てんかんの6歳の子の母です。一家でインフルエンザになってしまい、 …

2005年02月18日 Q.質問
てんかんの6歳の子の母です。一家でインフルエンザになってしまい、娘はけいれんを起こし脳性まひを疑い入院しました。そこで家族に相談なしにハイセレニンという常飲しなくてはならない副作用の強い薬を面会に訪れた際「もう飲ませた」と言うのです。当初お医者さまのベストな対策として飲ませたのだろうと思っていましたが「今後何年も飲み続ける」「止めたり、量を減らすと症状が悪化する」「副作用で痴呆症やパーキンソン病が出た事もある」という事が分かり相談もなしに、事後報告だったのは納得できません。病院にあまりかかった事の無い私はどうしていいものか時間だけが過ぎてしまい、薬もどんどん飲ませなくてはならず、副作用で髪が抜け、吐き気をうったえる娘を見てとても苦しいです。訴訟も止む終えないと思っています。今の時点で何か出来る事はありませんか?このような事(新しい薬を勝手に飲ませる)は病院では当たり前の事なのですか?
2005年02月18日 A.回答
ハイセレニンですが、・止めたり量を減らすと症状が悪化する・副作用で痴呆症やパーキンソン病が出た事もあるは妥当です。ハイセレニンを急激にやめるとてんかん重積状態を起こすことがあります。副作用で痴呆症やパーキンソン症状が出た報告もありますが、中止により1~2ヵ月で回復してますから御安心を。・今後何年も飲み続けるは抗けいれん剤の一般的な説明としては間違ってはいないでしょう。ハイセレニンに限らないと思いますよ。ただ脱毛と吐き気はハイセレニンのものです。あなたは緊急入院していますから、発作を抑えるため強めに処方することがあります。・てんかんの診断は分かっている・発作が始まっているので、少なめの投与で様子を見る段階ではないと判断したのでしょう。ただ医師に説明が足りない、少なくともあなたが納得されていないことはよくわかりました。副作用のことも含め、医師と話をする時間をもってはどうですか?お大事に。

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