特発性血小板減少性紫斑病で3年治療しています。今は、プレドニン …

2010年01月31日 Q.質問
特発性血小板減少性紫斑病で3年治療しています。今は、プレドニンを10㎎/5㎎で交互に飲んでいます。紫斑や口の中の血豆、生理過多などが周期的にあり、脾摘を勧められました。した方がよいでしょうか。できるだけメスは入れたくないです。脾臓は、大人になるとあまり必要ないと主治医は言いますが、東洋医学的には、大事だといわれています。本当に取ってしまっても大丈夫なのでしょうか。また、プレドニンを飲み続けるのも、副作用があり、怖いです。このまま、治療を続けて、プレドニンをやめることができるでしょうか。
2010年02月02日 A.回答
慢性の特発性血小板減少性紫斑病ですよね。公費対象の特定疾患ですから、既にピロリの除菌は済ませたものとしてお話します。慢性型の約20%は副腎皮質ステロイドで治癒し、さらに摘脾で60~70%が治癒するそうです。残りの約5~20%は治療に抵抗性(あるいは難治性)で、シクロスポリン(ネオーラル、サンデュミン)などの免疫抑制剤を服用することになります。主治医が摘脾を薦める理由はプレドニンの投与を止めることと、根治を目指してのことと思います。脾臓の役割は肝臓などで代用されるため、大人の場合なら摘出してもたいした影響はありません。もしも心配なら、セカンドオピニオンを。一番下の方ですが、http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1235744867?fr=chie_my_notice_supplement を参照していただければどんな方かはよくわかるはずです。彼が引用する書籍は、ほとんど全てが悪徳商法の一種である「バイブル商法」の「バイブル本」ですから、ネタとして笑い飛ばすか、無視してください。版元の出版社のうち、半分くらいは「史輝出版」等と同じ穴の狢です。http://www.gsic.jp/alternative/alt_03/03/自然とか、マクロ何とか等と言っている連中は、必ず自分のインチキクリニックや如何わしさ爆裂の「健康食品」と称する「毒になるかもしれないけれと薬になるはずのないもの」を、ふざけているとしか思えないような高値で売りつけようとしてきます。いわゆる「自然食品」を販売する市民団体の中には、一部過激派セクトの資金源となっているようなものもあるので、注意してください。絶対に騙されないでください。

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