1月末より腰椎椎間板ヘルニアで 整形外科にてコルセット、電気、ト …
2009年05月09日
Q.質問
1月末より腰椎椎間板ヘルニアで 整形外科にてコルセット、電気、トリガーポイントブロック注射を週一、湿布や鎮痛剤の治療をしておりますが、いっこうに良くならないです。今も右仙腸関節付近がずきずきし、歩くとギリギリとするため 痛くて杖をつかないと歩けない状態です。長時間座っていると 右腰~臀部、尾骨や 腿の裏に突っ張るような違和感や 足の付け根に疼痛や軽い痺れも出ます。最初の一ヶ月は痛みで冷や汗が出、座ることもできず、もっと痛かったので少しは良くなってるのかと思います。一時整体へ行き 骨盤や股関節の調整などしましたが、最近では効果がなく 通院も大変で、経済面のこともあり、通うのを断念しました。整体の先生が言うには 股関節がズレて 骨盤が右上がりになり、骨盤と腰椎を繋いでいる仙腸関節に負担が来て炎症を起こしている、さらに骨と骨の間が狭くなるからヘルニアにもなる、ズレや歪みを治さないと治らない、ということでした。しかし、整形外科の先生は「整体やカイロに絶対行ってはダメだよ、今まで悪化した人いっぱい診てるから」と整体を止められました。誰を何を信じたら良いかわかりません。整体で動かしたため悪化して治りが悪いのかも、とも思えたりもします。15回、週2、3通いましたが、効果ありと感じたのは最初の数回だけでした。すぐに戻ってしまうし、施術中痛みを感じるようになり、不信感もあり止めてしまいました。MRIでは 4番と5番が少し狭く 少し膨れている程度の軽度のヘルニアという診断でした。なのに三ヶ月以上治らないのは 無理して会社に通勤しているからでしょうか? しかし仕事も休めれず 悩んでいます。事務職でほとんど一日中座っています。昼休みは長椅子に30分位横になり、なんとか一日耐えています。30代前半の既婚の女です。まだ出産経験はありません。
2009年05月16日
A.回答
ペインクリニックの医師、疼痛に関して詳しい歯科医師、鍼灸師、整体(海外由来の手技療法の正式な資格を持つ先生や医師、歯科医師、鍼灸師等有資格者で実践している方も)等の知人、友人のいるものです。慢性痛の方とも交流があります。私自身足の慢性痛を持つものです(最近はよくなっています。もともと事故で背中に痛みを持ち、病院で治らず整体を勉強したこともあります)。学者や医師の間では国際的には腰痛と 椎間板ヘルニア等の構造異常は関係ないといわれているそうです(痛みは画像にうつらない。医師の都合で構造がおかしいとさぞ痛いように見えるから今まで関連付けられてきただけだそうです。実際は神経は圧迫に強く傷害されるときは麻痺になるそうです。神経は電気信号を伝えるコードであり、痛みは筋からの脳への信号、それに対して緊張する信号が筋へ行きます。神経が少し圧迫されても信号は行きます。)。そして整体の骨盤云々も科学的根拠はありません。筋・筋膜性疼痛症候群、トリガーポイント を検索されてみてください。痛むのは筋の痙攣が原因として、筋のアプローチ行う。また長時間続くと脳が痛みを記憶してしまうそうで、そのために痛み治療としての抗うつ薬の使用、またなるべく痛みが出ない、もしくは少ない範囲で積極的に動かすようしています。医師の見解としては理論的には間違っていても、実際によくなる方が出ているような整体に関しては、否定せず続けてもいいといいます(骨盤といっても結局は筋肉にもアプローチしているからよくなることがある)。整体やカイロは本物が少ないのが難点です。よいところは他の医療とも連携しています(他には、脊椎専門医らとの交流があったり理学療法士の勉強会の講師をつとめたり)。カイロは国際基準がWHOにても示され大学レベルの専門教育を受け資格を持つもののみで日本では日本カイロプラクターズ協会が窓口です。整体は医師が創始(西洋医学でカバーできない患者さんの痛みを治すために周囲の古伝の整体を学んだ)した操体を始めいくつかよいものがあります。国際的な痛みの学会で痛みの取れる安楽位があるとしていますが、上記はその原理を臨床でやっていた整体です。こちらの腰痛に関するコメントも参考になればと思います。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1025814870
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