肝内胆管がん手術後の抗がん剤について教えていただきたい事があり …
2008年11月27日
Q.質問
肝内胆管がん手術後の抗がん剤について教えていただきたい事があります。少し前に兄の肝内胆管がん手術の件でご回答いただきありがとうございました。ばたばたと手術になりご回答いただいた皆様にお礼の返事も出さないままで大変失礼致しました。心配しておりました手術も無事済み1ケ月後に退院致しました。がんは取ってしまいリンパ節にも転移はなかったとの事でしたが、再発の可能性が高いので抗がん剤を使うという事でした。でもこのがんに効く抗がん剤は今の所ないので他のがんのための抗がん剤を使いますと言われました。お尋ねしたいのは 再発の可能性が高いという事ですが抗がん剤を使えば防げるのでしょうか。再発を防げる、もしくは遅らせるという事であれがそれはどういうことで判断するのでしょうか?もし抗がん剤を使わないままでしたらどうなる事が予測されるのでしょうか?肝臓を半分切除しましたので肝機能がかなり落ちているし手術による体力の低下もあり、本人は効果のない治療はしたくないようで迷っています。医者はそれ以外の道はないような言い方をし、こちらから何も聞けないような状態でした。抗がん剤の副作用の事も心配で大変悩んでいます。まとまりのない文章で申し訳ありませんが皆様のご経験等ありましたら是非お聞かせ下さい。よろしくお願い致します。
2008年12月12日
A.回答
まずは手術の成功、おめでとうございます。前質問も拝読しました。私の主人が5月に全く同じ肝門部胆管癌で7月に手術し今はすっかり元気、術後の定期検査も精密検査も問題無しできてます。私も、どういった治療方法を選ぶか、で、ハードな選択の連続でした。貴女様の書き込みを拝見し、自分が以前に質問したこと、また悩んだことと全く同じだったので、自分の書き込みじゃないかと再確認した位です。主人は、右肝内胆管の一部、左の肝臓を全摘出、肝門部を含む、上中部胆管を摘出し、腸を肝臓と繋いで処置する手術をしました。術後、膵頭十二指腸切除手術を勧められましたが、再三の相談を重ねた結果、今はしないことに。また、抗がん剤(ジェムザール=膵臓癌に使用される)も、効果が実証されていないし、貴女様のおっしゃる通り、サプリメントの過剰摂取や肥満でさせ影響を受ける肝臓を切除したばかりで、良い細胞も破壊し、発がん性も含まれる抗がん剤を使用する価値も感じなかったので、主人の希望を尊重し、抗がん剤も受けてません。ただ、これまでの生活習慣や、主人の体質については、改めて、顧みました。喫煙を、止めました。低体温や血流の循環を良くするため、枇杷の葉の湿布や、入浴、などをしてます。長岡式酵素玄米食をはじめました。玄米より消化が良くて、とても美味しいです。当分の間は、徹底して食事の管理をして、低体温の改善に働きかけられること(しょうが湯、爪もみ)をしていこうと考えています。夜勤のあるハードな仕事を辞めました。今、他の仕事を始める予定でいます。夏に、代替医療の先駆者である、帯津良一先生とお話ができる、長野県、飯綱高原にある「水輪」というセミナールームで開催された「養生塾」に、3泊4日で参加しました。これは、玄米菜食がどうゆうものか、その意味について、実際に、宿泊中は、1日2回、食事を出してくださり、身をもって体感させていただきました。参加した方々の多くが、癌そのものよりも、病院や、お医者様とのコミュニケーション、そして、一方的に提示される治療方法について不安を抱かれてました。帯津先生からのアドバイスは、つまるところただひとつ。自分が信じられる方法を実践すること、です。なぜなら、癌そのもの自体が、人間の顔つきがそれぞれ違うように、それぞれ多種多様に発生してくるもので、未だに科学的に言う原因がつかめていないからです。自分自身もなぜこうなかったのか、わからないわけですが、お医者様にも、わからないわけです。だから、自分が信じたことを、ある程度の先人が残してくれた情報を比較検討し、対照させてみて、実践できるものに取り組んでゆけばよい、というふうに、私たち夫婦は、結論づけました。ちなみに、今は流行の、免疫療法をしているクリニックへカウンセリング料金を支払って、相談にも行きました。そこでも、胆管癌は、癌の中でも未知なるものでした。先生がおっしゃったのは、免疫療法をずっと続けて行くと破産してしまう、一番いいのは、癌を忘れること、そして、笑うことが一番、お金をかけずに免疫をあげる方法です、ということでした。以上、つらつらと、私たちの場合、を書き連ねてしまいましたが、あくまで、症状も病態も、人それぞれだと思うので、ご参考までに。私たちが、一番、続けて行きたいと思ったものは、上記のうち、長岡式発酵玄米です。これは、夫婦揃って、玄米よりも、ずっと美味しい!!と、感動したからです。埼玉県の川越市で、無料で炊き方講習をしています。宗教などは一切からんでいませんでしたので、ご安心ください。講習してくださる方も、よんどころない事情から、人生の後半を、この長岡式発酵玄米の説明に費やすこととなられていて、ご自身では一切、セールスしていません。講習会をしてください、という引き合いがあった時のみ足を運ぶそうですが、今では全国だけでなく、海外に住まう日本人の方達からも声がかかるそうです。ホームページもあるので、一度、検索してみてください。私は、癌が再発するよりも、健康な細胞や体の組織まで壊してしまう化学療法のほうが怖いと思いました。病院の持っているデータは、ごく一部。化学療法を受け続けた人達のデータです。化学療法を受けずに、代替療法で過ごしている方は、病院のデータに含むことは、もちろんできませんよね。だから生存率というのも、手術をして、化学療法を受けた場合、と私は考えています。癌になった。再発もした。それでも生きている、そうゆう人の数だって、とても多いのだなと、パニックになった後に、わかって驚きました。お兄様が信じられる方法で、治療をされることをお勧めしたいです。出過ぎたアドバイスもあったかと思いますが、私たち夫婦も全く同じ状況ですので、お互いに自分を信じてゆきましょう!長文、失礼いたしました。
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