うつ病で死にたくなります。私は10年ほど前から(自覚したのが)う …

2008年01月01日 Q.質問
うつ病で死にたくなります。私は10年ほど前から(自覚したのが)うつ病になってしまいました。他にも不眠症や自傷行為などいろいろな問題をかかえています。初めて自殺未遂を犯したのが中学の頃。どんどん悪化する一方で自殺未遂をする前後の記憶はありませんが鬱に入るとそうなってしまいます。幼少時代の経験(いじめ虐待性的虐待など)が原因だと思われますが自分では立ち直ったつもりなんです。それでもとても落ち込みやすく考え込みやすいのですぐ死にたいなどと思ってしまいます。多分普通の精神状態の方からすれば「なにをおおげさな」「死にたいなど軽々しく言って不愉快だ」と感じるとおもいます。私もそんな自分が嫌いです。嫌いがゆえにまた悪循環の日々です。私は自分の事を完ぺき主義な人間だとおもっていましたがそうではなくてただ人に「この子は出来る子」「必要な子」だと思って欲しかっただけみたい。度重なる自殺未遂で体はぼろぼろですし周りに本当に迷惑をかけてしまってますます自分が不必要な人間だとおもいました。が、こんな生活もうやめたい。どうせ生きるならもっと幸せに生きたい。自分で自分をおいつめて周りまで巻き込んで本当に馬鹿です。自分を好きになる為には人を好きになる為にはどうしたらいいのですか?普通に生きたいんです
2008年01月08日 A.回答
【補足へ】なおのこと、「EXILES」を読んでみて欲しいと思いました。押し付けではないのですが、もしよかったらほんとに・・・。最初の回答で”壮絶な体験”と書きましたが、その内容はまさに精神的に壮絶ということで、ロバート・ハリスも彼の弟も、薬の処方を受けたこともあり、セラピーなどを経て今があるのですが、それらの経過も克明に書かれています。きっと何らかのヒントがあると感じます。眠剤・抗うつ剤・安定剤などの製薬は、脳の働きを制御するためだけのもので、心の反発力を打ち消しにする力までは持っていません。これらの薬を服用した後ぼうっとしたり、眠くなったりしますが、効き目が切れた後には服用する前以上に絶望感などが増していることがもしかしたらあるかもしれませんが、それは抑圧された分だけ心の抵抗力が盛り返し、より克明に感じてしまうためです。起き抜けに嫌な出来事があると、すでに起きて活動中である状態よりストレートに入ってきやすいのと同じです。心には共感や受容と好きなもの(こと)と休息が一番の薬です。また、心が癒されていくにはいくつかの段階があり、その時々に合ったやり方があります。その点においては手始めに病院の医師ではなく、プロカウンセラーのもとへ行かれるのもいいかもしれませんし(選ぶコツは共感能力が高く、心の仕組みをしっかりと知っている臨床経験豊富なプロフェッショナルであることと、あとは話してみてフィーリングが合うかというところも重要)すでにおかかりでしたら今の貴方の状態に適したセラピーの仕方がきっとあると思います。旅行に出るのも立派なセラピーですし、好きなことに夢中になって没頭することだってそうですし、必ずしも深層心理に突っ込んでいくことだけがセラピー、というわけではないから、「どういうことが一番自分の心が満足するか」を素直にやるだけだって充分な薬になります。「どういうことが自分の心を安らげてくれるか」ということを知っていくと、それ自体が自分を慈しむことに通じ、それがやがて他人を慈しむことにも繋がっていくと思います。だから、まずはほんとに貴方が大喜びするようなことを貴方自身に沢山して欲しいです。図書館でもいいので、ほんとに一度ぜひEXILESを読んでみて欲しいです、きっと元気になれると思うから。EXILESにもありますし、自分の経験でもそうなのですが、心が癒されていくと自分を責める声は自然と消えてなくなります。自分を含め何かを責める必要がなくなってくるからですが、とても楽ですし強くなります。諦めないで。(長くなったので前の回答の一部削りました。)---------------------------------------------------------------------------------今は休息の時期だと感じます。許される限りゆっくり休んで(身も心もー)、貴方が思いつく限り最高の方法でご自分にご褒美をあげていてもいいくらいだと私は思います。無理はしないで、頭はいけいけといっても気が乗らないようなら、心がブレーキを掛けている証拠なので、そのブレーキに従う。今は、理性の方が勝って、心の方がフタをされている状態なので、がんじがらめになってしまった心を解きほぐし、理性と感情が対立するのではなく、手を繋いでいる状態へと変化していくことが大事です。理性と感情どちらがパワーがあるかといえば、圧倒的に感情なのです。1:9くらいの比率の力関係だと思ってもいいくらいに、心の作用は大きいものです。理性が長い間勝っていると、感情を感じなくて済むので一時は楽にはなれますが、フタをされた感情は出口を失い、無意識へと沈下していきます。ストレス解消と言うガス抜きをしないでいると、行き場を失った感情はどんどん沈下していき、次第に意識上に上らなくなってくるので、本人にとってはもう解決したもの、終わったものと解釈されるのですが、実はそうではありません。沈殿してたまりに溜まった感情は、いずれ大爆発を起こすことになります。その手前で本人が、本当の自分の気持ちに気付き、怒りも悲しみも悔しさも、すべて感じるままにまかせ、大泣きしたり、怒りを爆発させることができれば、これこそガス抜きとなってそのまま昇華されますが、されない場合は、病気や事故、怪我、外でのトラブルなどという間接的なかたちをとって本人に気付け!という信号を送ってきます。自分を好きになるには、自分の本心に気付き、心を整理して、感情を解放して、理性と感情(頭と心)が1チームとなって手をつなげた状態になることで、本当に自分が嬉しいこと、喜ぶこと、好きなことをこれでもかというくらい沢山やっていくことも大切なことです。誰がための人生かといえば、何より、自分のための人生ですもんね。しんどいことを乗り越えた人は強くなります。強く、優しく、繊細な人は、このすさんだ世の中本当に貴重な存在です。どうか実りあるよいお年をー。

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