掌蹠膿胞症と診断され、ステロイド軟膏を処方されました。指先・足 …
2009年06月18日
Q.質問
掌蹠膿胞症と診断され、ステロイド軟膏を処方されました。指先・足先に水泡が出来るようになったのは15年前。季節の変わり目に出来、猛烈に痒いものの、2週間程度で消えていました。複数の皮膚科に受診しましたが、わからないと言われてばかり。その度に、アレルギーを抑える内服液とステロイド軟膏を処方されましたが、軽い症状だったこともあり真剣に通院することはありませんでした。ところが半年前から、手・足の裏全体に広がり始め、再び皮膚科を受診し、「掌蹠膿胞症」と診断されました。今回もステロイド軟膏を処方されましたが、ネットで調べると、「ステロイドは皮膚を薄くしたり、他の感染症や水虫を誘発する可能性があるので薦めません」と書かれているのを見ました。本当ですか?
2009年06月18日
A.回答
「そういう症状が起こる恐れがあるので、自身でも皮膚の状態をチェックしましょう」という解釈でよいと思います。現在、皮膚科にかかっているようですので、これらの副作用を専門家がチェックする体制が整っています。定期的に皮膚科にかかり、症状の改善と副作用の有無を観察していれば心配することはないと思います。薬を使っていて、改善する様子がなかったり、却って調子が悪い場合はすぐに皮膚科に行きましょう。
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