椎間板ヘル …

2009年09月17日 Q.質問
頚椎椎間板ヘルニアの手術の必要性について。主人が頚椎椎間板ヘルニア持ちです。以前診察を受けた際、「次にまた痛くなったら手術を」と言われました。私としては、痛がっているのも何度も見てきたし、手術で完治まではいかなくとも症状が軽減・改善されるのならば是非とも手術をしてほしいと思うのですが、仕事のことや手術自体への不安などから主人は手術は避けたいようです。特に、下記のサイトを見つけ、本当に手術が必要なのかと疑問に感じているようです。http://www.soukaikan.jp/herunia.htmlそこで質問なのですが、頚椎椎間板ヘルニアは本当に手術をせずとも自然修復が可能なのでしょうか?もしこちらの知恵袋の中に手術をされずに治った方、また、手術を受けて治った方など、いらっしゃいましたら是非お話をお聞かせ下さい。
2009年09月23日 A.回答
以下、一つの事例及び今後の治療の参考とお考えください。私は7月に突然、左足全体の激痛で歩行困難になり、総合病院へ行ったところ腰椎椎間板ヘルニアによる強度坐骨神経痛と言う診断を受けました。(私は腰椎ですが、以下の話は頚椎と共通です)。医者からは当面安静、3ヵ月間痛みがとれなかったら手術という話がありました。この後1週間ほど安静にしていたのですが、良くも悪くもならず、、、。しかし、理系の私としては?調べれば調べるほど、この病気そのものに疑問が沸いてきました。例えば、・手術をしてもよくならないケースがある。→痛みの原因であるヘルニアを取ったのに何故痛みが残る??・鍼、整体などの治療で痛みが短期間かつ継続的に無くなった事例が沢山ある。→とてもでは無いが鍼や整体で、ヘルニアが短期間、継続的にへこむとは思えない。あまりに基本的な事ばかりです。その後、色々な学術情報などを調べて、色々動きました。その結果、セカンドオピニオンとして掛かった専門の医院で自分の病気は筋肉そのものに問題が起きて痛みを発している、筋筋膜性疼痛症候群(MPS)という病気でであることがわかり、その病気の通院治療を二日間行い、90%の痛みが無くなり、社会復帰をしました。この病気ですが、比較的最近アメリカで発表をされた病気で、ヘルニアなど神経を圧迫しておきるとされる痛みの病気などと誤診をされているとという警告が上がっています。しかし、ほとんどの警告は英語で、我々日本人がそれ直接的に目にすることは難しいです。例えば、このページをみてください、英語ですが、是非辞書を片手にご自身で確認をされてみてください。http://www.mdguidelines.com/myofascial-pain-syndrome/differential-diagnosisそもそも、この誤診を考える上で非常に驚くべきことがあります。私も今回自分が痛みに苦しみ疑問を持ち、色々調べる過程で、ある情報を得て、私もその情報の裏づけを取るために色々学術情報を調べてみました。それは、『生理学上では神経に圧迫が炎症があった場合に、その神経の先で麻痺(動かない、感覚が無い)という事が起きる事はありえても、痛みやしびれを感じるという理論は無い。一方、医学という学問ではそれが起きるとされており、この二つの学問に大きな矛盾があるようであり、つまりどちらかに誤りがありそうでである』という事です。今回私が体験した事、私が疑問に思ったこと、tsuda0611さんが確認されたホームページなど、今回tsuda0611さんの質問に対して回答をされている方々の実例等を考えると、私はどうしても後者の学術的理論に疑問を持たざるを得なくなっています。筋筋膜性疼痛症候群の詳細や「何故ヘルニア手術で痛みが無くなるケースがあるのか?」なのでどについては、詳細はここにかける範囲では書ききれませんので書きませんので、下記のサイト等、私の過去の回答履歴や「筋筋膜性疼痛症候群」「Myofascial Pain Syndrome」などで検索をしてみてください。(できれば日本語より多くある英語の情報も確認をしてみてください)http://www.mps-patients.net/(治療方法についても書かれています)以上、突然、このような話を言われても受け入れがたいかもしれませんが、仮に手術をするにしても、手術は本当に危険も伴いますので最後の最後の手段と考える事をお勧めします。あえて危険な道を急ぐ事は無いと思います。また、あえて今回疑問を持たれてここで質問をされたと思いますので、これからもプロや他人(私を含む(笑))の言う事を100%鵜呑みにしないで、これからも是非、色々調査をされてご自身なりの答えを出してください。それが自分を守る一番の方法だと思います。特に生理学と医学の不一致については、今の現状を見るとあまりに大きな問題ですので、本当に不一致があるのかを含めて、個人だけでなく国民が一丸となって検討すべき問題だと思います。

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