心臓病で、僧帽弁逸脱症と診断されましたが、運動してはいけません …

2007年11月06日 Q.質問
心臓病で、僧帽弁逸脱症と診断されましたが、運動してはいけませんか?
2007年11月21日 A.回答
僧帽弁逸脱症は、僧帽弁の逆流を止める支柱である乳頭筋、腱索が切れたり長くなって弁が左室の外に出てしまう事を言います。原因は乳頭筋、腱索が弱くなっているのですが、心筋梗塞が原因の場合もあります。突然発症する場合も多く心不全症状で入院することもあります。運動して良いかどうかは、逸脱によって起こる僧帽弁逆流の程度によります。軽度から中等度ならかまわないと思います。重度の場合は、不整脈や心不全が起こることがありますので、主治医の指示に従って下さい。

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