G6PD欠乏症になると、薬、細菌、そら豆で溶血性貧血になると聞 …

2009年04月11日 Q.質問
G6PD欠乏症になると、薬、細菌、そら豆で溶血性貧血になると聞きましたが、命に関わる症状でしょうか。また、非ステロイド抗炎症薬も反応すると聞きましたが、湿布薬も貼れないのですか?あと、ビタミンKの含まれる納豆もダメですか?
2009年04月14日 A.回答
息子がG6PD欠乏症です。一度、細菌感染による溶血発作を起こしました。溶血発作とは、簡単に言うと血尿が出ます。すぐに病院へ行き、輸血入院しました。ヘモグロビンは5,1まで落ちていましたが、G6PDの子は元々ヘモグロビン数値が低いので、生命に関わるほどしんどそう…と言う程でもなさそうでした。禁忌とされる物を摂取しなければ、普段の生活は問題ないみたいです。あと納豆は問題ありませんが、そら豆畑の花粉、ナフタリンの匂い、美容外科などで使われる 高濃度ビタミンCはダメみたいです。

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