母が褐色細胞腫と診断されました。右副腎。骨シンチを再来週に控え …

2008年02月23日 Q.質問
母が褐色細胞腫と診断されました。右副腎。骨シンチを再来週に控えています。母は叔父の骨髄移植のドナーになっており、そのための検査中に偶然見つかった偶発腫と医者に説明されました。本来なら、5Hの症状が出るものらしいのですが、母の症状は高血圧高血糖はあてはまりませんそして、副腎の腫瘍がわずかながらホルモンを出しているらしいですこの病気は死んでしまう可能性もあるのでしょうか医者は悪性ではないでしょうというけど、とても心配です詳しい方お願いいたします
2008年02月25日 A.回答
褐色細胞腫は副腎(異所性では膀胱・胸腔・頸部など)に発生するカテコラミンを分泌する腫瘍だが、別名「10% disease」と呼ばれている。①小児発生が10%②家族内発生が10%③両側副腎発生が10%④副腎外発生が10%⑤悪性が10%といったことがその理由。悪性の可能性はそう高くはないが、画像検査で転移がないことや摘出後細胞診で悪性でないことを確認しなければなんとも言えない。

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